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  • 本編への応援コメント

    ぽつんとちょこんと座りこむ──の一文のリズムといいますか。文節ごとの言葉の流れと、読点ごとの最後の音(四音)の調が好きです♪

    幽(かすか)な予感。これも美しい日本語ですね(*´`)
    個人的に、幽世(かくりよ)にいるお狐様だからこそのニュアンスもあるのかなと感じました。微か、より朧げで、何だか儚い危うい⋯⋯うーん、言葉が定まりません苦笑

    そして何より目を引くのは、オノマトペ。はじめの「きら、きら」「ぽつら、ぽつら」から台詞の「なんだい」✕2。上げたらキリがないですが、お狐様の鳴き方のコンコン、もしくはコンコン様に掛けているのかなと楽しみました♪
    「ついつい」が「つい」に減ったところ。他の繰り返すモノで減る描写はここだけでしたので、つい=終(つい)に通じるのかと、少し「逝った」への考察が入りました。

    それにしても古文な雰囲気。
    ふふ、堪りません(*´∀`)❀❀❀

  • 本編への応援コメント

    心なしか韻を踏んだ表現が、内容を引き立て、とても美しいと感じました。
    狐の嫁入りというと、黒澤明監督の「夢」を思い出しますが、それとはまた全然違う趣の、とてもステキな作品でした。

    作者からの返信

    レネ様、
    お読みいただきありがとうございます!

    音とリズムで空気感を出せるようにと書きましたので、その感想は「やったぜ(*•̀ㅂ•́)و✧」です(笑)
    黒澤明監督の、しかも「夢」と並べられますとは、なんとも畏れ多いお言葉でございますが、あの暴力的なまでの映像美は、ひとつの理想点でも有りましたので、そこと比べられた、と言うだけで……ちょっとだけ、素直に、喜びたいです。
    "(ノ* '□' )ノウォォォォォ!!

    編集済
  • 本編への応援コメント

    幻想的な花嫁行列を堪能いたしました。
    慈しんで育て上げた娘を嫁に出す両親と、嫁ぐ娘。
    両者の想いが伝承歌のように伝わってきました。

    作者からの返信

    猫小路葵様、
    【終末のお話】に引き続き、お読みくださりありがとうございます!

    天気雨、から連想して
    狐へ嫁入りするとはどんな意味を持つのだろう?と考えながら書き上げました。
    幻想的とのご評価、とても嬉しく思います!
    ☆も賜りまして、本当にありがとうございました!

  • 本編への応援コメント

    童歌のような言葉の羅列が心地よいですね〜!曲になりそう(*´∀`)♪
    雨の描写から空気感が伝わってきました。ラストはちょっぴり切ないですね……。

    作者からの返信

    mio様、
    ようこそいらっしゃいまし♪
    どう文章にしたらリズム良くテンポ良く読めるかな、とばかり考えて書きました。いつも通り言葉で遊びまくっております(笑)

    狐の嫁入り、とは、地域によっては葬式や死の予兆と捉えられることもあるようで。そういう因習のような不気味さを足してみました。
    天気雨のもつ、晴れやかなのに心細く、胸打つような空気が表現できてたら良いな、と思います!