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  • 初コメントです!
    1話と2話を通して
    “見えないものとどう向き合うか”の話なんだろうなと思いました。
    風も、記憶も、気配も、全部目に見えない。
    でも確かにそこにあって、イランの人生を動かしている。
    まだ物語は始まったばかりなのに、
    すでにその“深さ”があり、確実に心に残る。

    第1話では、イランが風と向き合う姿が描かれる。
    ただ勝つために力をぶつけるんじゃなくて、風の流れを感じて、受け入れて、その中で自分の居場所を見つけようとする。
    その姿がすごく静かで、でも芯が強くて、「この子はちゃんと前に進める人間だ」と自然に思わせてくれる。

    そして第2話。
    風球に乗って空へ出た瞬間、世界が一気に広がる。
    読んでいて感じたのは、ただの爽快感じゃなくて、
    「やっとここまで来たんだな」という、少し切なさを含んだ解放感だった。
    エンおじさんとの記憶、過去の約束、積み重ねてきた時間。
    それら全部があって、この“風に乗る瞬間”がある。
    だからこそ、あのシーンはただの飛行じゃなくて、イランにとっての小さな到達点になっているそう感じました。

    最新話まで読み進めたいと思います!

    作者からの返信

    あら、

    カクヨム久しぶりに開けて、
    猿渡さんもここに感想を書いたw

    こっちは暫く放置して、
    時間ある時、ちゃんと整理します

    素晴らしい評論ですね、

    僕表現したいものは90%、
    当たったーー

    ここは一話最高三萬字もあったか、長文好きな人に
    一気読み切れと思う

    (⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)