第1話〜さすが犯罪都市だなぁ〜




悟「あー!真穂ー」

真穂「...何?」

悟「真穂って僕にだけ当たり強くない!?」

真穂「さっさと要件を話してくれます?」

悟「はーい。真穂にねぇ。長期任務だよー」

真穂「...え..」

悟「米花町に無期限で任務ねー。ちなみにこれ今日からだから」

真穂「......これいついわれたやつですか?」

悟「2週間前☆」

真穂「ふざけんな。後私まだ高専生ではないんですけど」

悟「大丈夫でしょ〜。だって真穂。特級じゃーん」

真穂「うざ」

悟「ひどくない!?」

真穂「はぁぁぁ。うざいですよッッッ!あーもうッッッ真希姉さん達には五条から話してくださいよ?」

真穂「それじゃっ私はいってくるんで」












米花町

真穂「....(呪霊の量が怖い)」

真穂「(とりあえずお金おろそうかな...)」

真穂「(強盗とかないといいなぁ(フラグ) )」




銀行

真穂「...」

強盗犯「全員動くなっ!撃たれたくなければそこの女!これに金をつめろ」

真穂「...それ偽物だよね。知ってるよ?100円ショップとかにうってるおもちゃだよね」

強盗犯「あ?撃たれたいのかっっ」

真穂「....撃てるもんなら撃ってみなよ」

バッ

ドコッ

真穂「ふぅ」

真穂「しゅーりょー。まあ1時間は起きないと思うから今のうちに警察呼びなー。じゃあさようならーーーー」









真穂「(それにしても初日から強盗犯に合うとかさすが犯罪都市だなぁ)」

















  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る