第5話 赤いドレスと白いドレスへの応援コメント
読ませていただきました!
同じ子どもを育てる親としては、かなり心に迫るものがありました。母親の真衣さんは皐月ちゃんを何度も失うことで、本当に大切なことはなにかに気づいたんですね。自ら運命を切り開いていく姿に感動しました。素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
子育て中の親御さんにとっては、かなり刺さる内容だったかもしれませんね(笑)
それでもこうして深く受け取っていただけたこと、本当にありがたく思います。
気づきというのは、誰かの人生を少しだけでも前に進めてくれるものだと思っています。
僕自身も、物語を書く中で日々多くのことを考えさせられています。
子育て、大変なことも多いと思いますが、どうかご無理なさらず。
コメントありがとうございました。
第5話 赤いドレスと白いドレスへの応援コメント
運命とは残酷なものですね……
変えるチャンスがあったとしても、決定された運命は変わらない。
それを受け入れる強さを得るのには、膨大な時間がかかる。
しかしそれに気づいて軌道修正することならできる。
人間の弱さと闇をこれでもかというほどに描いてから、一瞬で強さや光に切り替わる。
この一瞬に至るまでにどれほどの思考や覚悟がいるのか、今の私にはまるで分かりません(そこまで深い経験がないので考えることすらできないという意味です)。
とても考えさせられる作品でした。
現状に満足がいかない時、なんだかこの作品を思い出しそうです。
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます。
僕も「他人のためとは何だろうか」「正しい選択とはなんだろうか」と考えながら書いた作品でした。
深く受け取っていただき、本当に励みになりました。
第5話 赤いドレスと白いドレスへの応援コメント
子供は自分の人生にとってかけがえのない宝物。
よく使われますが、気づくのは結構後なんですよね。
愛してるつもりが、実は自分の方が愛をもらっていたなんてもっと後に気づきます。
何気ない日常が、凄く幸せなことなんだと、後になって判ります。
この話のような、突然我が子を失うなどという出来事は絶対起きて欲しくない。
この母親が何度もやり直す気持ちも分かります。
最後、悲しい結末かと思いましたが、良かったです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
「愛してるつもりが、実は自分の方が愛をもらっていた」という言葉は、正直、書いている時には意識していませんでした。
でも、確かにその渦中にいる時にはなかなか気づけないものかもしれませんね。
「自分がしてあげている」「されて当たり前だと思っている」
そういう感覚は、日常の中にも意外と多く潜んでいる気がします。
この作品は、実は夢で見たエピソードをきっかけに生まれました。
夢の中ではループから抜け出せない地獄のような感覚を味わったので、小説の中ではせめて幸せに向かわせたいと思いながら書きました。
楽しんでいただけて、本当に嬉しいです。
ありがとうございました。