おおお!このディテールまで緻密に書き込まれた作品。好きです。おまけに目次に「203Y年1月 宜蘭県沖合」とかマニアックな文字が踊っているではありませんか?まず、日本人一万人に「宜蘭県」などと聞いても知っているのは数名で、それも旅行マニアでしょう。私も台湾有事を書いてますが、朝鮮有事から続く第6章で、それも第2章から5章まですっ飛ばしてます。最後はオビ河戦役まで書ければと。中央軍事委員会主席様とは別のアプローチです。このシリーズは楽しみです。
何処から読んでも不穏、不安。神の目線で物語が読めます。