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  • 第1話  赤い傷口への応援コメント

    深い傷を持つモノはそれを隠して生きるわけで、時間が経ち、その傷と一緒にいると
    甘い記憶にもなるのかもしれませんね。
    重い靴を脱いで大地を感じてごらんと大きな靴が言ってくれると、そっかなって
    脱いでみたくなり。
    傷がぱっくりの時は未来を見る勇気は出なくて。
    それも自分の中に沈んでいけば、傷痕だけになり。
    時々、傷痕は疼くけど、今日も一日が始まり終わる。
    それで良いって思いたいですね。

    作者からの返信

    菜の花のおしたし様。ありがとうございます。そうでございます。傷は傷、なんでそこにあるんやって、それを思ってやらなきゃ、痛い思いをした意味がない。後押ししてくれるものだって思いたいです。

  • 第1話  赤い傷口への応援コメント

    「誰も

    すこしずつ死んでいくことを

    とめられない」

    確かにそうですね

    覚悟を決めて見つめなければいけないこともありますよね(^-^;


    作者からの返信

    縞間かおる様。ありがとうございます。そこに向かって走っているこの時は止められない。でも消えない存在なんて存在じゃない。今ここに在ること、今が一番輝いてなきゃ。過去や未来を思うと今を見うしなう。

  • 第1話  赤い傷口への応援コメント

    死がもし訪れるなら、私なら最後の晩餐ごっこをします。明日死んでしまう前に何食べておこうかと食べたり飲んだりすると、後悔せずに美味しく過ごして死を迎えられるからです。もし死ぬのであれば咲かなかった花を咲かしてみようかと最後につぼみをあたためてみるのもいいと思います。死んじゃうなら「今しか無い」という焦りでやれる勇気が出たりします。素敵な人生を締めくくれますように。私も死期を感じながら生きています。きっといい想い出は今からでも花を咲かせてくれます。

    作者からの返信

    @whiterose2様。お言葉ありがとうございます。最後の晩餐したいですねえ。元気で(それって変だけど)病気や事故でわけわからずは嫌ですね。「封印は華やかに」悔いなく行きたいです。

  • 第1話  赤い傷口への応援コメント

    キズはいつでも痛いだけのものではない。
    時々、優しい瞳を思い出すきっかけ。
    誰にもわからないの

    作者からの返信

    露氷六子様。ありがとうございます。そうなんです。傷だけど、それは、自分が自分であった証ですね。大切にしたいです。

  • 第1話  赤い傷口への応援コメント

    甘い思い出だからこそ傷が残った。とても長く残った。
    いつか咲こうとする未練が自分に残り続けたがった。
    その未練が、自分。
    そんな気がしました。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。未練と言うと、傷が痛みだす。いや、これがあったからこそ今の自分があるぞと突っ張るための傷ですね。