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  • 創作とエゴ。非常に興味深い会話でした。
    我々物書きにも通ずるようなところがあって、二人の会話を通して自分のことも考える良いキッカケになりました!

    そして……やはり、白狼は気づいていたようですね……!

    “神”。まさにその通りなんですが、事情を知らないみんなは、それが脅威かどうかわからない……。

    どのように進展していくのか、注目です。

    作者からの返信

    自己理解やエゴに関しては創作全般に言えるかもしれませんね。
    小説に関しては、作者の顔や思想が作品に出ないようにする気遣いは必要ですが^^;

    はい、白狼は気付いてました。
    かつて、この世界には神々と調停をした伝説の退魔師がいました。
    その時の脅威度を基準としているので、退魔師連合全体が緊張感に包まれてます。

    まあ、女神様自身は知っての通りポンコツな子なんですが。

  • 恋愛請負感はほぼ無くなり、自分中心で動かないといけなくなってきた状況のようですな!!

    そんな中、筋肉に誘引されてくる異分子がひとり……混沌の中、異能を極めていくことができるのか、どうなるッ!!

    作者からの返信

    恋愛請負イベント以前に『強さ』を試されてる状況です。

    筋肉に引き寄せられるのは、
    そう、あの人です。
    今後、どうやって戦うかがわかってきます。

  • ゲーム変わっとる!!

    しかも異形を異能でやるタイプのやーつとは……

    今まで磨いてきたスキルが通用しないのでは……いや、こんな時こそ「暗躍」か……?(どうだろう

    白狼にも干渉しつつ、自分でも能動的に動いていかないと詰む場面が出て来そう……女神はあまり頼りにはならなそうで、どうなる鉄ッ!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    選択肢タイプからミッションクリア方式に変わりました。

    これまで積み上げてきたものが通用するかどうかは、今後の展開にご期待ください。

    編集済
  • 実際問題、ダウンライトで影が落ちる筋肉は最高です(??)

    そんなこんなで鉄平にモデルを頼んだ凛。
    周りはそんな凛の様子に砕けた様子の周囲の空気が良かったです。

    白狼はそのやり取りから凛に何かを感じたようですが……それがどう繋がっていくのか、気になる回でした!

    作者からの返信

    絵を描く上でも、
    メリハリある体型の方が描いてて楽しいのはあるかもしれませんね(?)

    凛(女神様)は、暴走するとアレですが、誰とでも仲良くできるタイプなのです。

    白狼は何を見ているのか、
    次回をお楽しみに。

  • 筋肉って描くの楽しいですよね……!(急に何)

    光と影……白狼の絵に、彼と言う人間性が現れているような気もします。

    そして……凛は何とか接点を生み出すことができましたね!やっぱり最後の注釈が面白いw!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    凛「だって、光と影は筋肉に宿るもの」
    だそうです。(たぶん違)

    絵だったり、手書きの字だったり、こういうものはそれぞれの性格が出ますよね。

    凛は鉄平というエサに対しては入れ食いです。

  • 鉄平最後の試練ですな!! もうかなり仕上がってんのかいな感じはしますが、白狼編……異能バトルはこれまでと毛色が違い過ぎる!!

    女神が今度は暗躍する立場で、お互い惹かれ合ってるのにポンコツをまたやるのですな……どうなるッ!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    ここまで9回試練してる前提なので、最初から歴戦の恋愛請負人と化しています。
    ただ、勝手が違います。
    どう違い、何をするのかを第1話で触れていきますのでお楽しみに。

  • お疲れ様です!
    そうか……全ては前世での禊だったわけですね。
    でもそれならシロもどこかで転生してたりしないかな?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    これまでの試練……。
    一般的な異世界転生ものに、
    こんな試練はありません。
    やたらハードル高いと思っていただいたなら、その感覚で合っています。

    袖振り合うも他生の縁。
    シロとだって、
    いつかどこかで会っている、
    これから会えるのかもしれません。

  • お疲れ様です!
    こ、これはまさか前世⁉︎
    これは女神様にも確かめないとですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    最後に出てきたのは女神様です。

    この後、鉄平と女神様の出会いにつながります。

  • お疲れ様です!
    こ、これは一体……? 存在しない記憶……?
    鉄平自身にも、まだまだ秘密が隠されていそうですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    鉄平の正体。
    その入り口に来ました。
    その扉の先にある真相は……

  • お疲れ様です!
    期末テストは確かに滅びて欲しいですね。
    そして、死神⁉︎ 一体これからどうなるのか……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    期末テスト、学生の敵ですね!

    一転してシリアスになります。
    シートベルトを締めて衝撃に備えてください。

  • お疲れ様です!
    そうか、正体が明かせないから、ややこしい事になりましたね。
    でも別に向こうも好きなんだから普通に告白すればいいじゃん……と思うけど、それができないから女神様なのか

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    女神様のポンコツプランのせいでなかなかゴールできない……。
    鉄平は認識してない、この女神様の裏ルール攻略をお楽しみに。

  • お疲れ様です!
    もうガタガタ言わないでお互いにヌード描かせてくださいっていてばいいだろうが(暴論

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    素直じゃないんですよ(直球)
    そのじれったさ込みでお楽しみ頂ければと思います。
    ありがとうございました。

  • お疲れ様です!
    よかった、変な遺恨は残らなかった……
    でも自分がギャルゲーの登場人物って知ったら、どんな気分なんだろう……
    まぁどちらにせよ、嫉妬イベに巻き込むなとは思いますね笑

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    女神様もちょいちょい語っていますが、女神様の力でゲームっぽく見せているだけで、実際に異世界を行き交っているのです。
    なので未来たち視点の、
    「なんか、知らん神様がしょうもない事してる」
    が正しい認識です。

  • お疲れ様です!
    これなら遺恨は残らなさそうだが、なんかどうなるのかもわからんなぁ……
    まぁ凛も悪い様にはしないとは思うけど……
    本当に次が楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    未来もお互いを知るためのコミュニケーションをしたかったのです。ただ、こういう手段で語る方が早い。というバトル漫画特有の思考でした。

  • お疲れ様です!
    そんなに筋肉好きなんだったら脱がせ(暴論
    そしてそんなノリが裏返る、正体バレの瞬間が落差がすごい!
    この先まじでどうなるのか……

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    前半と後半の温度差で風邪ひきそうですね^^;
    出オチギャグパートからの正体バレのシリアス。
    続きをお楽しみに。

  • お疲れ様です!
    やっぱりお見通しなのか……これ後で軋轢になったりしないだろうか……

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    白狼の観察力は本作トップクラスです。
    関係性については、続きをお楽しみに。

  • お疲れ様です!
    もうお互い愛があるんだから、鉄平にヌードモデルでも頼めよ(暴論
    白狼……凛の正体にも……?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    北風と太陽くだりでもあるように、女神様はシチュエーションにもこだわるタイプの業の深いフェチなのです……^^;

  • お疲れ様です!
    鉄平が絡めば二つ返事なの、わかりやすいな笑
    そして絵馬と白狼がいい感じになっていて、ほっこりしますね!
    早く女神アンド鉄平もくっつけ‼︎

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    鉄平というエサは、もはや馬に対するニンジンか何かです。

    白狼、今日のわんこ状態。

    女神様のポンコツプランのせいでクソややこしいことになっております。

  • オーウ……絵馬さんはすでにワーロックの魔の手の中だったのですね……! しかし未来たちの介入でその事実は伝わったようです。

    会話が聞かれているという状況からのバトル、見応えがありました!
    そして、最後に出てきたのは、間違いなく敵方の存在でしょうが、どのように絡んでくるのか……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    シグナル・フォー・ヘルプ。
    絵馬は本当にギリギリのところで情報を託すことができました。
    あの一報がなければ、その後の展開も大きく変わっていたと思います。

    盗聴からの心理戦は、力だけではない駆け引きを意識して描いた場面でした。
    そして最後に現れた人物も、この章でしっかり存在感を見せてくれますので、お楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 白狼の小ボケが適度に場のノリを戻してくれて良いですねw

    しかし後半はしっかりとワーロックの脅威レベルが伝わるエピソードトーク。

    手段に固執しない相手は厄介ですね……
    白狼とは“相棒”としての関係が深まりつつ、どのように対処するのか注目です!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    シリアスになりすぎないよう、白狼のスケブ芸はまだまだ引き出しを用意しています(笑)

    ワーロックは勝つためなら手段を選ばない相手なので、鉄平たちも正面からぶつかるだけでは勝てません。
    ここからは相棒として、お互いの強みをどう活かしていくかも見どころになっていきます!

  • 白狼と美術部、そして絵馬さんとの出会いの回でした。能力のせいで喋ることが制限されている白狼の絵を“絵で喋る”と感じ取ってくれた絵馬さん。しかし、そのまま美術部としての日常が始まることはなく、何やら不穏な勢力に狙われているということが――

    ここからは訓練では無い紛れもない実践が始まりそうな予感……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    白狼にとって絵は、自分の言葉そのものなので、そこを絵馬が受け止めてくれたことは大きな転機になりました。

    ただ、ようやく居場所を見つけた矢先に、不穏な影が動き始めます。
    まさに、ここからは訓練ではない、本当の戦いが始まりますので、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです!

  • 前半のボディビル掛け声デッサン、凛らしさ全開で笑ってしまいました(笑)。
    そこから一転して、退魔師としての未来が凛に向き合う場面は緊張感があり、友達として信じたい気持ちと警戒がぶつかっていて印象的です。
    さらに絵馬先輩の絵にも“女神”が現れてしまう締めが美しく、正体バレの圧が一気に高まりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    凛は真面目にやっているつもりでも、鉄平が絡むとどうしても妙な方向へ全力になります。業が深いタイプの筋肉フェチだからですかね(笑)

    未来は友達としての感情と、退魔師としての責任の間でかなり揺れている場面でした。
    絵馬は色が音に聞こえるくらいに共感性が高いこともあって、はからずとも凛の正体に触れてしまったようです。少しずつ逃げ場がなくなってきています。

    ここから美術部の日常も、さらに大きく動いていきます!
    お楽しみに!

  • 今回は前半と後半で空気がきれいに切り替わる構成が印象的でした。絵馬と凛が「エゴ」を軸に語り合う場面は、お互いの創作や生き方が静かに重なっていて、とても心地よい時間でしたね。「私たち、良い友達になれるかもね」という一言も温かく胸に残ります。

    一方で、白狼の観察眼が物語を一気に緊張へ引き戻す流れが見事でした。普段は穏やかな彼だからこそ、「リスク5」「神だ」という短い言葉の重みが際立ち、最後の未来の「このまま友達でいられるのかな……」という余韻が二章の大きな転換点を感じさせました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    前半は絵馬と凛の価値観が近づく時間として、できるだけ穏やかに描きました。
    創作も恋も、結局は「自分は何が好きで、どうしたいか」というエゴとどう向き合うかだと思うので、二人の会話が温かく届いたなら嬉しいです。

    白狼は普段あまり喋らないぶん、短い言葉ほど重くなるキャラですね。
    美術部の日常が、この先どう変わっていくのか見守っていただければと思います

  • >>雰囲気。流れ。偶然性。シチュエーション。

    >>そういうものを大事にしたいタイプの筋肉フェチ。

    いいよいいよ〜
    求めてるよ〜そういうの!!

    魅力的なキャラ造形にはなぁ、こういうのが必要だよなぁ!!

    作者からの返信

    強いキャラをつくるには
    WANT(何を欲しているか)
    NEED(本当に必要なものは何か)
    が明確なキャラと言われています。
    特に、女神様みたいなフェチやこだわりや性癖を持つヒロインは、その作品の個性ともいえます。
    今後も魅力的なキャラが現れます。お楽しみに。

  • 凛の「鉄平を描きたい」気持ちがあまりにも分かりやすくて、今回も可愛かったです(笑)。
    その一方で、未来の「悪い子じゃなさそうね」が凛に響く場面は、彼女が“人として受け入れられる”感覚に触れたようで印象的でした。
    そして最後、白狼だけが凛の奥にある何かを見ているような沈黙が不穏で、美術部の日常に静かな緊張が差し込まれた回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    凛は鉄平が絡むと、どうしても感情が顔に出るようです笑

    一方で、未来の何気ない一言は、凛にとってかなり大きかったと思います。
    女神としてではなく、普通にそこにいる一人として見てもらえた瞬間でした。

    白狼は白狼で、絵を見る人間だからこそ気づくものがあります。
    美術部の日常も、これから少しずつ本筋へ繋がっていきます!

    編集済
  • デッサン回として、白狼・未来・鉄平それぞれの絵の癖が性格と結びついていて面白かったです。
    特に白狼が絵馬に褒められて、警察犬から嬉しそうなわんこになる比喩が可愛くて印象的でした。
    後半の凛も、鉄平目当てがあまりにも分かりやすくて微笑ましいですね(笑)。絵馬の「ママ?」という呼びかけも、今後に含みを残す良い出会いでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    デッサンは、技術だけでなくその人の見方や性格も出るので、三人それぞれの違いを楽しんでいただけて嬉しいです。

    白狼は褒められ慣れていないぶん、反応が分かりやすいですね(笑)
    凛も隠す気があるのかないのか、鉄平への距離感が少しずつおかしくなっています。

    絵馬との出会いも含めて、美術部まわりは今後かなり大事になっていきます

  • 白狼が楽しそうにしていると「良かったね」と後方腕組み保護者になってしまいます()
    そして凛が鉄平を見ていることに気付く絵馬、するどい!
    鉄平を絵のモデルにしてみないかと言われて即答するの笑っちゃいましたw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    白狼が楽しそうにしているだけで、こちらも保護者目線になってしまいますね笑
    美術部は、白狼にとってかなり居心地のいい場所になってきたと思います。

    絵馬は人を見る目が鋭いので、凛の視線にも気づいていました。
    そして鉄平をモデルにする話への即答は、さすが女神様ですね。
    食い気味で入れ食いです。

  • 絵馬と白狼のやり取りはなかなか心にきますね……
    絵馬の温かさとかっこよさにこっちが泣きそうになりました
    しかし名前も知らない技法に自力で辿り着くって、白狼すごすぎますね

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    白狼の絵は、本人なりに必死に表現しようとした結果、ああいう形になったのだと思います。
    名前も知らない技法に自力で辿り着いてしまう子って、たまにいるんですよね。

    ただ、あの年代だとどうしても子供らしい明るい絵の方が評価されやすいので、白狼の絵は受け止めてもらいにくかったのだと思います。

    だからこそ、絵馬がそこをちゃんと見つけてくれたことは、白狼にとって大きかったですね。

  • 得体の知れない悪魔という存在を「反社やヤクザみたいなもの」と未来が表現してくれて分かりやすかったです
    そんな反社にすら避けられる悪魔……もうやばい匂いしかしないですね
    『口コミ☆1』とか『財政難』とか白狼がちょくちょくお茶目な部分を見せてくるの可愛すぎますねw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    悪魔は得体の知れない存在ではありますが、未来の説明で少しでもイメージしやすくなっていれば嬉しいです。
    反社すら避ける相手なので、関わった時点でかなり危ない存在ですね。

    白狼は喋れないぶん、スケブで感情やツッコミが出るタイプです(笑)
    スケブ芸はまだバリエーションがありますので、今後も楽しんでいただければ嬉しいです!

  • 穏やかな日常パートかと思いきや、やばい組織に狙われているとは……!
    ドタバタなラブコメシーンと真剣なバトル展開の温度感の違いもまた良いですね
    声で伝えることができない白狼にとって、絵で何かを伝えようとしているのを感じ取ってくれた絵馬はかなり大きい存在になったのを感じます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    物語としては、読者様が飽きないようにシリアスとギャグの緩急を意識して構成しています。
    ラブコメのドタバタから一気にバトルへ振れる温度差も、この作品らしさとして楽しんでいただけたなら嬉しいです。

    白狼にとって絵は、声の代わりに自分を伝える大切な手段です。
    そこを絵馬が感じ取ってくれたことは、白狼にとってかなり大きな出会いになったと思います。

  • 必ず筋肉褒めから入るの好き。

    身体能力説明を体育で済ますの良いですね。
    体育のお陰か、文のテンポも良かったです。

    勇くん、名前読みづらいけど、ビジュ良いじゃん……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    凛(女神様)は業の深い筋肉フェチでして、そういうところあります。

    説明は自語りより会話で話題に出したり、説明回自体にギャグぶち込んでますね。理解してもらう必要よりもライブ感で楽しんでもらえればいいと考えてます。

  • バレーができるかっこいい女性というのはいいですね。一人ひとりキャラの良いところが見えてていいなぁとなってます。
    その分、最初の展開を1から読み直したりもしてみたいなぁと思いつつ、まずは完結編の切りのいいところまで読み進めてみたいと思います!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    凛(女神様)は脳筋なところがあり、サービスエース連発してかっこいいところ見せれば鉄平の一人や二人オトせるでしょ。と本気で考えてます。

  • 鮭……

    作者からの返信

    おかか……

  • ちゃんと「多くを望」んだ代償があるのがいい。

    女神様の
    (……良い)
    も、ラピュタのあのシーンみたいでいいですね。

    最初からゴールが明確なのも安心する。

    ぬくもりが手にはいらないこのモヤモヤが、どう解消されていくか、楽しみです。

    作者からの返信

    ラピュタ、海賊ドーラの息子ルイの「……いい」ですかね。

    人の身を得ても気付いてもらえなければ満たされない。
    なかなか難しい恋心です。

  • 「鉄平、鎖骨見てたでしょ」という一言だけであたふたする鉄平可愛いですね
    普段余裕があるからなおさらフェチのことになると動揺が隠せなくなるというのがとても良かったです(*´艸`)
    やっぱり距離が近いと気になっちゃいますよね!それでこんな夢も見てしまったらもう意識しないなんて無理ですよね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    鉄平は普段わりと冷静に立ち回るタイプですが、フェチ方面を突かれると一気に弱くなります(笑)

    凛も距離の詰め方が絶妙に近いので、意識するなという方が無理ですね。
    あんな夢まで見てしまった以上、鉄平の中でも少しずつ凛の存在が変わってきていると思います。

  • 鉄平は人たらしの才能がある、とφ(..)メモメモ
    やっぱり男子だけ、女子だけの空間だと自然と異性の話になるんですかねw
    会話の内容が年頃の男の子って感じがしてとても微笑ましいです
    女性陣が聞いたらかなりドン引きしそうですがw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    鉄平は本人に自覚は薄いですが、人たらしの才能はかなりあると思います(笑)

    男子だけになると、どうしても年頃らしい話題になりますね。
    女性陣が聞いたら間違いなく冷たい目を向けられそうですが、迅としても未来を信頼しているからこそ、スカイアを預けて男子会に来た形です。

    バカ話をしつつも、ちゃんと信頼関係が見える回になっていれば嬉しいです!

  • ラブコメパワー全開!!
    とても読んでいて楽しい回でした!
    しかし、そんな中でも物語の前進は欠かさず、白狼と最後のヒロイン候補のために美術部へと展開していきそうですね!
    確か、どこかで美術部のくだりも読ませていただいたかと記憶しているので、かなり深掘りされていて嬉しくなりました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    女神様も鉄平も何してんでしょうね笑

    短編からボリューム爆増しています。あの時に比べて、女神様(凛)と、鳥居迅という二大エゴイストが追加されていますので、物語の深みは増しています。

  • 男子が集まれば、トーゼンこんなトークが盛り上がる!“術式(性癖)の開示!”とか考えながら笑って読んでたらラストでガチでそれっぽくて感心させられてしまいました。
    ようは自己を理解せよと。
    良い日常回でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    女神様回もでしたが、重要な設定設定にはギャグぶち込んでます。
    二章以降でも触れますが、自己理解こそが人としての強さに直結している世界観です。

    編集済
  • 回帰術……! どこかで聞いた概念かと思ったら、私が読んでいるもう一個の作品で似たような概念が出ていた……結構希少な力だったと記憶しております。
    “持ち霊”という新たな概念も登場して、賑やかさが増しそうな予感です!
    鉄平には持ち霊というか持ち神がいるとは思いますが、どうなるのかw!?

    作者からの返信

    別作品、妖廻妖狐にも登場していた『回帰術』。異能バトルのケガに限定されるとか、一時間以内などの制約はあります。基本同じものと思ってください。

    女神様が、「逆よ。鉄平が私お抱えの恋愛請負人なんですけど」と何やら不服そうです笑

  • 「慣れればできるわよ」ってさらっととんでもないこと言ってますねw
    未来、希少な回帰術の使い手で一時的とはいえ霊力の受け皿になったり……すごいとしか言えないほどすごいですね(語彙力)
    普通は無理なことを自覚なさそうにしているところもまたかっこいいですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    未来は、今まで親以外に負けたことないぐらい、無自覚になんでも出来てしまう天才型です。

    白狼の妹の翠鳥から、しょっちゅう熱い視線が飛んでます。

  • 「それに、面白かった」この一言だけで強者から認められた感じがして堪らないですね!
    男同士の熱い友情みたいなものが感じられて最高でした!

    しかしまさか視線誘導で相性最悪の相手に一矢報いるとは……!
    鉄平の考えて戦っている感じがとてもワクワクしますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    迅は退魔師連合内でも一目置かれる強者です。男くさい友情を感じて頂けて嬉しく思います。

    鉄平の武器は、透明化、未来予知だけではありません。発想の飛翔、『思考力』です。
    一人称の鉄平視点で体感していただき有り難く思います。

    編集済
  • このミッションが高難易度なのだと痛いほど伝わってくるバトルですね……経験値はあちらが上でしかも術式の相性も最悪で……
    思わず「頑張れ!」と声に出してしまいそうなほどでした

    そこからの最後の「勝利の女神に気合い入れてもらったので!!」のセリフがとても熱いですね!グッときました!

    作者からの返信

    普通に考えたら勝てません。
    だからこそ『考える』。
    思考力こそが、鉄平が格上に勝つための武器です。

    比喩表現じゃなくて本当に勝利の女神ですしね。激アツです。

  • 白狼のスケッチブックがアイドルのうちわみたいになってるところ可愛いですねw

    迅は熱血でチャラくて、それでいて強キャラ……なかなか侮れない雰囲気がひしひしと伝わってきました
    実戦を知っている人間にどう立ち向かっていくのか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    白狼のスケブ芸はバリエーション豊富なので、今後もご期待ください。

    迅は相性だけでなく本当に強者です。だからこそ、それに挑む鉄平に注目ください。

  • 女神様、盗撮ってそれ犯ざ……いや、神の領域なら通用しないか……つまり色々なことやりたい放題なのでは!?(やめなさい)

    禁じ手リストの※えっちなことに使用は禁止。が透明化と未来予知の二つに書いてあるのが面白かったし、女神様の口からもダメ押しのように言われていて笑いが堪えきれなかったですw
    大事なことはちゃんと伝えなきゃいけませんからね()

    作者からの返信

    神の領域に関しては「私がルールだ!」と女神様は仰っています。

    ちゃんと書いておかないと、鉄平はルールの抜け道を探すタイプなので念押しです。
    鉄平の信頼度……^^;

    編集済
  • 確かに、バレー部と美術部じゃ、普通にしてたら接点皆無ですねww

    モデルと描き手という鉄平との接点を掴むために必死すぎる女神様がとても微笑ましいです。
    筋肉ばっかり見て絵にならない未来が見えそうですが……笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    バレー部と美術部、本来ならかなり遠い場所にいる二人ですね(笑)

    女神様としても、鉄平との接点を逃すまいと必死です。
    筋肉ばかり見ているのは否定できませんが、彼女も一応多才なので、きっと書き手もモデル役もこなしてくれる……はずです^^;

    鉄平と凛の距離感も、少しずつ変わっていきます!

  • 絵馬先輩が指導の時ちゃんと先輩してるのが良かったです。
    女神様どうなるのかワクワクニヤニヤですね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    最新話だけじゃなくて序盤も工夫してるので是非よろしくお願いします🙇

  • 強くてかっこいい幼なじみ!いいですね!かっこいい女の子好きなのでめちゃくちゃ気になります!
    かっこいいで言うと凛もかっこよかったですね!ただの筋肉フェチだと思っててすみませんでしたw

    作者からの返信

    『未来、かっこよすぎてビビるよ』と白狼がスケッチブック芸で申しております。
    凛(女神様)は脳筋なところあるので、サービスエースでカッコいいところ見せれば鉄平の一人や二人オトせるでしょ、と本気で考えてます。

  • 絵馬と白狼のやり取りには本当に胸を打たれますね……。
    白狼にとって絵は、魂の叫びなのですね。
    岡本太郎もきっと白狼の絵を気に入ったことでしょう。

    そして後半の術式バトル。
    とてもカッコいいですし、あと単純によくこんなの思いつくなぁと感心してしまいます。

    最後の謎の女子生徒がとても強い引きになっていて、続きがとても楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    岡本太郎、いいですよね。渋谷駅の『明日の神話』は何度見ても圧倒されます。

    白狼の絵は、上手さよりも「自分を伝えたい」という思いを大切に描いています。
    だからこそ、絵馬の言葉は白狼にとって特別な意味を持つものでした。

    後半は一気に空気を変えて、美術部編の本筋へ。
    謎の女子生徒も含め、ここからさらに物語が動いていきます!

  • マフィアもビビる悪魔、とんでもない存在ですね……。
    悪魔とお金の話が妙に説得力があり、印象的でした。

    過去が明かされたことで、白狼と絵馬との出会いの意味の大きさも変わりましたね。
    これは、なんとしてでも助けねば……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    悪魔はこの世界だと、反社や取り立て屋の概念を含めた厄介な存在として描いています。
    小さな貸しでも理由をつけて奪いに来るので、本職のマフィアすら関わりたがらない相手ですね。

    お金や契約の話も、悪魔の性質を説明するうえで相性が良いかなと思って入れました。

    白狼の過去が見えたことで、絵馬との出会いの意味も少し変わってきたと思います。
    ここからは、なんとしてでも助けに行く流れです!

  • 転生した女神様との恋愛ラブコメかと思いきや、呪◯廻戦でお馴染みの呪言師登場で一気に緊張感が高まりましたね!
    彼らの恋路を見届けさせていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    女神様との恋愛ラブコメでありつつ、鉄平は白狼の恋愛請負人でもあるので、当然そちらの恋も大きな軸になっていきます。
    なので本作は、鉄平と女神様、そして白狼たちの恋愛が並行して進む物語でもあります。

    白狼というキャラクターも、いろいろな作品やキャラクターから刺激を受けつつ、自分なりに組み上げた存在です。

    呪言師としての危うさや、恋愛面での不器用さも含めて、今後見守っていただけると嬉しいです!

  • 白狼にとって絵とは自己表現であることを絵馬が感じとり、その絵馬の言葉が白狼の心にも深く刺さるという流れが、本当に美しくて、グッときました。
    ミッションじゃなくてもこの二人にはくっついて欲しいと思いました。笑

    ワーロックという勢力の存在が明かされ、より緊張感が高まってきましたね……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    白狼にとって絵は、言葉の代わりであり、自分を表現するための大切なものです。
    そこを絵馬が感じ取ってくれたことは、白狼にとってかなり大きかったと思います。

    この二人がどういう関係になっていくのかは、まだ見守っていただければ……というところですが笑

    ワーロックの存在も含めて、ここから少しずつ物語が動いていきます!

  • 耳が赤くなっているのに「まだ怖かったかもしれない」で済ませるな!と叫びそうになりましたw
    でもそういえば鉄平は恋愛請負人でしたね……勘違いしないように、意識しないように自分を律しているのか……
    しかしそんな一読者の情緒をぶっ壊してくる凛の平常運転が最高ですね()

    作者からの返信

    鉄平はこの時点では、変わった子だなぁぐらいの認識です。ただし健全男子のため、ボディタッチ攻撃……かなり効いてます。

    凛(女神様)はこの物語で一番クセ強です^^;

  • 白狼、身体能力は高いのにルール知らないの可愛いですね
    凛も相変わらず筋肉のことばかり褒めてて笑っちゃいましたw
    それぞれのキャラが立っていて、読んでいくうちにどんどんみんなの魅力が知れてとても楽しいです!

    作者からの返信

    白狼は強いくせにそういうところあります。
    生暖かく見守ってあげてください。
    凛(女神様)は業の深い筋肉フェチなので止まるところを知りません。

  • いやぁ……!手に汗握るバトルでした!
    前日譚で見せていた思考力の高さをリアルタイムの戦闘中に発揮する鉄平に新たな可能性を感じました!
    引き分けということで痛み分けという結果も納得のバトル。
    体育会ノリですが、嫌な感じがないのも良いですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    鉄平にとって術式はあくまで手札の一枚で、本当の武器は仰る通り「思考力」だと思っています。

    前日譚で積み重ねてきた立ち回りや観察眼を、今回はリアルタイムの戦闘でどう活かすか、という形で見せたかった場面でした。
    作者としても、あえて困難をぶつけたうえで読者様の期待を超えたいと思っているので、そう感じていただけて嬉しいです。

    体育会ノリも、嫌味にならず熱さとして伝わっていたなら何よりです!

  • このミッションが超高難度である理由がこれでもかとわかるバトル回ですね!
    鉄平の新能力がどのようにバトルに使われるか明らかにしつつ、さらにその上をいく迅の風の術式……熱いバトル! 女神様を想って立ち上がる展開も激アツでした。これ、女神様見たら卒倒するんじゃw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    「透明化」の天敵である、「索敵」の迅。それを出し抜く鉄平の策にご期待ください。

    凛(女神様)は実況で把握してるので、タオルぶんぶんしてると思います。

  • 未来の登場と、超高難度ミッション。
    ストーリーのドキドキがさらに増した回ですね!
    新キャラ迅も単なる鉄平の新能力お披露目対象ではなさそう。
    肩書き的にもかなり実力者でしょうから、どのように戦うのか楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    超高難度ミッション。
    この先の展開がどうなるか、
    お楽しみに。

  • 不意にきた「これ、どう考えてもギャルゲーじゃなくて、能力バトル漫画の導入ですよね?」に笑ってしまいましたw
    確かにそうかも()

    恋愛請負人のはずがまさかバトルに巻き込まれるとは……
    白狼とも今後たくさん絡みがありそうなのでその辺もすごく気になりますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    自分でも書きながら「これ、本当にギャルゲーか……?」となっていました笑

    恋愛請負人のはずが、気づけば完全に能力バトルの導入ですね。
    白狼とはここからかなり深く関わっていくことになるので、ギャルゲー要素とバトル要素のカオス具合も楽しんでいただけると嬉しいです!

  • 書き出しが印象的で引き込まれました。
    じっくり追わせていただきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • Xから参りました。
    これからの物語とても気になりこれから追わせて頂きます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • Xから伺いました。

    この時点ですでに、
    白狼に出会うまでの9人を導いた物語が気になりつつあります。

    そちらにもいずれお邪魔させていただきますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    前日譚にご興味ありましたら、
    こちらをどうぞ。

    恋愛請負人・鉄平 ―失敗したら即消滅!? ギャルゲー主人公の友人として十人の青春恋愛を成就させろ―

    https://kakuyomu.jp/works/822139845515365195

  • はじめまして。毎回のタイトルが本当にわかりやすく、安心して「次のエピソード」をクリックできますね。
    こういうところにもセンスが現れるんだなぁと感心してしまいました。
    本編の緊張と弛緩のリズムがすごく心地よく、キャラもみんな立っていてすごいなぁと。
    個人的には妹さんのキャラが気になります。絶対何かありそう。
    続きも楽しく読ませていただきます!

    作者からの返信

    ご感想コメントありがとうございます!

    ありがとうございます!

    タイトルは、実はアニメ『ワンピース』のサブタイトルを少し参考にしています。
    ログラインとして優秀で、あとから見返した時にも「この回は何をする話か」が一目で分かるんですよね。

    本編は異能バトルもラブコメもギャグも入るので、タイトルで読者様の足場を作れたらと思っています。
    緊張と弛緩のリズムやキャラの立ち方も楽しんでいただけて嬉しいです。

    妹さんについては……はい、何かあります。
    今後の出番も見守っていただければ嬉しいです!

  • 女神様がまさかの筋肉フェチ!いいですね!(?)
    鉄平の願いを聞いて試練を与えたのも単なる気まぐれとか娯楽じゃなく、願いを口にするだけで努力しない人間をたくさん見てきたからなんだろうなと思うところが説得力があって良かったです

    試練を乗り越えていく中で鉄平の考え方が変わったり、資格を取りたいとかっこよく成長していくところが最高でした
    そりゃ女神様も好きになりますよね!

    この二人の今後の展開がとても楽しみになりました!

    作者からの返信

    ご感想コメントありがとうございます!

    女神様は業が深いタイプの筋肉フェチなのです。10個も試練を与えた理由も女神様なりの考えがあるようです。鉄平の成長もその意図するところでしょう。
    ただし、期待を遥かに上回り、恋に落ちたのはイレギュラー。今後の展開にご期待ください。


  • ギャルゲーにバトルに転生……さらには妖怪まで!?
    これだけの要素を持たせながらクエスト進行で成立させており、ぐいぐい引きこまれました!!

    加えてエピソード0でのすれ違いも相まって、二人のこれからがとても楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ギャルゲー、転生、異能バトル、妖怪と要素はかなり盛っていますが、クエスト進行のおかげで「今なにをする話か」が見えやすくなったかなと思います。

    前日譚から続くすれ違いも、ここから本編の大きな軸になっていきます。
    鉄平と凛がどう近づき、どう噛み合っていくのか、見守っていただけると嬉しいです!

  • お疲れ様です!
    白狼も、いつか芸術家として大成するのかも……?
    そして盗聴からの心理戦はワクワクしました!
    そして、新たな敵が……?

    作者からの返信

    白狼にとって絵は、自分を表現するための大事な手段なので、ここからどう伸びていくのかも見守っていただけると嬉しいです。
    才能があっても売れるとは限らない業界。芸術家として大成する未来は……もしかしたらワンチャンあるかもしれません。

    後半は、盗聴されている状況を逆に利用する心理戦にしてみました。
    絵馬先輩もただ追い詰められているだけではなく、ちゃんと自分で助けを求めて動ける人です。

    そして最後に、また不穏な影が出てきました。
    美術部編はここからさらに一段、危ない方向へ進んでいきます。

  • 白狼の絵が、ただの才能ではなく「理解されなかった痛み」と「それでも伝えたい願い」の結晶だったことが伝わってきて、胸が熱くなりました。
    絵馬が技法の名前を与えることで、白狼の孤独な表現がちゃんと“作品”として救われる流れが美しいですね。
    後半のシグナル・フォー・ヘルプから一気に術式戦へ入る展開も鮮やかで、絵馬の強さと追い詰められた事情が同時に立ち上がってきました。

    作者からの返信

    白狼の絵は、才能というより、ずっと抱えてきた痛みや願いを「伝えたいというエゴ」が形になったものです。
    そこに絵馬先輩が技法の名前を与えたことで、白狼の表現が初めて“作品”として理解を得られた回になったと思います。

    そして後半は、絵馬先輩もただ守られるだけの人ではない、という見せ方にしました。
    ヘルプサインからの術式戦で、彼女の強さと危うさが同時に伝わっていたなら嬉しいです。

  • なるほど、鎖骨に電動歯ブラシね。
    ふむふむ。何しとんねんwww

    なんか徐々にエッチくなってきて、とても嬉しいです。

    でも、ここからの展開は、白狼が自分を表現する場所としての美術部に繋がるということで、また真面目な空気になっていきそうですね。
    それはそれでとても楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    本当に何してるんでしょうね(笑)
    鎖骨に電動歯ブラシという、女神様の想像力が無駄に暴走した回でした。

    徐々に妙な方向へ攻めていましたが、残念ながらフェチ回はここまでです。
    ここからは、白狼が自分を表現する場所としての美術部、そして絵馬先輩との出会いへ繋がっていきます。

    ラブコメとギャグで緩めたぶん、次からは少しシリアス寄りの展開になります。
    白狼の絵がどう物語に関わってくるのか、見守っていただければ嬉しいです。

  • 素晴らしい回でした。
    混ざりたかったです。

    白狼がちゃんとスケベな男子で安心しました。
    パンツスーツも良いですよねぇ。
    特にパン線が透け——ゴホン!ゴホン!
    失礼しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    混ざりたかったと言っていただけて嬉しいです(笑)
    男子会としては、かなりくだらないけど妙に熱い回になりました。

    白狼も無口ではありますが、ちゃんと健全な男子です。
    喋れないだけで、反応しないわけではありません。

    そしてパンツスーツの良さに反応されるあたり、吉田さんは迅先輩とかなり気が合いそうですね。
    たぶん二人で語り出したら、未来と翠鳥にまとめて冷たい目で見られると思います。

  • 体脂肪一桁!?
    これは選ばれしものですね! 戦闘系の能力あったら無双してたかも?
    しかし、しっかりサポート向け(使い方によっては攻撃にも使えそうですが)の能力が追加されましたね!
    女神様は相変わらず軽快で面白おかしいノリで喋ってはくれますが、ちょっとだけその想いの切実さが出ているのがいいですね〜!
    いつか結ばれて欲しい二人なだけに、そのやりとりが尊いです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    体脂肪一桁は、鉄平がダイエット試練以降、本気で積み上げてきた証ですね。自重トレのみらしいので、才能があったのが大きいと思いますが……^^;
    戦闘系の能力があれば無双する展開もあったかもしれませんが、今回追加されたのはあくまでサポート寄りの能力です。

    透明化も未来予知も、直接ダメージを与える力ではありません。
    ただ、鉄平が元々持っていた暗躍スキルに段取り力、ファッションで覚えた視線誘導にこれらが加わることで、どう戦いに活かされるのか楽しみにしていただければと思います。

    女神様も相変わらず軽いノリですが、鉄平への想いはかなり切実です。
    ふざけているようで、ちゃんと背中を押したい。
    そんな二人の距離感も見守っていただけると嬉しいです!

  • 白狼のキャラがいいですねw 安易な無口キャラにせずちょっとお茶目な感じがあるのが好きです!
    当然鉄平は白狼ルートの手助けをしようとするわけですからこの凛の振る舞いは困っちゃいますよねw
    凛は凛で女神様としての時から相変わらず筋肉に目がないわけですが、バトルものとしての面白さを確保しつつ絶妙なギャグのリズムを持っていていいですねw!
    おおよその話を二回読んでるのもあると思うんですが、すごい読みやすくなっている気がします!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    白狼は、無口キャラではあるのですが、ただクールに黙っているだけの子にはしたくなかったので、スケブ芸やちょっとお茶目な部分をかなり意識しています。

    短編版は一万字以内に「面白そうなプロット」をギチギチに詰め込んだ形だったので、本編では前日譚の設定も使いながら、キャラ同士の関係や感情の厚みを足しています。

    鉄平は当然白狼ルートを進めようとするのですが、凛が横からかなり困った動きをしてくるので、そこも本編ならではですね(笑)
    バトルとラブコメとギャグの混ざった最終ルート、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 白狼の絵にまつわる過去が語られて、絵馬先輩との出会いの意味が一気に深まりました。
    未来のお父さんの「いつかちゃんと評価してくれる人が現れるかもしれないな」という言葉が、今の絵馬先輩の評価に繋がっていて、とても胸に残ります。
    最後の「相棒」と拳を合わせる場面も良く、鉄平と白狼の関係がまた一段強くなったように感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    白狼の絵は、彼がずっと抱えてきた「伝えたい」という気持ちそのものに近いものです。

    昔もらった言葉が、巡り巡って今の絵馬先輩の評価に繋がったことで、白狼にとっても大きな救いになったと思います。

    そして鉄平との「相棒」も、ここで一段深まった関係ですね。
    白狼のためにも、絵馬先輩を助ける。
    ここから本格的に美術部編が動き出します。

  • お疲れ様です!
    『悪魔』『口コミ☆1』で笑いました。
    それにしても、白狼にとって絵がある種のサヴァイヴツールだったなら、美術部や絵馬との出逢いにも、やっぱり重要な意味がありそうですよね……

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    『悪魔』『口コミ☆1』は、白狼なりの精いっぱいのボケでした(笑)
    喋れないぶん、スケブ芸で空気を少し軽くしてくれる子ですね。

    白狼にとって絵は、ただの趣味や逃げ場ではなく、かなりアイデンティティに近いものです。
    声を使えなくなってからも、自分の見ている世界や感情を伝えるために、ずっと絵を描いてきました。

    だからこそ、美術部や絵馬との出会いには大きな意味があります。
    白狼の「伝えたい」を、初めて正面から受け止めてくれる場所になるかもしれません

  • なるほど、未来はヒーラーですか。
    名前が未来なのに、時間を過去に戻す力を使うのが、お洒落だと思いました。
    そして、何と召喚まで。
    しかもなんかいっぱい出てきた。
    未来、凄すぎますね笑

    そしてやはりこの体育会ノリは好きです笑

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    未来は今回は戦闘ではなく、回帰術や持ち霊の扱いで「この子、明らかに格が違うな」と伝わる見せ方にしてみました。

    ヒーラーに見えて、やっていることはかなり規格外ですね。
    さらに持ち霊たちまで出てきたので、情報量はかなり多めになりました(笑)

    そして最後はやっぱり体育会ノリです。

  • これぞ手に汗握るバトル!

    見えることを利用するというのがとても知的で、これまでギャルゲーで培ってきた狡猾さや勝負どころを見分ける嗅覚などが活かされた見事な戦術だと思いました。

    体育会のノリ最高です笑

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    今回は、鉄平が真正面の力ではなく「相手に見えていること」そのものを逆手に取る戦いにしました。

    これまでギャルゲー主人公たちを支えてきた中で培った、段取り力や視線誘導、勝負どころを見極める嗅覚。
    そういう裏方の技術が、バトルでもちゃんと武器になるのが鉄平らしさだと思っています。

    そして最後は体育会ノリです(笑)
    戦って認め合ったら、即歓迎会。

    退魔師連合の暑苦しい温かさも楽しんでいただけたなら嬉しいです!

  • 鉄平の積み重ねと、白狼のキャラ立ちが深まった回でしたね!
    鉄平は凛とのフラグを思いっきり立てましたね(すでに立っているといえば立ってるんですがw)
    本人は怪訝に思っている程度ですがこれからどんどん距離が近づいていきそうですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    凛については、鉄平目線だと「やたら距離が近くて、ボディタッチしてくる変な子」くらいの認識ですね。

    ただ、凛の後頭部に飛んできたボールを庇ってファインセーブしたりと、本人も無自覚にフラグを立てています。ただし、普通のラブコメなら恋に落ちるフラグなのですが、この二人だとこうなります^^;

    なお、鉄平も健全男子なので、怪訝に思いつつも凛の距離の近さはじわじわ効いています(笑)
    ここから凛との距離がどう近づいていくのか、お楽しみに。

  • クエスト方式の採用でグッと物語の進行方向がわかりやすくなりました!!
    凛がなかなかぶっ込んでるのも面白いですねw流石にこれだけで女神様と結びつくことはなかったようですが、今後もこのようなすれ違いが起こることを期待してしまいますw!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    クエスト方式は、実は最近思いついてから全部書き直した部分です(笑)
    鉄平や白狼が状況を認識するための補助でありつつ、読者様にも「今この話がどこへ向かっているのか」が伝わりやすくなるよう入れてみました。
    ゲームっぽさを出すためというより、むしろログライン補助として一周回って本来の用途に近い感じですね。

    凛はさっそく色々ぶっ込んでいますが、鉄平はまだ女神様とは結びつけていません。
    この絶妙なすれ違いも、今後じわじわ楽しんでいただければ嬉しく思います。

  • ついに始まりました!!!
    番外編を読んだ読者も、しっかりおさらいでき、新規読者も物語の格をしっかり掴める見事な第0話でした。
    ここからは番外編読了の上の感想になりますが、これまで積み上げてきた二人の考えが見事なまでのすれ違いに落ち着いているところが印象的で、またこの物語の中心になる原動力だな〜と感じましたw
    またゆっくり読ませていただきます!応援しております!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    第0話は、番外編を読んでくださった方には再確認として、新規の方には入口として機能するよう意識しました。

    鉄平と女神様は、同じ方向を向いているようで、肝心なところが見事にすれ違っていますね(笑)
    そのズレこそが、この本編を動かしていく大きな原動力になると思います。

    ここからいよいよ本編開始です。
    ゆっくり楽しんでいただければ嬉しいです!

  • 美術室の匂いや静かな熱が、これまでの訓練所とは違う空気を作っていて印象的でした。
    絵馬先輩が白狼の絵を見て「絵で喋ってる」と言う場面は、とても良いですね。白狼にとって、その一言は大きな救いだったように感じます。
    そこから一転してワーロックの脅威が明かされる流れも鮮やかで、美術部編が穏やかな交流だけでは終わらない緊張感を帯びてきました

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    今回はバトルから少し離れて、美術室ならではの静かな空気を意識してみました。

    絵馬の「絵で喋ってる」は、白狼にとってかなり大きな一言だったと思います。
    喋れないけどお喋りな彼の表現を、正面から受け取ってくれる人が現れた回ですね。

    ただ、そこにワーロックの影も重なってきました。
    果たして、美術部編がこのまま穏やかに終わるのか、見守っていただければ嬉しいです。

  • 魔神崇拝組織いきなり生えてくるのすごい好き。このなんでもアリ感がたまらない

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    魔神崇拝組織、いきなり出てきました(笑)
    この作品は、設定説明を先に全部並べるよりも、事件やミッションの中で「なんかヤバいやつらがいる」と分かっていくテンポを大事にしています。

    ワーロックについても、今は名前だけが出てきた段階ですね。
    何をしている組織なのか、なぜ絵馬や白狼のルートに関わってくるのかは、後から少しずつ語られていきます。

    ギャルゲーのはずが、退魔師、精霊、魔神崇拝組織まで出てきました。
    このなんでもアリな最終ルートを楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • お疲れ様です!
    また難易度の高いミッション……
    まだまだ目が離せないですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    今度のミッションは模擬戦などではなく『実戦』であり、難易度も当然跳ね上がります。

    更新ペースは落ちますが、今後も応援頂けると嬉しいです。

  • お疲れ様です!
    もう鎖骨だけとは言わずに全裸になれ(暴論
    そして新たなるヒロイン登場か⁉︎

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    もう鎖骨だけとは言わずに全裸になれ、には笑ってしまいました(笑)
    女神様が鉄平の鎖骨フェチをいじっていたはずなのに、途中から完全に自分の想像で自爆していましたね。

    そして新たなるヒロインは、絵馬です。
    迅先輩のパンツスーツ会話から、まさかの次のミッション表示へ繋がりました。

    白狼の絵とも大きく関わってくる人物なので、彼女がこのルートにどう絡んでくるのか見守っていただければ嬉しいです。

  • お疲れ様です!
    何を言っている、ニト◯プラス系の立派なギャルゲーだよ笑
    男子回ですねー、女性には聞かせられない笑
    女神でも冷めるクラス🤣

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    言われてみると、確かにニト◯プラス系なら立派なギャルゲーかもしれませんね(笑)
恋愛、異能、術式バトル、重めの設定。
要素だけ並べると、だいぶそれっぽいです。

    今回は完全に男子会でした。
模擬戦で信頼を築いたはずなのに、そこから性癖トークに突入するあたり、このメンバーらしい距離の縮まり方だったと思います。

    女性陣には、あまり聞かせられない回ですね。
女神様も最初は見守っていたかもしれませんが、途中から真顔になっていた可能性があります。
    ……ただし鉄平関連の話題になった瞬間だけ、また前のめりで聞いていると思います。

    編集済
  • お疲れ様です!
    精霊……これは召喚術的な意味合いで戦力になるのでしょうか?
    いずれにせよ、まだ修行は続きそうですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    精霊や持ち霊については、術者によってかなり扱い方が変わってきます。

    迅の場合は、スカイアと契約して、その力を借りながら戦うタイプですね。
    一方で未来の場合は、同じ「霊的存在を扱う」でも、また違った力の使い方をします。

    単純な召喚術というより、契約者との関係性や術式の性質によって戦い方が変わる感じです。
    そのあたりも、今後の描写で少しずつ書いていけたらと思います。

    そして鉄平の修行は、まだまだ続きます。
    この世界の常識に揉まれながら、どこまで食らいつけるか見守っていただけると嬉しいです。

  • 迅は術式の相性が最悪の天敵。
    この戦いを乗り越えれば、鉄平は凄まじい経験値を得られそうですね。

    それにしても、めちゃくちゃ本格的なバトルでビックリしました。
    前日譚でギャルゲーをやってた作品とは思えないクオリティです笑
    縛りと開示で術式が強化されるというのがバトルのカギとなりそうですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    迅は今の鉄平にとって、かなり相性の悪い天敵として出しました。
    透明化を得た直後に、それを索敵してくる相手とぶつかるので、鉄平にとってはかなり過酷な実戦経験ですね。

    バトル部分は急に生えてきたわけではなく、もともと世界観や術式のルールは先に組んでいたので、恋愛請負人からそのままバトルへ移行できた感じです。

    前日譚ではギャルゲー主人公の友人をやっていた鉄平ですが、最終ルートは完全に異能バトル世界です(笑)
    序盤だからといってザコ敵から始めるより、最初から格上にぶつけた方が鉄平の立ち位置も、この世界の厳しさも伝わるかなと思いました。

    縛りと開示を含めた“制約”による術式強化も、今後の戦闘でかなり重要になっていきます。
    ここを乗り越えた鉄平が、ただのサポート役ではなく、白狼の隣に立つ協力者としてどう成長していくのか、見守っていただけると嬉しいです。

  • 迅、これまた濃いキャラ来ましたね〜笑
    そして未来、スケバン系と来ましたか。
    このキャラで白狼に惹かれてるの、なんか良いですね!

    いよいよ本格的な術式バトルが始まるようですね……!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    迅は見た目こそチャラ男ですが、中身はかなり熱血寄りの人です。
    成績は学年主席、退魔師としての実力もトップクラス。
    ただし、ドスケベです。
    大事なことなので二回言うと、ドスケベです。

    未来はクールビューティに見えて、身内に対してはわりとヤンキームーブが出ますね。
    ただ、あの舎弟呼びは誰にでもするわけではなく、大切な相手に対しての照れ隠しに近いです。
    白狼や勇を雑に扱っているようで、かなり大事にしています。

    そんな未来が白狼に惹かれている、という距離感も今後少しずつ出していけたらと思います。

    そしてここから、いよいよ術式バトルも本格化していきます。
    濃いメンバーに囲まれながら、鉄平がどう食らいついていくのか見守っていただけると嬉しいです。

  • あぁ、やっとリィネたそに会えた……
    モンスターエナジーより元気出ました。

    なるほど、縛りで術式が強化されるのですね。
    これまで積み上げて来た禁じ手リストがここの伏線だったなんて、お見事です……!

    でも、私が今晩の夢でもし鉄平になることができたなら、全力でエッチなことに使いたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    リィネたそ成分、お待たせしました。
    モンスターエナジーより効いたなら、女神様もきっとドヤ顔していると思います(笑)

    縛りによる術式強化は、これまでの禁じ手リストをそのまま戦闘面に繋げた形ですね。
    鉄平が今まで「やってはいけない」と積み上げてきたものが、今度は能力の制約として力になる。
    ズルはできないけど、そのぶん本気で誰かを助けるためには強くなる術式です。

    そして最後の使い道については――

    『秒で死亡フラグ立てるのやめてもろて』

    と、白狼がスケブ芸で申しております。

    リィネ様もたぶん、笑顔のまま全力でフラグ回収に来ます。
    クソデカバランスボールにご注意ください。

  • 未来おねえ、超強いクールビューティかぁ。
    楽しみ〜笑

    鉄平が凛のことを着実に気になり出していて、安心すると共に、でもこれは今の女神様への想いとはぶつかるよなぁと、気持ちが落ち着かないです笑

    というかですね、私もそろそろ夢の中で凛じゃないリィネたそに会いたい!!笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    未来おねえは、強いクールビューティでありつつ、だいぶ面倒見のいい姉御肌でもあります。
    白狼や勇との距離感も含めて、楽しんでいただけたら嬉しいです。

    鉄平も、凛のことを少しずつ意識し始めていますね。
    ただ、その気持ちが今の女神様への想いとどう重なるのか、あるいはぶつかるのか。
    そのあたりは、鉄平本人もまだ整理できていないところです。

    そして、リィネたそ成分がそろそろ欲しくなる頃だと思っていました(笑)
    なので次の5話目は、4話の約2倍ボリュームで、ずっと女神様回です。

    夢の中での女神リィネ様を、たっぷりお楽しみください。

  • 今回は前半の女神様パートがとても可愛かったですね(笑)。恋愛の達人みたいな立場にいるはずなのに、自分の恋になると途端にポンコツになる女神様の魅力が存分に出ていました。

    そして鉄平の夢の場面は、本人が気づいていないだけで「凛」と「女神様」が少しずつ重なり始めていることが伝わってきて、胸がくすぐられます。

    後半では白狼の絵がしっかり物語の導線になっていて良かったです。喋れない彼が絵で自分を表現してきたという発見が自然で、美術部と絵馬へ繋がる流れも非常に綺麗でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    女神様は恋愛の試練を任せる側なので、他人の恋ならかなり導けるタイプです。
    ただし、自分の恋になると一気にポンコツになります。
    いつか鉄平を評価した言葉が、そのまま自分に返ってくるブーメラン状態ですね(笑)

    そして鉄平も健全男子なので、凛のボディタッチ作戦はじわじわ効いていたようです。
    本人はまだ「女神様」として見ている部分が強いですが、凛としての距離の近さも、少しずつ無視できなくなっています。

    鉄平の夢の場面も、本人はまだ気づいていませんが、凛と女神様が少しずつ重なり始めています。
    凛として近くにいる時間と、女神様として背中を押してきた時間。
    その両方が、少しずつ鉄平の中で結びついていく感じです。

    後半は、白狼の絵がようやく物語の中心に出てきました。
    喋れないから黙っているのではなく、ずっと別の形で伝えようとしていた。
    その発見が、美術部と絵馬へ繋がる導線になっていきます。

  • 今回は完全に「男子会回」でしたね(笑)。模擬戦で築かれた信頼関係が、性癖トークという妙な方向から一気に友情へ繋がっていく流れが実に青春らしくて好きです。

    特に迅のキャラクターが光っていました。軽薄そうに見えて面倒見が良く、バカ話の中にも「自己理解が強さに繋がる」というこの世界らしい価値観が自然に混ざっているのが面白いですね。

    そして最後の「この世界、やっぱりギャルゲーじゃないです。でも――これはこれで、少し楽しいかもしれない。」という締めも良かったです。鉄平自身が少しずつこの世界の住人になっていく実感がありました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    今回は完全に男子会回でした(笑)
    命懸けの模擬戦をしたあとに、なぜか性癖トークで距離が縮まるあたり、鉄平たちらしい青春になったと思います。

    迅は軽い人に見えますが、相手の懐に入るのが上手くて、ちゃんと面倒見もいい先輩です。
    女子からは敵扱いされ、特に翠鳥からは防犯ブザーで「通報するよ?」と脅されるほどですが、男子からの信頼はかなり厚い人ですね。
    バカ話をしているようで、退魔師として大事なこともさらっと混ぜてくるタイプです。

    鉄平も最初は「ギャルゲーじゃない」と戸惑ってばかりでしたが、少しずつこの世界のノリに巻き込まれ始めています。
    白狼の隣に立つだけでなく、退魔師連合の中にも居場所ができていく。
    そんな一歩として楽しんでいただけたなら嬉しいです。

    編集済
  • 伝えたいという意思。
    言葉を奪われた代わりに、絵で生きてきた。
    いい文章

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    白狼にとって、絵はただの趣味ではなく、言葉の代わりであり、生き方そのものでもあります。
    言葉を奪われたから黙っているのではなく、それでも伝えたいから絵を描いてきた。
    その部分を感じ取っていただけたなら、とても嬉しいです。

    白狼の絵が、物語と彼自身にどう絡んでいくかお楽しみに。

  • 凛の内心を予想して読んでいましたが、ほぼほぼ正解でした笑

    こんなにシリアスなバトルなのに、元々はリィネ様が仕組んだ茶番でしかないっていう背景を思うと、笑えます。笑

    にも関わらずバトル小説としても普通に面白いのが凄いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    凛の内心、だいぶ読まれてましたね(笑)
    「筋肉」と「意識しろよ」が頭の中をかなり占めています。

    最後の試練の仕掛けは女神・リィネが黒幕ではあります。
    ただ、一応女神様ですからね?
    ポンコツですからね(念押し)
    ガバガバガバナンスな計画なので、いずれ波乱は起きます。
    そのあたりは二章をお楽しみに。

    ただ、この試練は鉄平にとっては本気の戦いですし、ここで得た経験も覚悟も本物です。
    きっかけは茶番なのですが、バトルものとしても楽しんで頂けて幸いです。

  • 未来の「回帰術」、静かな描写なのに能力の底知れなさがよく出ていて印象的でした。傷を治すというより“なかったことにする”感覚が、彼女の強キャラ感をさらに深めていますね。
    そして後半の精霊たちの登場で、一気に世界観が広がった感じがありました。風の精霊、ゴスロリ少女、銀髪の妖狐と、華やかなのにどこか格のある空気が楽しいです。
    最後に迅の歓迎会へ流れていくノリも、退魔師連合らしい体育会系の温かさがあって好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    未来の回帰術は、治癒というより“巻き戻し”に近い異質さを出したかったので、そこを感じていただけて嬉しいです。
    本人があまりにも淡々と簡単そうにしているせいで、余計に底が見えない子になっていますね。

    後半は一気に精霊や持ち霊たちが出てきて、退魔師連合側の世界がぐっと広がる回になりました。
    華やかではありますが、キャラも情報も増えてきたので、読者様が混乱しないよう人物紹介も入れる予定です。

    そして最後は迅先輩らしく歓迎会へ。
    戦って、治して、世界観を広げたあとは、男子会で少し賑やかにいきたいと思います。

  • 模擬戦の決着、とても気持ちのいい着地でした。力で押し切るのではなく、鉄平がこれまで培ってきた“裏方の技術”――視線誘導や段取り力を勝負の切り札にしたのが実に鉄平らしいですね。
    特に透明化とミスディレクションを組み合わせた逆転の一手は、「友人キャラ」が積み上げてきた経験が戦闘にも繋がるというシリーズ全体の魅力がよく出ていたと思います。
    そして迅が敗北を認める場面も爽やかでした。熱い勝負の後なのに、最後は歓迎会オチで笑わせてくるあたり、この作品らしい後味の良さですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    鉄平は真正面からの火力勝負では迅に勝てないので、今回は「友人キャラとして積み上げてきたもの」で食らいつく形にしました。

    視線誘導、段取り、視界の死角を突くこと。

    恋愛請負人として裏方をやってきた経験が、そのまま戦闘の勝ち筋になるのが鉄平らしさかなと思っています。

    迅も、単に負けたというより「自分に有利な条件だった」と分かったうえで認めているので、かなり爽やかな決着になりました。

    熱い勝負のあとは、やっぱり歓迎会です。

    ここから少しだけ、退魔師連合の男子たちのノリも楽しんでいただけたら嬉しいです(軽度のフェチの話が有りますが……)

  • 迅の術式が、透明化を得たばかりの鉄平にとってまさに天敵になっているのが熱いですね。索敵・風圧・術式開示による強化と、一手ごとに「格上」と分かる相手なのがよく伝わってきました。
    それでも女神様の言葉を思い出して立ち上がる鉄平が格好いいです。最後の「勝利の女神に気合い入れてもらったので!!」は、ここまでの関係性込みで胸に来ました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    迅は、今の鉄平にとってかなり相性の悪い相手として出しました。

    透明化も未来予知も、覚えたばかりの切り札なのに、真正面から潰してくる格上ですね。
    それでも鉄平は、ここまで九人の主人公を支えてきた経験と、女神様からもらった言葉を全部持って戦いに挑みます。

    「勝利の女神に気合い入れてもらったので!!」は、ある意味タイトル回収でもあります。

    鉄平本人は勢いで言っていますが、読者視点だと本当に“勝利の女神”なんですよね。

    “ギャルゲー主人公の友人”が弱いわけがない。

    この戦いの決着、ぜひ見届けていただけると嬉しいです!

  • お疲れ様です!
    肋骨折れた状態で歓迎会楽しめとか鬼か🤣

    作者からの返信

    大丈夫です!
    歓迎会には治療も含まれるので、次回ケロッと治ってるはず……です!

  • お疲れ様です!
    女神様のことを思い出して、奮起する鉄平が尊いです……✨
    凛が聞いたら鼻血出して喜びますね笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    女神様を思い出して奮起する鉄平は、本人の中ではかなり本気の覚悟ですね。
    あの人に背中を押されたから、もう一度立てた感じです。

    ちなみに女神様にも、この戦いの状況は見えています。
    今は凛として人間の体でいるので、家でタオルをぶん回しながら応援していることでしょう。
    そして人間の体なので、鼻血もちゃんと出ます(笑)

    自分のことを思って立ち上がる鉄平なんて見せられたら、凛としても女神様としても限界突破ですね。

  • 白狼、顔イケメンなんだろうけど、可愛いキャラですね笑

    鉄平、男らしかったですね!
    凛が顔を赤くして真っ先に筋肉を褒めたのは、なんだか照れ隠しなような気もしなくもない。

    いよいよ本格的にバトルファンタジーが始まりそうですね!
    楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    白狼は見た目だけなら完全にイケメン主人公なのですが、中身はかなり可愛いところがありますね(笑)
    喋れないぶん、仕草やスケッチブックで感情が出やすい子です。
    ちなみに白狼も、今スケブ芸で『あざす!』と言っております。

    鉄平も、今回はちゃんと男を見せてくれました。
    凛の筋肉評価はいつもの女神様成分ですが、照れ隠しも少し混ざっていたかもしれません。

    ここから恋愛請負人のはずの鉄平が、いよいよ本格的にバトル側へ巻き込まれていきます。
    お楽しみに!

  • 未来の登場、かなり強いですね。クールビューティーかと思いきや「舎弟」呼びをする姉御肌で、しかも白狼への好感度が最初から高いというギャップが魅力的でした。
    白狼が『未来かっこいー』と掲げる場面も可愛くて、二人の幼なじみ感が一気に伝わってきます。
    そして迅との模擬戦への流れは、鉄平が本当に“戦う側”へ踏み出す瞬間として緊張感がありました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    未来は、初登場で「ただのクールビューティー」には見せないように意識しました。
    見た目は涼しげだけど、中身はかなり姉御肌で、白狼や勇を雑に可愛がるタイプです。あと、ヤンキームーブしてる時は照れ隠しの時が多いですね。

    白狼との関係も、最初から距離が近い幼なじみとして出したかったので、『未来かっこいー』の一言で空気感が伝わっていたなら嬉しいです。

    そして迅戦から、鉄平もいよいよ傍観者ではいられなくなります。

    恋愛請負人のはずなのに、白狼の隣に立つには自分も戦うしかない。

    ここから鉄平の本当の試練が始まります。

    編集済
  • 前日譚の方で既に凛視点を読んでいるので、ニヤニヤが止まりませんでした。笑

    しかしこれは、早速かなりすれ違ってますね笑

    今のところ鉄平が凛のこと好きになる気配はありませんし、しかも、仮に好きになったとして、それは女神様のこと好きになったと言えるのか。
    このカオスがどう着地するのか、全く予想できなくて、とても楽しいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    前日譚を読んでいる方ほど、凛の行動がだいぶニヤニヤ案件になっていると思います(笑)

    鉄平は女神様を見ていて、凛は凛で女神様だと見破ってもらいたい。

    しかも「凛を好きになる=女神様を好きになるのか?」というややこしさもあります。
    この面倒くさい両片思いがどう転がるのか、楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 夢の中での女神様との訓練、ギャグと重要設定の混ぜ方がとても楽しい回でした。筋肉フェチ全開のやり取りで笑わせつつ、「透明化」と「未来予知」が本格的に戦闘へ繋がっていく流れが自然で面白いですね。

    特に、禁じ手リストがただの罰則ではなく“能力の制約”として機能する展開は、これまでの積み重ねが活きていて印象的でした。最後の「頑張ってらっしゃい」も、女神様の優しさと特別な距離感が出ていて胸に残ります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今回は、女神様との夢の訓練を使って、プレゼン前のアイスブレイクとして笑えるやり取りの中に今後の戦闘ルールを仕込む回にしてみました。

    鉄平の能力は派手な火力ではないぶん、使い方と制約の理解がかなり重要になります。

    透明化も未来予知も、ただ便利に使える力ではなく、弱点やリスク込みでどう組み合わせるかが肝ですね。

    禁じ手リストも、これまでの試練で積み上げてきたルールが、そのまま能力の制約として返ってくる形になっています。

    鉄平らしく、ズルはできないけど工夫はできる能力です。

    最後の女神様は、からかいながらもちゃんと背中を押してくれる存在として書きました。

    この特別だけど届ききらない距離感も、二人の関係として楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 鉄平が誠実に諜報員ムーブしていく中で人間として成長していった姿が、脳内で鮮やかに蘇りました。

    そして、リィネ様、鉄平の願いが未だにハーレムだと勘違いしているズレっぷり。
    相変わらず可愛いなぁ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    鉄平、たしかに誠実さと諜報員ムーブを両立させて、人の恋や人生へ向き合ってきました笑

    その積み重ねが今の鉄平を作っているので、思い出していただけたなら嬉しいです。

    そして女神リィネ様は、鉄平ハーレム願望少年という、そこだけ盛大に勘違いしております(笑)

    鉄平はもうハーレムではなく女神リィネ様を見ているのに、当人は「ハーレム阻止!」で気合いを入れているという……。

    このズレた両片思いも、最後の試練でどう転がるのか見守っていただけたら嬉しいです。