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  • 203Y年2月7日 尖閣諸島への応援コメント

    >尖閣は台湾有事の際に「同時奪取」されるというのが半ば定説と化していた

    住民が居住していない岩石島で、奪取されても兵站の保持が難しい。魚釣島で300人の上陸部隊で食料・弾薬・消耗品が一日40ftコンテナ十数基必要。尖閣占領維持に戦力を割く余裕が解放軍にあるのか、疑問です。尖閣は象徴的な存在ですので、読者には刺さるのでしょうが、台湾有事小説にしばしば出てくる尖閣奪取にどういう戦略・戦術的な意味があるのかわかりません。先島諸島・台湾北部を占領できれば、尖閣など自然に手に入るはずです。

  • 203Y年2月4日 バシー海峡への応援コメント

    ご参考までに、H/PJ-45 130mm艦砲は、通常砲弾の射程は約30キロですが、、噴進弾(RAP弾)は射程60キロを超え、レーザー誘導砲弾は、射程100キロ超のものも開発されています。この射程の違いで、敵・味方の戦術がかなり違ってきます。

  • 203Y年2月4日 与那国への応援コメント

    08式歩兵戦闘車(https://x.gd/8YElI)は、歩兵戦闘車型(IFV)で約21トンですが、いつの間にどうやって与那国島に揚陸したのですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます、一応RORO船で揚陸したことにしていますが
    私は実は個々の兵器や軍事技術にあまり詳しくなく、政治的シナリオを主眼においているので、残念ながら細部にところどころ無理があるかもしれません。どうぞお手柔らかにお願いします🙇
    あまりにおかしな所があれば修正します。

    編集済
  • 203Y年2月3日 与那国への応援コメント

    お邪魔いたします。

    宇良部岳のドコモの通信アンテナ爆破は情景描写が過剰ですが、うまく記述されているように思いました。ただ、想定が203X年なので、その頃には、旧来のアンテナ受信での通信維持だけではないと思います。2026年現在でも、全国の自衛隊駐屯地や自治体において、「Starlink(スターリンク)」などの衛星通信を非常時に活用する計画、および実際の配備は急速に進んでいます。

    自衛隊はすでに2023年頃からStarlinkのテスト運用を開始し、現在では陸海空の主要部隊や駐屯地、艦艇への実戦配備・運用を本格化させています。陸上自衛隊・与那国駐屯地や、石垣駐屯地、宮古駐屯地にも衛星通信アンテナが導入(または配備計画を策定)されています。

    携帯キャリア各社(KDDI、ソフトバンク、ドコモ、楽天モバイル)も、災害や有事の際に基地局の「バックホール(基地局と基幹網を結ぶ回線)」が途絶した場合、アンテナの上部にStarlinkを取り付けて即座にエリアを復旧させる移動式基地局の訓練を重ねています。

    このような状態ですので、アンテナ爆破後でも、駐屯地や役場に配備されたStarlinkは、上空の視界さえ開けていれば、地面や建物の屋上にポータブルアンテナを置くだけで数分でネット接続を回復できます。

    一般島民に対しても、iPhoneの衛星経由の緊急通報機能や、Starlinkと携帯キャリアが提携して進めている通常のスマホで衛星と直接通信する(Direct to Cell)サービスの普及が進んでいるでしょう。

  • 203X年12月 台北への応援コメント

    これからどう展開されるのかまだ読んでいないのでわかりませんが、日台へのサイバー攻撃によるプロパガンダの他に、台湾の中国人たちが心配です。大半が一般人なのでしょうが、かなりの数の北京から送り込まれた潜伏中国人のモグラがいるでしょう。日本なら見分けが付きますが、台湾だと見分けがつかない。
     
    台湾と韓国には、かな~り前から台湾有事の際のモグラ、朝鮮有事の際のモグラが首都を中心として潜伏しています。現地の人と結婚していたり、普通に事業を営んでいたりする現代の隠密。

    台湾の国家安全局(NSB)や検察当局のデータから、中国の浸透は軍を中心に極めて深く、近年急増しています。台湾の国家安全当局者は「約5,000人の個人が中国政府のために台湾で国家機密を収集している」と繰り返し指摘してきました。

    先島諸島も同様ですが、公安がかなり把握していて、本土からの政治的移住は徐々に減ってきていると聞いています。

  • 203X年10月 厦門/東莞/台中への応援コメント

    おおお!このディテールまで緻密に書き込まれた作品。好きです。

    おまけに目次に「203Y年1月 宜蘭県沖合」とかマニアックな文字が踊っているではありませんか?まず、日本人一万人に「宜蘭県」などと聞いても知っているのは数名で、それも旅行マニアでしょう。

    私も台湾有事を書いてますが、朝鮮有事から続く第6章で、それも第2章から5章まですっ飛ばしてます。最後はオビ河戦役まで書ければと。中央軍事委員会主席様とは別のアプローチです。

    このシリーズは楽しみです。

  • 203X年9月 台北への応援コメント

    閲覧が飛び飛びになり大変申し訳ありません。全然読めてなくて申し訳ないです。
    地名や中国語を緻密に調べ上げてるのに脱帽です。ストーリーも今のトレンドですね。気になります

    作者からの返信

    ありがとうございます!大変励みになります!
    架空戦記のついでに現地の光景が色々想像されればと思います。

    編集済
  • 企画主催者です。読みに来ました。