拝読しました。
最初は怪談の「赤いマフラーの女」かと思いました。真相はもっと切ないものでしたね。
暑い日に外へ誘うのは悪戯心なのか、自分の苦しみを訴えたかったのか。どちらにせよ、本気で主人公を害しようとしていたとは思えませんでした。
きっとマフラーを巻くたび、彼女のことを思い出すのでしょう。
作者からの返信
新作を読んでいただきありがとうございます!!
お星さまレビューコメントまで頂き本当にありがとうございました<m(__)m>!!
きっと彼女も蜃気楼のように揺れていたのでしょうね。
殺して一緒に居たいけど、彼女は友達だから。
冬になったらきっとお揃いのマフラーを巻くんでしょうね(*'▽')!
読んでいただき本当にありがとうございました!!
拝読しました
単なるホラーで終わるかと思いきや、最後は友情に落とし込むのが非常に上手い作品だと思いました
たしかに彼女は悪ふざけが過ぎたかもしれない
殺したかったのかもしれない
でも、主人公と遊んで楽しかったことに嘘はないのだと思いました
ただ楽しいだけではいられない
未練を晴らさなければならない
その強迫観念が、まるで、生者と死者の越えられない境界線のようで、切なくなります
今は冬ですが、読んでいて真夏を感じるほどの文章力もあいまって、とても面白かったです
★★★評価&レビューを置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
新作を読んでいただきありがとうございます!!
お星さまレビューコメントまで頂き本当にありがとうございました<m(__)m>!!
本作の意図を汲んでくださりとても嬉しいです!
八白さまの作品にもお邪魔させて頂きますね!
私も現在「デス・パレード!オールラウンド」というダークバトルファンタジーを1月28日の完結まで連載中ですので、よろしければ覗きに来てください(*'▽')!!