第14話 ここから、もう一度への応援コメント
小学6年生という若き命に、なんて酷な運命を……泣😭
1部と比べると、この話しは若干のミステリー要素も加わっていて「ここはどういうことなんだろう?」や「どう繋がっているんだろう?」という疑問を憶えながら読むことができ、一層興味を惹かれました。
みかちゃんは、薬の効果の詳細は理解して使っていたんでしょうか。それによってはまた罪の重さは大きく変わりそうですね。
少なくとも、彼女は一生その罪を背負って、地に足をつけて生きていくんでしょうねぇ。
またまた楽しめました!!
作者からの返信
一日でここまで読んで頂けてありがとうございます!
みかは被虐待児かつ12歳なので、法的には真っ白です。でも本人は薬の効果を理解した上で誘拐、監禁、支配と許されて良い事じゃないはずなのに、黒幕どころか被害者扱いされて混乱してます
裁かれなかった罪の意識は、ありすが一緒に背負いながら向き合っていくのでしょうね
その後二人は二度と出会いませんでした‥となる方が自然でしょうが、子どもが不幸なままで終わるのは嫌なので、奇跡の方にやってきてもらいました♪
第9話 私達だけの『秘密の言葉』への応援コメント
第1部をゆっくり、全て読ませていただきました。
恐らく過去一番時間を掛けて読んだと思います。
自分の作品と比べてしまうことをお許しください。
私の物語に登場する同名のキャラは、心もそうですが、主に武や、それに沿ったファンタジーな強さを強調しています。
こちらの作品は実にリアルで、心をとても強く握られる思いで読むことになりました。
主人公の境遇と苦しみ、その解放。
友人の心の清さ、それ故の歯痒さと恐怖。
そして“彼女”の正体と心の強さ、手をさしのべる優しさと、繋がりを守る精神性。
私はリアルを描くことが出来ません。
書けたとしても、ここまでの濃い何かは表現できません。
更に、恐らくこれは、現実にあり得る物語。
この世界を嫌い、幻想に逃げて文字を綴っている私には、あまりにも刺激が強く、でもそれでいて胸打たれたことは確かな、カクヨムを始めて、初めて涙を流した作品となりました。
続きも是非とも読ませていただきます。
これからも応援しております!!
作者からの返信
境 界さん 一度に読むには大変だったと思いますが、見届けて頂いてありがとうございました。
涙を流して頂けるまで、物語に寄り添って頂いて本当に嬉しいです
クロエのような境遇は、多分現実の子どもにも起こりえるのだと思います。だからこそ救いのある結末にたどり着いてもらいました。
コメントレビューまで頂いて、本当にありがとうございました!
第2部で、感情が豊かになったクロエにどうか会いに来てあげてください♪
第9話 私達だけの『秘密の言葉』への応援コメント
これからが大変な道になりますね。
好きなことを好きだと言える生活を、どうか健やかに送ってほしいと思います。
作者からの返信
Lesewolfさん、ここまでお付き合いいただいてありがとうございました!
最悪の日々からは抜け出す事が出来たので、クロエはお気楽で心穏やかな日々を送り始めます。
第2部からは、前作の主人公みたいな立ち位置になりますので、愉快に生きる姿も見て頂けたら嬉しいです
第8話 一人きりだったら、可哀相でしょ?への応援コメント
良かったとは言えない状況に、今後の展開が不安で仕方ないです。
こうすることしか出来なかったクロエさんを思うと、、
作者からの返信
Lesewolfさん、ありがとうございます!
命を奪われることも、人殺しになってしまう事もありませんでした。
だから、一番最悪の事態だけは避ける事が出来ました。けれど、といったところで一部最後のエピソードへ…
第7話 その一歩は前に進むためにへの応援コメント
周りが助けないという状況。助けられないという状況。
何が悪いのかではなく、異常なものを異常であると言える世界になってほしいですね
作者からの返信
Lesewolfさん、ありがとうございます
それに気づいたVtuberが、ついにリアルの人として動いてくれましたっ
第5話 サクランボのお茶会。と…への応援コメント
うう~。お父さんが本当におかしい。。。幼いと、これが警察呼ぶレベルでやばい状況だっていう感覚がマヒしてしまうんですよね。
助けを呼ぶという選択肢を、そもそも知らないっていう。
絶対的な支配の中には、必ず綻びが生じます…。それを信じていく。そこから出られたらいいですね
作者からの返信
Lesewolfさん、ありがとうございます
親友と呼べる人でもいれば、そこに逃げることも出来たかもしれませんが…
この時のクロエはもう何年も、社交性を奪われていたわけで
第4話 白黒の世界に差し込む光への応援コメント
読みたいと思いつつ、描写がリアルすぎて読めない日々が続いていました。
3週目でやっとコメント書けるようになりました。
暴力はダメですよね。言葉もです。。
作者からの返信
Lesewolfさん コメントあり…さ、3週目!
ありがとうございます。ストレスフルな場面が続いて心苦しいのですが、
それでも読み進めて頂けて感謝しかないです
改めて、ありがとうございます!
第1話 放課後の逃げ場所への応援コメント
辛い生活のクロエさん…。圧がある生活というのは、安らぎがないんですよね…
作者からの返信
Lesewolfさん コメントして貰えてうれしいです
本来楽しい時間である配信が、ただの逃避先になってしまうのは寂しいですよね
第7話 その一歩は前に進むためにへの応援コメント
こんな父親の為に、幼い子が人生を棒に振るような選択肢しか選べなかったのが悲しいです。
こういう状況に置かれた時、不思議と家から逃げる、帰らない、という考えは無くなってしまうのですよね。
作者からの返信
月兎耳さん。コメント、ありがとうございます
子どもにとって、世界は自分の家と学校くらいが全て。
自分を守る為に家出を選ぶ子もいますが、クロエはそうではありませんでした。
第9話 私達だけの『秘密の言葉』への応援コメント
ここまで読ませていただきました🙂↕️
今まで私が読んできたWeb小説の中ですごく胸が締め付けられましたが、同時にリアリティもあり引き込まれました。語彙力がなくて申し訳ありませんが、本当に面白かったです……!
また第二部も読みに行きます!!
作者からの返信
西木 セリさん! コメントありがとうございますー!
投稿サイトに不慣れで1話辺りの文字数が多すぎたり、読みづらいところもあったと思いますが、最後までお付き合いいただいて嬉しいですっ
第2部はもう少しマイルドに胸を締め付けていきますので、お時間がありましたらまたお付き合いください♪
編集済
第7話 その一歩は前に進むためにへの応援コメント
小学生にとって、1万円は大金ですよね。
それをサクラに投げて覚悟を決める描写がとてもリアルで、情景が浮かぶようでした。おばあちゃんの想いを思うと、胸に込み上げるものがあります。
そして、クロの行動の違和感にサクラが気付くまでの流れがとても巧みで、
物語が反転するその瞬間まで一気に引き込まれました。
作者からの返信
Lemon the catさん 一気に読んでくださって本当にありがとうございます
おばあちゃんも、こういう使われ方をすることは望んでいなかったはずですが、そのおかげでサクラ達が気づくきっかけにもなりました。
本当に困った時に、ちゃんと意味のある使われ方をしたんです
編集済
第4話 白黒の世界に差し込む光への応援コメント
父の支配という地獄のような現実の中で、サクラの配信や好きという気持ちが、クロエにとっての小さな聖域になっている構図に胸を打たれました。
重い現実を描きながらも不思議と読みやすいのは、どこか希望が漂っているからかもしれません。
作者からの返信
Lemon the catさんっ コメント頂けてうれしいです!
辛い現実も、希望があるうちはまだ耐えられるんですよね
希望があるうちは…
第5話 サクランボのお茶会。と…への応援コメント
特有の凍りついた瞳という奴ですね……。
怒っている時に黙り込む男ってリアルです。
佐々木さんとせっかく友達になれたのに、クロエちゃん自ら引いてしまいそうで心配です。
作者からの返信
月兎耳さんっ コメントありがとうございます!
怒りと暴力で子どもを支配する大人が大嫌いなんです
こんな父親絶対嫌!
どうせコントロールするなら、子ども側が喜んで望んでしまう方向で…
第7話 夜の住宅街とサクラの嗚咽への応援コメント
絶望的な状況を、子供たちの純粋さとビデオ通話による証拠確保という現代的な機転でひっくり返す展開が非常に爽快でした^^
作者からの返信
銀騎士さん! コメントありがとうございますー!
第1部と第2部は一人ぼっちだったので力技で抵抗してきたクロエです。
今回は一緒に戦ってくれる仲間がいてくれたので、協力して立ち向かうことが出来ましたっ
第4話 白黒の世界に差し込む光への応援コメント
さくらんぼといえば連想するのは緑の軸で繋がった2つの赤い実ですよね。
学校でもサクランボだね、という言葉にサクラちゃんという軸で繋がった2人を連想しました。
それにしても嫌な父親です……!
作者からの返信
月兎耳さん!
うわー! 読みに来てくれて嬉しいです!
そうなんです。配信者と、リスナーと、リスナー同士がそれぞれ繋がっているという願いを込めての、ファンネームがサクランボなんです。
そしてこの父親。 第一話冒頭でお見せしたように、クロエが殺意を抱くまでの過程がこれから描かれていきます…。辛い場面が続きますが、よければ応援してあげてください…!
第6話 サクラの天秤への応援コメント
サクラがみんなの応援を心の拠り所に耐えようとする健気さと、その裏にある悲痛な覚悟が胸を締め付けます^^
作者からの返信
銀騎士さん! コメントありがとうございますっ
みんなの応援があれば耐えられる
けどみんなはもう応援してくれないかもしれないという葛藤。
もう、どうしたって正解が存在してないんですよね
第1話 不気味なメッセージへの応援コメント
華やかなVtuber活動の裏側にある、身バレへの恐怖と、物理的に迫りくるストーカーの存在がリアルに描かれていてゾクゾクしました^^
作者からの返信
コメントしていただけて嬉しいです!
今回も主人公は可哀相な目に逢いますが、第3部は1,2部と比べてコンパクトな内容になっています。気が向いた時に続きを読んでいただければと思います♪
第2話 食卓の不協和音への応援コメント
コメント失礼します。
クロエちゃんが唯一の居場所であるVtuberのサクラちゃんの動画を見て、毎日頑張っていることがすごく伝わってきます。
描写も一つ一つ分かりやすくて、父の言動や置かれてる環境、痛みを感じることができました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして第一話の冒頭に至るのはまだもう少し先で…
可哀想な場面が続きますが、良かったら行く末を見守ってくださると嬉しいです!
第12話 一番のお友達への応援コメント
敵であったみかの怯える姿に自分を重ね、拳を下ろしたクロエの葛藤に胸が締め付けられました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
敵から同じ傷を負った仲間に変わり始めた瞬間です♪
最終話 クロエとサクラとサクランボへの応援コメント
コメント失礼します。
完結まで読ませていただきました。
本当に楽しかったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んでくださって、本当に本当にありがとうございます!
読んでいただけること、ハートをいただける事、星をいただける事、そしてなにより楽しかったと言っていただける事。その一つ一つが容易ではない、特別なご褒美だと思ってます
あらためて、読んでいただいて、楽しんでいただいて、ありがとうございましたー!
第6話 サクラが灯した明日への勇気への応援コメント
救いであるはずのサクラの歌が、皮肉にもクロエに地獄を終わらせるための凶行を決意させるトリガーとなってしまった展開が切なすぎます。
周囲の大人たちが保身に走る中、一人で戦おうとした佐々木さんの無力感と、覚悟を決めたクロエの冷徹な瞳の対比に胸が締め付けられました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
気持ちがこもっていれば、全力で頑張れば、必ずなんとかなるというわけじゃないのが世の中の辛いところです
第3話 クロエのメッセージと、サクラのこたえへの応援コメント
暗闇の中でサクラの言葉を盾として受け取り、そっと背筋を伸ばすクロエの姿に胸が熱くなりました。
好きという純粋な感情が、残酷な現実を生き抜くための唯一の光になるという描写がとても美しかったです^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
推しの存在って、心の渇きを癒す一番の飲料水だと思います
潤したところですぐにまた乾くのが人の心なのですが…!
最終話 クロエとサクラとサクランボへの応援コメント
全て読みきることができました!!
3部における“救済の円環”の美しさにときめき、この最終話で、彼女達の進む未来が輝かしいものになってくれる期待感で幕が降りたことに、私は拍手喝采を贈らせていただきます👏👏👏
大袈裟に聞こえてしまうとは思いますが、カクヨムを始めてから、本当に初めて、単一の作品を読みきりました。
私にはできない描写説明と演出、キャラクターの数多の設定と心の動き、そして物語の運び。
奥深さと言っていいのか、読み物に大きく踏み込んだ、自分にとってとても特別な作品になったなあと思いました。
今後の作品も、勝手ながら、期待を込めさせていただき、閲覧したいと思います。
最高の作品を生み出してくださり
ありがとうございました✨🌸
作者からの返信
境 界さん…!
まさか、本当に一日で全部読み切ってしまわれるとは…
しかも、初めての完走を私の作品でして頂けるなんて、素直に嬉しいです。わぁい!
完走して頂き、最高の誉め言葉を送って頂き、本当に本当に
ありがとうございました!