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  • 第5話 半額の総菜への応援コメント

    拙作にお越しいただいてありがとうございます。

    誰にも選ばれなくても、価値ってほんの少しは残るのかもしれない

    この独白が心に刺さりました。
    今、自分の長編でこのテーマを直近がっつり取りあげ書いている途中でしたので余計にだと思います。
    このような心理テーマが大好物です。

    自分の価値観の更新て、思いがけない身近にあって、それを気づかせてくれるだれかがいることって本当に得難いものなんだよな……とあらためて気づかされました。

    作者からの返信

    丁寧なコメントをありがとうございます。
    あの一文に反応していただけたこと、とても嬉しいです。
    あのシーンは、自分でも書きながら胸が少し痛んだ部分だったので、
    そう言っていただけて救われる思いです。

    意外な場面で、価値観がそっと揺れる瞬間ってありますよね。
    拙作が少しでも心に触れたのなら、これ以上のことはありません。

    貴作もゆっくり拝読させていただきますね。

  • 第9話 優しさと甘えへの応援コメント

    私の自主企画にご参加ありがとうございます。

    ここまで一気読ませていただきました。

    第6話タイトル こころの避難所
    まさに、そういう空間を描いているように感じました。
    そして、うまくいかないときは誰だってある。
    心が回復するまで、休んだり、遠回りしてもいいと言われているようで
    心が楽になりました。
    私の心も疲れていたようです。
    この先どうなるか楽しみです。

    ★を置いていきますね。

    作者からの返信

    コメントと★ありがとうございます。
    とても励みになります。
    “こころの避難所”が、少しでも心の休まる場所になっていたなら嬉しいです。
    これからも、物語をそっと見守っていただけたら幸いです。

  • 第3話 カップラーメンへの応援コメント

    丁寧な心情の描写が素敵です。
    また、拙著への応援ありがとうございます。
    同一名が出て来たので思わずコメントしてしまいました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    心情の描写を読んでもらえたこと、とても励みになります。
    名前の偶然、私もなんだか不思議で嬉しかったので、レビューさせて頂きました。
    貴著もゆっくりですが拝読させて頂きますね。

  • 第4話 大人への応援コメント

     一人でいいんです。たった一人でも自分のことをわかってくれる人、認めてくれる人がいれば。それだけでもう勇気百倍になります。それが仕事でもバディを組ませる理由だったりします。この二人の前途は決して平らではないし、残酷な世界は時には二人まとめて地の底に叩き落としてくるけれども、それでも手を取り合って恐る恐る前に進んでいく。そう信じられるお話でした。

    作者からの返信

    優しい言葉をありがとうございます。
    一人でも分かってくれる人がいるだけで、弱さは少しだけ前に進めるんだと思っています。
    二人がこれからも手を取り合って歩けるように、静かに見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第3話 カップラーメンへの応援コメント

     一緒に食べることで味覚が戻ってくる。この感覚の捉え方がとてもいいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一緒に食べるだけで、少しだけ世界が戻ってくる。
    そんな小さな感覚を大切にして書いたので、そう言っていただけて、とてもうれしいです。

    編集済
  • 第2話 妹への応援コメント

    オレの小説にメンションありがとうございました。
    なんだか瑞々しい、かわいらしい?描写にココロ洗われる気分がしました。
    また読ませていただきたいです。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    瑞々しい、かわいらしいと言ってもらえて、少し照れました。
    また読んでもらえたら嬉しいです。

  • 第3話 カップラーメンへの応援コメント

    あかりの勇気と優しさが、静かな奇跡を呼びはじめましたね…!

    作者からの返信

    「静かな奇跡」と言っていただけて、とても嬉しいです。
    二人の小さな一歩が、少しずつ世界をあたためていくような物語にできたらと思っています。

  • 第1話 4畳半と子供への応援コメント

    企画にご参加いただき、しかも拙作の方に
    お越しくださりありがとうございます(*⁰▿⁰*)



    拝読いたしました!

    社会人で。大人で。
    しかも仕事ができないと周囲から冷たい視線を浴びているひかりさんが他人事のようには思えなくて、胸が締め付けられるような気持ちになりました。

    薬の量や、部屋だけが自分の世界であるような
    描写にリアリティがありますね。


    外に出るのが怖い。億劫。
    そんな苦しい思いが妹の存在で救われる。

    とても綺麗な構図だと思います。

    作者からの返信

    拙著を読んでいただき、そしてコメントまで残してくださり本当にありがとうございます。とても励みになります。

    ひかりの痛みを受け取っていただけて嬉しいです。
    これからも、あかりとの関係を丁寧に描いていけたらと思っています。