最近VTuberにハマって、私も配信を始めてみた。
中の人になるのって最高だ。現実の目を気にせず、好きなようにできるからね。
でもそんな時、幼なじみにバレちまった。
「ねえ、最近人気の〇〇って、お前でしょ?」それも私の部屋で。
ヤバい、死ぬほど恥ずかしい。
でも、幼なじみの方がよっぽどテンション高くて…。
「俺、〇〇のこと大好きなんだ!」
「えっ!?」
「だから、俺はお前のことも大好きだ!」
「えええっ!?!?」
…そんなわけで、私と幼なじみのラブコメが始まっちゃった。
※ここまでの話は、この作品と直接は関係ないけど、
VTuber好きのあなたなら、絶対共感できるでしょ?
だからこの「幼なじみがVTuberの中の人」小説も、きっとたまらなく楽しめるはず。
この作品を読んでると、まるで配信の舞台裏に立ち会ってるみたいな臨場感がある。
純情な幼なじみの中の人と、優しい(?)俺。
ちょっと青くて甘酸っぱい高校生活の中で、彼女を救ったのは俺かもしれない。
でも、俺を救ってくれたのもまた、彼女だった。
それに、個性豊かなVTuberたちとの賑やかな日常も続々と!
かつての自分を変える、
こんなラブコメ、最高じゃん!