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  • 第1話 お菊と十枚の皿への応援コメント

    ふうむ、私は「番町皿屋敷」が本家だと思っておりました。
    これはきっと落語の影響なのかもしれません。
    勉強になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。自分も詳しく調べて「播州皿屋敷」と「滋賀県の皿屋敷伝説」が実話だと知りました。

    「番町皿屋敷」は先の実話二つのお話をさらに脚色したもので、戯曲や芝居、落語などの娯楽として書かれたもの。

    エンタメ脚本の「皿屋敷」は観客ありきで書かれているので「人間の恐ろしさ」や「悲劇的なお菊」が強調されていますね。