応援コメント

第1話 風がふくわけ」への応援コメント

  • 「北風と太陽」だと厳しくて嫌なばかりの風。
    詩の中でもけっしてやさしいばかりではないけれど。
    私たちの顔をいつもと違う方へ向けてくれるのかもしれません。

    「言葉のウラで口笛を吹いてうろついている影たち」。
    このイメージがすごく寂しくも心の中に見たことがあるような気持ちを起こしました。
    口笛は、「うそ」とも言う。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。そうなんですか、口笛は「うそ」。落ち着かない時に口笛は出るのかな。「風」は気づきへの促しかなと思います。そして、定まることへの不安もあるのかも。移ろいの中にある命なのだから。