編集済
墓あばきへの応援コメント
こんにちは、応援くださりありがとうございました。
そして、こちらから読んでみれば・・・面白いではないですか!キャッシュのところのツッコミ、ツボってしまいました笑。
審判の場で親戚一同にもさらされるというのがまた・・・w
読むの遅いのですが、他作品もゆっくり楽しませていただきます!
作者からの返信
akanet さま
コメントをありがとうございます。
死後の世界がどうなっているのか。
それは誰にもわかりませんが、抱えた秘密はバレやすくなっているような気がします。
あんまり秘密は抱えたくないものですね。
作品を読んでいただき、ありがとうございました。
他作品も短編が多かったりしますので、お気軽にコメントを投げていただけると嬉しいです。
墓あばきへの応援コメント
死んだら終わりではない世界観がとても面白かったです。
死後の世界でも現世の関係が続くという設定は、天国なのか地獄なのか……考えさせられました。
嫁も不倫相手も揃って、また同じ関係が続くのかと思うと、主人公の複雑さが伝わります。
現世を書き換えるために「あの世からアクセスする」という発想もユニークで、
IDやパスワードに振り回される現代人らしさが効いていました。
死んでいるのに「どうにかしたい」と動き続ける主人公の姿が印象的です。
全体の流れもスムーズで、とても読みやすく楽しめました。
作者からの返信
広育春美 さま
コメントをありがとうございます。
墓までもっていく、という言葉がありますが
現代ではデバイス依存の関係もあり、墓までもっていっても「記憶」や「記録」は残されてしまう気がします。
では、わたし達は大切なIDとパスワードを記憶しているか。
していないことが多いですよね。
これを誰かに知られたとき……。
きっと裏垢を友達に知られるよりも悲惨なことになるような気がします。
やはり清く正しく、後ろ指をさされない生き方が大切なのかもしれませんね。
墓あばきへの応援コメント
はじめまして。
亡父を偲ぶ遺品整理の場が一変、刃物が持ち出される修羅場に。マズイ展開なのに拱手傍観しているしかない三枚目な主人公が面白かったです。外形的なイメージでは二枚目でデキる男って感じがするのですが。
「あれを残したまま死ねない!」という私物、秘密が誰しもあるはずで、だからこそ読み手は作品に引き込まれるし、笑いに誘われてしまうのだと思いました。
作者からの返信
竹取翁 さま
コメントをありがとうございます。
墓までもっていく……!という言葉は、いまの時代には通用しなくなっているのかもしれませんよね。
暴かれて困るような秘密や後ろ指をさされる行いをせず
清く正しく生きていくしか、こうした悲劇を防ぐことはできないのかもしれませんね。
編集済
墓あばきへの応援コメント
このホラー感がめちゃくちゃ好きです!!!
タイトルの「墓あばき」っていうのが、気になったので読んでみました!!物理的にお墓を暴いていくのかな〜とか思ってたら、まさか死後の遺品をあばいていくとは...。
しかも、黒歴史や隠し事が暴かれるなんて...
僕だったら、一番きついかもしれません!!
それと、最後の奥さんの審判が怖すぎて、めちゃ引き込まれました。
死んでも逃げられないなんて、どうしたらいいんですか...
自分もミステリーを書いているので、あの恐怖感を書けるのはとても尊敬ですし、勉強になりました!!
あと、僕の作品もわざわざ読んでくれてありがとうございます!!
初心者なので、勉強させてもらいます!!
作者からの返信
ざっきー さま
コメントをありがとうございます。
いまは墓までもっていくという言葉が陳腐化してしまうほど
デジタルな記憶媒体に自分の大切なものが保存されているのかもしれません。
やはり、清く正しく、後ろ指をさされないように生き抜くことが大切なのかもしれませんね。
ホラーなのか、ミステリーなのか。
よくわからない作品にはなっておりますが
ぞわぞわっとしていただけたのは、ありがたいです。
今後もいろいろと交流していただければと思いますので
どうかよろしくお願いいたしますッ!
墓あばきへの応援コメント
初めまして!コメント失礼します。
最初は感動系なのかなぁと思いながら読み進めていたら、まさかの展開にびっくり😂
こんな脛の傷はないけれど、私も同じ状況になったら最後まで見られないかもしれない……と胃を痛めながら読みました。
オチが最悪で最高でした!
どこまでいっても裁くのは人間だなぁとしみじみ思いました。
最後まで読み切るとタイトルの意味がしっかり分かるところもすごいなぁと思いました。
作者からの返信
うちだ さま
コメントをありがとうございます。
感動系なのか、ホラーなのか、コメディなのか、現代ドラマなのか……。
やっぱり清く正しく生き抜くことは必要なのかもしれません。
いまはこんな時代ですので
悪いことをしたら、なんらかの痕跡が残ってしまうのかもしれませんね。
最後になりましたが
今回は作品を読んでいただき本当にありがとうございました。
今後とも交流していただければ幸いです。
墓あばきへの応援コメント
めちゃくちゃ面白かったです!
「墓あばき」の意味が物理的なお墓ではなく、死後の「デジタル遺品の暴露(黒歴史や隠し事)」だという設定が秀逸で、現代人にとって一番リアルなホラーですね(笑)。
家族がパスワードを次々と突破していく時の主人公の絶望感と、長谷川さんのドライな対応のギャップに笑いが止まりませんでした。
そして最後のオチが最高すぎます!不倫相手と包丁を持った奥さんが死後の待合室にやって来るなんて…如来様の審判より奥さんの審判の方が絶対怖いじゃないですか!テンポも良く、最後まで一気に引き込まれました。素晴らしい作品をありがとうございます!
作者からの返信
桐生悠真 さま
コメントをありがとうございます。
いまの時代はデジタル遺品の心配をしなくてはいけない。
残してあげたいものも、残したくなかったものも
デジタルデータとして存在し続けてしまう。
誰しもこんな危険性があることを理解しなくちゃいけない時代なのかもしれませんね。
やはり悪いことはしない方がいい。
そんな気が致します。
編集済
墓あばきへの応援コメント
初めまして。
面白かったです。あっという間に読み終わってしまいました。
たまに自分突然死んだとして(不慮の事故等)
見られたくない秘密のものは、どうなるのか⋯と考えたりしますが。スマホに入った創作話のデータもそのひとつなんですが😅
正にこんな感じなのかな!?と。死んだとはいえ暴かれている様を見ていたくはないですね 笑
コメント失礼しました。
作者からの返信
素麺えす さま
コメントをありがとうございます。
死後の世界があるのかどうか。審判のときがあるのかどうか。
それはまったくわかりません。
けれども、現世に残した遺品は必ず改められるような気がします。
誰か(たぶん、下の世代の近しい人たち)に見られてもいいように整理や準備はしておきたいものですよね。
もう不慮の事故まで考慮していたら……キリがないですが。
墓あばきへの応援コメント
拙作への応援ありがとうございます。
キッツイ死後の審判ですね。当人と当事者によって裁かれるのは、合理的というか当然というか。
死んだら全部チャラ、じゃないのが怖い。死後にも怨念は追って来るって感じですかね?
最近は墓終いなんてのも在りますし、「全部持って行く」というのも物理的に不可能で……
辛い死後のお片付けが丹念に書かれていて感服しました。面白かったです。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
死後の審判がこれなのか。
これは死後の審判前の、たんなる整理段階なのか……。
どちらにしても、死んだらおしまい!という世界観は時代遅れになってしまったのかもしれませんね。
墓あばきへの応援コメント
こんにちは。いつもスキ、ありがとうございます。
コメントははじめまして。
最後、待合室があって親族郎党が居るのと、妻が自殺ではなく不倫相手を刺してから来るというのは良い感じに驚かされて面白かったです。
性生活については話し難くてもやはりきちんとすり合わせないと駄目という、貴重な教訓を学べる一作でした(何かおかしい)
作者からの返信
@FUKAMIEIJI さま
コメントをありがとうございます。
多少の秘密は墓までもっていかせてあげてほしいです。
性生活についても、話しにくいですが……不和の原因になるぐらいなら、打ち明けておきたいですよね。
ただ、いまの時代はデジタル遺品がありますから。
死んでも油断はできないのかもしれません。
墓あばきへの応援コメント
いつも拙作『桔梗屋』をご贔屓いただき、誠にありがとうございます。
実に生々しい作品、堪能させていただきました。
他のコメント主さまも拾っておられますが、「墓あばき」というタイトルが、実に、実に皮肉ですね。
デジタル遺品こそが現代人の墓なのだと思うと、ぞっとしました。私も見られたくないものしかないので、明日死んだら弟には見せられないものだらけです。ぞっとします……。
今後とも執筆活動陰ながら応援させていただきます。
作者からの返信
山龍遼士郎 さま
コメントをありがとうございます。
歴史もの、結構好きなので読ませていただいております!
墓までもっていこう。
そんな符丁を胸に覚悟を決めるシーンが昔はよくありましたが
どうやら今は死んでも怨念のようにデータがまとわりついてくる時代なのかもしれませんよね。
ちゃんと綺麗にしておかないと……。
墓あばきへの応援コメント
コメント失礼します!
自分の死後に残された者を俯瞰するタイプの話はたくさんありますが、これは初めてじゃないですか? 凄い発明です!
事実、終活の1つにこういったことが起こらないようにしているようですが、不慮の事故で亡くなった場合は難しい……。
今のうちから、見られたら困るデータを整理しておこうと教訓を得ました。
非常に読み応えのある短編、ありがとうございます!
作者からの返信
ガビ さま
コメントをありがとうございます。
死後に意識?を回復して俯瞰するのは、あるあるですよね。
ご指摘の通り、不慮の事故の場合はどうするの?準備も出来ないじゃないか!というお話があります。
なので、普段から終活せずに済むような生き方をしなくちゃいけないのかもしれません。
清く、正しく……。
生きるって難しいですね。
墓あばきへの応援コメント
教訓:これも終活。亡くなる前に処理しておきましょう。(笑)半分くらい自業自得ですがw
……と言っても、人は不慮の事故で亡くなることだってある。今も昔も。
遺族側も見つけてもやいのやいの言わず、そっと処分しておくくらいの心持ちでいて欲しいものです。
それにしてもパスワードだの暗証番号だのPINコードだの認証コードだの、詳しい人じゃないと管理が無理すぎる時代になってきてますね。前アカを消したくてもパスワード忘れて消せない、という話も聞いたことありますし。
現代を生きる上での教訓にもなる面白い話でした。
作者からの返信
七洸軍 さま
コメントをありがとうございます。
亡くなる前に処理をしておきましょう。
でも、いつ亡くなるかなんてわかりませんよね。
どこまでPINコードやら認証コードを認識しているか。
「あそこにメモまとめてあったっけ」ぐらいは準備がありますが、アタマに入っているかと言われると……うーむ。
自由なようで不自由なのかもしれませんね。
墓あばきへの応援コメント
死後の世界を舞台にしながら、いちばん怖いのが地獄そのものではなく「家族に秘密が暴かれること」なのが秀逸でした😍
発想が強烈で、ブラックユーモアとしてもかなり効いています❗️
笑っていいのに笑えない絶妙な居心地の悪さがあり、最後のオチまで一気に読まされました🌈
作者からの返信
© 一ノ瀬 玲央(Reo Ichinos さま
コメントをありがとうございます。
また、素敵なレビューまで頂き……嬉しいです!
まさにご指摘の通り、死後なのですが天国にも地獄にも行ってないんですよね。
悪いことは必ず暴かれる。
このあとどうなってしまうのか。
それは皆様の想像する通りの展開……なのだと思います。
編集済
墓あばきへの応援コメント
すごかったです。かなり好きなラストで、映画アンダーグラウンドのラストを彷彿とさせる大円団……えっ、ちょっと待っ……。
(それまでは主人公に、あかん( ;∀;)もうあかんやつやと突っ込んでおりました)
大円団……かと思いきや違ったー!
しっかり、ひられんさんワールドでした。
ひぇー!背筋が凍りそう。楽しかったです。ありがとうございます。
レビューはなんて書こうかな〜。迷ってます笑笑。⤴︎このままほぼ書いたらまずいですかね?🤭
作者からの返信
うみたたん さま
コメントをありがとうございます。
ちゃんとハッピーエンドに着地が出来ているハ……ハズ……!
日陰と断章的な匂いがぷんぷんしますが、悪い事は最終的に罰せられるというお話だったのかなーと思います。
レビューはこのままでもOKです。
頂けるだけで、本当にうれしいですッ!
墓あばきへの応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
大変な辛みと面白みでした。
読書中はずっと────
なぜに?何のために?
羞恥しかないの?逃げ場は?
我が事のようにグルグル考えておりました。
同時に、なぜか楽しい。
まさしく、人の不幸は蜜の味。
笑いが止まりませんでした。
とても楽しい読書体験でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥 さま
コメントをありがとうございます。
しかも、素敵なレビューまで添えていただき、本当にありがとうございますっ!
死後にパスワードを要求される必然性も、神様の所業と思われる消去を含む処置も、あまり現実的ではないでしょう。
ただ、ひとつだけ言える事は……。
誰かに隠しておかなくてはいけない『秘密』は、どのような形であっても暴かれるのではないか……です。
わたし達にも、多かれ少なかれ人には知られたくない秘密があると思います。
それを綺麗に、ある程度の整理をしておかないと
のちのち大変なことになってしまうかも……?
編集済
墓あばきへの応援コメント
失礼いたします。
大変ゾワッとしました。少なくとも家族には見られたくないものがパソコンやらスマホやらに眠っていますが、最近はブラウザがランダム文字列のパスワードを作ってくれて、それを勝手に覚えてくれて便利になっています。もちろん、そんなパスワード覚えてなんていないわけですが。
どうやら私は死後いろんな秘密が暴かれてしまいそうです。
とても面白い作品でした。ありがとうございます
作者からの返信
無屁吉 さま
コメントをありがとうございます。
死後にパスワードを要求されるかどうかは別として
自分の知らない場所で、遺族が自分の秘密を暴こうとすることは大いにありうると思います。
そうならないためにも、秘密は出来るだけ消しておきたいですね。
墓あばきへの応援コメント
ひられん様、コメント失礼いたします。
奥さん、不倫相手を刺し●して、自分も●んで追いかけてきたのかなぁ……。レンタルルームで不倫相手を待ち伏せして、そこを「ブブブーッ!!!」って感じかなぁ。
親族たち陪審員が見守る中、彼への判決は極刑になりそうですね。
あな恐ろしや……このデジタル社会では、「墓まで持っていく」という言葉はいつか死語になるかもですね。面白かったです!
作者からの返信
浦松夕介 さま
コメントをありがとうございます。
またレビューまで頂き、本当にありがとうございますっ!
とても愛し、愛されていたご夫婦だったのかもしれませんね。
どれだけ近しいヒトであっても、秘密を抱えてしまうと……それが暴かれたときに、どんなことになってしまうのか。
やはり秘密の取り扱いには慎重にならなくてはいけませんね。
墓あばきへの応援コメント
コメント失礼します。
拝読いたしました。
死後の世界を「デジタル遺品」や「家族に知られてはならない生前の秘密」といった、きわめて私的で現代的な恐怖として描いている点が非常に印象的でした。
とりわけ、家族という最も身近な存在による“発掘”が、これほどまでに恐ろしいものとして機能している構成は秀逸だと思います。
秘密は墓まで持っていったはずなのに、墓そのものが暴かれる──その皮肉が鮮やかに効いたタイトル回収も見事でした。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
神代ゆうき さま
コメントをありがとうございます。
しかも、素敵なレビューまで頂けて……!!
ありがたすぎますっ!
秘密ごとは墓までもっていく覚悟で……と言われることがありますが
冷静に考えてみると、いまはそういう時代ではないのかもしれないと思います。
特に本作のようなケースは、まさに。
なので「秘密」を持たない事が寛容かと思います。
墓あばきへの応援コメント
御作拝読を失礼いたします❀
女性に見える容姿で、仮の名を「長谷川健次郎」とするのに厭わない。死後の処理人さんは男女の概念がなさそうですね⋯⋯私情なく淡々と業務できそうです。
概念的な話になってしまいますが、もはやこの御方がパスワードなど、秘密の扉の鍵本体なのでは??(;´∀`)
白髮のところに、死因の急性白血病がかかっているのかとも思いましたが、「ブブー」とお茶目な姿、可愛かったです♪
肝っ玉冷えるラスト。親戚連中からも袋だたきにされないかドキドキです。
面白い物語をありがとうございました❀
作者からの返信
唐灯一翠 さま
コメントをありがとうございます。
まさか唐灯さんからコメントを頂けるとは……!!
きっと親戚連中から袋だたきに……。
秘密をちゃんと抱いて終わりを迎えるのって、実はすごく難しいのかもしれませんね。
墓あばきへの応援コメント
一気に読みました。身に覚えがありすぎて怖い!
子供が独り立ちできそうな年齢であろうことだけが救いです。
この後展開される修羅場は想像したくないなあ(笑)
作者からの返信
山牛一 さま
コメントをありがとうございます。
そして素敵なレビューまで寄せていただき、本当にありがとうございます。
誰しも秘密があると思いますが
それを捩じ消すには、記憶媒体が多すぎるんですよね。
細かいものなんて覚えていないし、普段使いしているものは生体認証だったり……。
やっぱり、清く正しく生きていくのが間違いないのでしょうけれども――。