怪異損害査定員、聞いたことのないその職業は繰り出す物語は、怪異というものに隠された、人の悲しみ、恨み、怨念の数々。主人公、比叡六連は上司の五味国重とその同僚の九条律とともに、保険支払いの名目のもと、街の怪異解決にあたる。各キャラクターが生き生きとして、アクション、人間ドラマにあふれる作品です。各章が3話で完結するため、テンポよく読むことができます。読み応え、満足度、文句なし!必読です。みんなにおすすめしたい。
世界観、ドストライク。それぞれの人間味が好きです。読み出すと、仕事中にもストーリーの続きを考えてしまう自分がいるので、時間のある時にじっくり読みます。そのくらい私の心にへばりついてくる作品に、出会えた事に感謝します!