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  • お疲れ様です!
    肋骨折れた状態で歓迎会楽しめとか鬼か🤣

    作者からの返信

    大丈夫です!
    歓迎会には治療も含まれるので、次回ケロッと治ってるはず……です!

  • お疲れ様です!
    女神様のことを思い出して、奮起する鉄平が尊いです……✨
    凛が聞いたら鼻血出して喜びますね笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    女神様を思い出して奮起する鉄平は、本人の中ではかなり本気の覚悟ですね。
    あの人に背中を押されたから、もう一度立てた感じです。

    ちなみに女神様にも、この戦いの状況は見えています。
    今は凛として人間の体でいるので、家でタオルをぶん回しながら応援していることでしょう。
    そして人間の体なので、鼻血もちゃんと出ます(笑)

    自分のことを思って立ち上がる鉄平なんて見せられたら、凛としても女神様としても限界突破ですね。

  • 白狼、顔イケメンなんだろうけど、可愛いキャラですね笑

    鉄平、男らしかったですね!
    凛が顔を赤くして真っ先に筋肉を褒めたのは、なんだか照れ隠しなような気もしなくもない。

    いよいよ本格的にバトルファンタジーが始まりそうですね!
    楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    白狼は見た目だけなら完全にイケメン主人公なのですが、中身はかなり可愛いところがありますね(笑)
    喋れないぶん、仕草やスケッチブックで感情が出やすい子です。
    ちなみに白狼も、今スケブ芸で『あざす!』と言っております。

    鉄平も、今回はちゃんと男を見せてくれました。
    凛の筋肉評価はいつもの女神様成分ですが、照れ隠しも少し混ざっていたかもしれません。

    ここから恋愛請負人のはずの鉄平が、いよいよ本格的にバトル側へ巻き込まれていきます。
    お楽しみに!

  • 未来の登場、かなり強いですね。クールビューティーかと思いきや「舎弟」呼びをする姉御肌で、しかも白狼への好感度が最初から高いというギャップが魅力的でした。
    白狼が『未来かっこいー』と掲げる場面も可愛くて、二人の幼なじみ感が一気に伝わってきます。
    そして迅との模擬戦への流れは、鉄平が本当に“戦う側”へ踏み出す瞬間として緊張感がありました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    未来は、初登場で「ただのクールビューティー」には見せないように意識しました。
    見た目は涼しげだけど、中身はかなり姉御肌で、白狼や勇を雑に可愛がるタイプです。あと、ヤンキームーブしてる時は照れ隠しの時が多いですね。

    白狼との関係も、最初から距離が近い幼なじみとして出したかったので、『未来かっこいー』の一言で空気感が伝わっていたなら嬉しいです。

    そして迅戦から、鉄平もいよいよ傍観者ではいられなくなります。

    恋愛請負人のはずなのに、白狼の隣に立つには自分も戦うしかない。

    ここから鉄平の本当の試練が始まります。

    編集済
  • 前日譚の方で既に凛視点を読んでいるので、ニヤニヤが止まりませんでした。笑

    しかしこれは、早速かなりすれ違ってますね笑

    今のところ鉄平が凛のこと好きになる気配はありませんし、しかも、仮に好きになったとして、それは女神様のこと好きになったと言えるのか。
    このカオスがどう着地するのか、全く予想できなくて、とても楽しいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    前日譚を読んでいる方ほど、凛の行動がだいぶニヤニヤ案件になっていると思います(笑)

    鉄平は女神様を見ていて、凛は凛で女神様だと見破ってもらいたい。

    しかも「凛を好きになる=女神様を好きになるのか?」というややこしさもあります。
    この面倒くさい両片思いがどう転がるのか、楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 夢の中での女神様との訓練、ギャグと重要設定の混ぜ方がとても楽しい回でした。筋肉フェチ全開のやり取りで笑わせつつ、「透明化」と「未来予知」が本格的に戦闘へ繋がっていく流れが自然で面白いですね。

    特に、禁じ手リストがただの罰則ではなく“能力の制約”として機能する展開は、これまでの積み重ねが活きていて印象的でした。最後の「頑張ってらっしゃい」も、女神様の優しさと特別な距離感が出ていて胸に残ります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今回は、女神様との夢の訓練を使って、プレゼン前のアイスブレイクとして笑えるやり取りの中に今後の戦闘ルールを仕込む回にしてみました。

    鉄平の能力は派手な火力ではないぶん、使い方と制約の理解がかなり重要になります。

    透明化も未来予知も、ただ便利に使える力ではなく、弱点やリスク込みでどう組み合わせるかが肝ですね。

    禁じ手リストも、これまでの試練で積み上げてきたルールが、そのまま能力の制約として返ってくる形になっています。

    鉄平らしく、ズルはできないけど工夫はできる能力です。

    最後の女神様は、からかいながらもちゃんと背中を押してくれる存在として書きました。

    この特別だけど届ききらない距離感も、二人の関係として楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 鉄平が誠実に諜報員ムーブしていく中で人間として成長していった姿が、脳内で鮮やかに蘇りました。

    そして、リィネ様、鉄平の願いが未だにハーレムだと勘違いしているズレっぷり。
    相変わらず可愛いなぁ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    鉄平、たしかに誠実さと諜報員ムーブを両立させて、人の恋や人生へ向き合ってきました笑

    その積み重ねが今の鉄平を作っているので、思い出していただけたなら嬉しいです。

    そして女神リィネ様は、鉄平ハーレム願望少年という、そこだけ盛大に勘違いしております(笑)

    鉄平はもうハーレムではなく女神リィネ様を見ているのに、当人は「ハーレム阻止!」で気合いを入れているという……。

    このズレた両片思いも、最後の試練でどう転がるのか見守っていただけたら嬉しいです。

  • 今回は試合そのものも良かったのですが、それ以上に「白狼がどうやって自分を表現するか」というテーマが印象的でした。鼻歌、スケッチブック、そして指笛。喋れないから終わりではなく、自分なりの方法で感情を届けようとしている姿がとても好ましいです。

    また、凛のサーブシーンは格好良かったですね。これまで筋肉フェチでポンコツな面が目立っていましたが、しっかり実力者として描かれていて、鉄平が思わず見惚れてしまうのも納得でした。

    そして最後の「早く女神様に会いたい」が効いていますね。読者からすると両想いなのに噛み合わない二人を知っているので、なんとも微笑ましくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今回はバレー回でありつつ、白狼が「声以外でどう自分を出していくか」を見せる回でもありました。

    喋れない=無口ではなく、あいつなりにちゃんと感情を届けようとしている感じですね。

    凛もポンコツ筋肉フェチだけではなく、やる時はちゃんと格好いい子です。

    鉄平は友人枠のつもりなので必死に否定していますが、見惚れている時点で無意識に惹かれていってます笑

    そして本人は女神様に会いたがっているのに、その女神様がすぐ近くにいるという……。

    このすれ違いも楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • お疲れ様です!
    いきなり高難易度バトルとは……
    しかしこちらも透明化と未来予知あり。
    強者相手にどう戦うか、楽しみです✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    透明化と未来予知は、単純な火力ではなく、使い方と発想次第で格上にも届く可能性がある能力ですね。

    正面から殴り合う力ではないぶん、鉄平らしく知恵と経験でどう戦うかが大事になってきます。

    ただ今回の相手は、その二つの強みが素直に通るかというと……という相手です。

    いきなり高難易度ですが、鉄平がどう勝ち筋を探すのか、次回も見守っていただけたら嬉しいです

  • お疲れ様です!
    でも女神様、自分目当てでエロ用途透明化使ったら、狂喜乱舞するんでしょう?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    女神様、自分から攻めるのはノリノリなんですが、鉄平側から本気で向けられると耐性ゼロなので、たぶん一瞬で限界突破します(笑)

    ただし鉄平としては、邪な用途で透明化を使った瞬間に即消滅判定を食らいそうなので、そこは全力で自制しているようです。

    女神様は照れ隠しで制裁を入れかねないタイプなので……鉄平も命がけです。

    編集済
  • お疲れ様です!
    まどろっこしいんじゃ‼︎
    夢でもし逢えたらなんて流暢な事言ってないで、さっさと二人でみさくら語をシャウトするほど(以下略

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まどろっこしいんです、この女神様の作戦……!

    今の凛は人間として現世にいるので、女神様の姿で鉄平と接触できるのは夢を介した時だけになります。

    しかも「自分から正体を明かせない」「鉄平に見破ってもらわないといけない」という縛りつき。

    普通に押せば早いのに、ルールと本人のポンコツさでどんどん遠回りしています(笑)

    夢で逢えるぶん距離は近いようで、肝心なところにはなかなか届かない。

    このもどかしさも含めて楽しんでいただけると幸いです。

  • お疲れ様です!
    白狼やっぱり可愛い……これは人気出ますわ。
    というか、鉄平ってギャルゲーの友人枠なんだから、主人公より先に誰かと彼氏彼女になってもいいのでは?
    というわけで凛よ早く押し倒せ(何

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    白狼は強いのに妙に可愛い、というバランスで書いているので、そう言っていただけると嬉しいです。

    そして認識としては、まさにその順番ですね。

    鉄平は友人枠なので、白狼より先に恋愛が進んでもルール上は問題ありません。

    ただし凛の場合は、普通に告白すればいいわけではなく、鉄平に「凛=女神様」だと見破ってもらう必要があります。

    つまり、まずは魔法を解いてもらわないといけない。

    押し倒せば解決しそうで、実はルール的に解決しないのがこの二人の面倒なところです(笑

  • お疲れ様です!
    白狼ダブドリでキョトンなのかわいい笑
    そして凛(女神さま)よ、お前早く告れ(無茶言うな

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    白狼はフィジカルだけ見れば完全にバトル漫画の主人公なのですが、ダブルドリブルでキョトンとするあたりは愛嬌ですね(笑)

    凛も早く告れ案件ではあるんですが、「鉄平に見破ってもらわないといけない」というルール縛りのせいで、だいぶ面倒なことになっています。

    女神様、自分の恋愛に関しては本当にポンコツです

  • お疲れ様です!
    これギャルゲーじゃなくて、好感度要素のある伝奇RPGでは……
    システム的にはペルソナとか?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    その認識でかなり合っています。

    ギャルゲーの皮を被っていますが、実際は好感度・ミッション・異能バトルが絡む伝奇RPG/ノベルゲーム寄りですね。

    読者様に「今この章で何を達成する話なのか」を分かりやすく伝えるために、ミッション形式を採用しました。

    鉄平自身も「これギャルゲーじゃないだろ」と思いながら、白狼ルートを攻略していくことになります。

  • お疲れ様です!
    まさしくリブートですね✨
    番外編の方から読み進めた自分としては、遂に完結編が始まった様な心地です!
    これから楽しみにしてます‼︎

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    番外編から追っていただいている方に、そう感じてもらえるのは本当に嬉しいです。

    ここからが鉄平の最後の試練、そして完結編として全力で走っていきます。

    恋愛請負人として積み重ねてきたものがどう結末へ繋がるのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!

  • 凛の筋肉好きはフィジーク寄りかと思ったけど、カーフに反応したのは好印象。
    退魔師連合というぶっ飛んだ設定がそのまま進んでいくの好き。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    凛の筋肉好きは、いわゆるムキムキ至上主義というより、ギャップ萌えの延長ですね。

    フツメン寄りの男の子が、実はちゃんと鍛えていて、服の上からでも努力の跡が分かる――みたいな組み合わせに弱いタイプです。

    なので鉄平は、凛(女神様)にとってかなりどストライクです(笑)

    カーフに反応したのも、鉄平が上半身だけでなく全体のバランスを考えて鍛えているからですね。
    筋トレしていると上半身に寄りがちですが、鉄平はダイエットや運動経験の積み重ねで、下半身や体幹もちゃんと作っています。

    退魔師連合も、このバトル世界の根幹に関わる部分なのでナチュラルに登場してきます。
    恋愛請負人のはずなのに、気づけば異能バトルの世界へ足を踏み入れてしまった鉄平を楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • すごい予想外の展開。
    ギャルゲーというか、伝奇ものやノベルゲーム文脈が非常に強くなっていくのかな、と感じました。
    東京魔人学園、Fate、あやかしびと…

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    今回はかなり意図的に、今までの「ギャルゲーの友人キャラ」文脈から、伝奇・異能バトル寄りへ一気に踏み込む回にしました。

    選択肢で恋愛を進める世界だと思っていたら、出てきたのはサブクエスト。

    しかも相手は悪鬼で、主人公は呪言師。

    鉄平自身も「これ、ジャンル変わってないか?」と混乱しています。

    東京魔人学園、Fate、あやかしびと系列の名前が出てくるのはさすがです。

    まさに、日常の裏に異能や怪異が潜んでいて、恋愛や青春とバトルが地続きになっている感じを出したかったところです。

    ただ、鉄平はあくまで恋愛請負人なので、バトルに巻き込まれながらも、白狼の恋をどう成立させるかという軸はブレずに進めていきます。

    恋愛ゲームだと思っていたら、伝奇ものノベルゲームの最終ルートに入ってしまった、くらいの感覚で楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 願いに応じた試練を課すのが新鮮。
    ここで「おっ!」となりました。
    体脂肪率の具体的な描写が面白い。
    これ、本当にトレーニングと食事管理やった経験から出てくる文章に見えます。
    特に肩。
    筋トレやってないと、肩に注目はしないはず。
    マジでオーバーヘッドプレスとかやり込んだのでは。
    ギャルゲーの友人キャラは自己研鑽なんてしない。
    つまり作者の強炭酸氏が、本気で自分を変えようと努力した痕跡が滲んでくる物語…と予想。

    作者からの返信

    感想コメントありがとうございます。

    「願いに応じた試練」は、このシリーズの根幹になる部分なので、そこで引っかかっていただけたなら嬉しいです。

    体脂肪率や肩まわりの描写も拾っていただきありがとうございます。
    鉄平は九つの試練を通じて、恋愛相談だけでなく、ダイエットやファッション、美容、身体作りまでかなり幅広く学んできました。
    最初は「モテたい」だったはずなのに、気づけば誰かの背中を押すために自分まで鍛えられていた。
    そこが、普通の“ギャルゲー友人キャラ”とは違う鉄平の強みになっています。

    最後の呪言師ルートでは、その積み重ねが恋愛だけでなくバトルにも活かされていきます。お楽しみに。

  • 退魔師連合の訓練所に入ったことで、いよいよ白狼ルートが本格始動した感じが出てきましたね。水霊戦は初訓練らしい緊張感がありつつ、鉄平と凛の連携が自然に成立していて気持ちよかったです。

    白狼が鼻歌で感情を表すところも可愛く、「喋れないけれど無口ではない」という見せ方がとても印象的でした。
    そして凛の内心補足、最後まで完璧に女神様で笑ってしまいました(笑)

    ところで、翠の鳥で「みどり」って名前めっちゃ綺麗で上手いですね。色々人名は考えてきましたがこれは思いつきませんでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    訓練所に入ったことで、ようやく白狼ルートの“日常の外側”が見えてくる回になりました。

    鉄平と凛は本人たちの自覚以上に息が合っているのですが、鉄平はあくまで白狼の協力者のつもりなので、まだまだ気づきません(笑)

    白狼は喋れないだけで、感情表現そのものはかなり豊かな子です。

    鼻歌やスケッチブック芸、仕草でどんどん喋っていくので、「無口キャラ」ではないところを楽しんでもらえたら嬉しいです。

    凛の内心は……はい、紛うことなき女神様です。
    真面目な場面でも筋肉への感度だけはブレません。

    翠鳥の名前もありがとうございます!
    本人も若干照れているようです。
    ちなみに「翠鳥」と書いて「みどり」ですが、赤髪サイドテールの子です。
    名前と髪色が一致していないあたりも、ちょっとしたズラしとして気に入っています。

  • 今回は「鉄平も積み重ねたものを持っている」というのがしっかり描かれていて良かったですね。これまでの試練で身につけてきたダイエットや運動の経験が、単なる過去エピソードではなく今の鉄平の強みになっているのが胸に残りました。

    また、白狼の圧倒的な身体能力と「ダブルドリブル」という落差も面白かったです(笑)。強キャラ感と天然っぽさが同居していて、白狼の親しみやすさが増したように感じます。

    そして凛の「助かった」より先に筋肉評価が飛んでくる流れ、このキャラクターらしさが全開ですね。鉄平自身は気付いていませんが、少しずつ距離が縮まっている空気が可愛らしかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今回は、鉄平がこれまでの試練で得てきたものを、ちゃんと今の力として見せる回にしたいと思っていました。

    恋愛相談やダイエットの共闘、ファッションの知識も、ただの寄り道ではなく、全部が今の鉄平を作っている感じですね。

    白狼は身体能力だけ見れば完全に主人公スペックなのに、ルール理解が微妙でダブルドリブルするあたり、まだまだ日常に馴染みきっていない子でもあります(笑)
    強いけど放っておけない、というバランスが出せていたら嬉しいです。

    凛はもう、助かった感謝より先に筋肉評価が出る、安定の女神様です。

    鉄平は「なんか距離近いな?」くらいに思っていますが、本人が気づかないところでじわじわ距離は縮まっております。

  • これは見事な第一話ですね。これまでの「恋愛請負人」だった鉄平が、最後の試練でいきなり異能バトル世界に放り込まれる温度差がとても楽しいです。

    特に印象的だったのは、選択肢が消えた代わりに「サブクエスト」が表示される部分です。今までのルールが通用しないことを鉄平自身が実感する場面で、シリーズ最終章に入った空気がしっかり伝わってきました。

    そして凛が悪鬼に襲われた直後ですら前腕を評価しているくだり、このギャグ好きです(笑)。恐怖と緊張感のある展開なのに、女神様らしさが全く失われていないのが可愛いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第一話は「ここから今までとルールが違うぞ」というのを、できるだけ早く伝えたい回でした。

    恋愛請負人として積み上げてきた鉄平が、いきなり悪鬼だの呪言師だの退魔師だのに巻き込まれるので、本人もかなり混乱しています。

    サブクエスト表示は、選択肢で会話を選ぶ世界から、行動で突破する世界へ変わった合図として入れました。
    ここからは恋愛だけでなく、白狼の隣に立つための実力も問われていきます。

    そして凛は……怖がっているはずなのに筋肉を見る女です(笑)

    緊張感のある場面でも、女神様の業の深さだけはブレません。
    このポンコツ女神様も含めて楽しんでいただけたら幸いです。

    編集済
  • これは続編の第0話として、とても気持ちの良い再スタートでしたね。
    これまで積み重ねてきた九つの試練を振り返りながら、鉄平が何を得て、女神様がなぜ恋に落ちたのかを改めて整理してくれる構成が上手いです。

    特に好きだったのは、鉄平の変化が「モテたい」から「誰かの背中を押したい」へ自然に変わっていたことです。ここまで読んできたからこそ、美容師やスタイリストを目指したいという言葉に重みがあります。

    そして何より、両思いなのに盛大にすれ違っているラストが可愛いですね(笑)。
    鉄平は「願いで女神様と結ばれたい」、女神様は「ハーレム願望を阻止して自分を選ばせたい」。
    お互い相手を見ているのに認識だけズレているのが、この作品らしい愛嬌だと思いました。

    作者からの返信

    読みにきていただきありがとうございます。コメント第一号です🙇‍♂️


    第0話は、前日譚を読んでいない方にも「鉄平が何をしてきたのか」「女神様がなぜここまで拗らせたのか」が伝わるように意識しました。

    とはいえ、九つの試練分の積み重ねを短くまとめるのはなかなか難しく……(^^;;

    鉄平自身も、最初はただモテたいだけだったのに、人の背中を押す中で自分のやりたいことまで見つけてしまったんだと思います。

    そして両思いなのに、盛大にすれ違っております笑

    鉄平は女神様に向かっているのに、女神様は女神様で「ハーレム阻止!」と妙な方向に気合いを入れているので、この二人のズレも楽しんでいただけたら嬉しいです。

    12話あたりの切りのいい部分までは毎日更新で、それ以降は週一更新となります。また、お時間合う時によろしくお願いいたします。