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  • 初めまして、悠鬼よう子と申します。
    この度は、フォローしていただきまして、有難うございます。
    ご挨拶を兼ねて、桃馬穂様の作品を読みに伺いました。

    教室の端っこで消しゴム封印ナイフを握る〈僕〉の姿、切なさと可笑しさが共存していて、どこか愛しく感じました。観測や多世界という視点で自分の中学時代を振り返る鋭さ、思わず「わかる!」と心で叫びそうになりました(笑)

    続きをもっと読みたくなりましたので、作品をフォローさせていただきました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様

    初めまして!こちらこそ、お越しいただき本当にありがとうございます。 ご挨拶にと読んでくださっただけでなく、温かいお言葉までいただけて、胸がいっぱいです。

    あの「消しゴム封印ナイフ」の姿を、愛しいと仰っていただけて救われる思いです。当の本人は必死でしたが、今振り返れば確かに滑稽で、けれど自分を守るための精一杯の儀式だったのだと感じています。

    「観測」という言葉を通じて、あの頃の息苦しかった重力圏を共有していただけたこと、何より嬉しいです。

    作品フォローもありがとうございます! 悠鬼様の物語にも、これからゆっくりと触れさせていただくのを楽しみにしております。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

  • 私の中学も、椅子がとんでましたね…
    怖くて最前列で勉強に没頭したら、なぜか優等生になりました

    作者からの返信

    静谷悠様

    コメントありがとうございます! 静谷様の中学校も「椅子が飛ぶ」環境でしたか……! あの独特の殺伐とした空気、今思い返してもなかなかの重力圏でしたよね。

    恐怖をバネに最前列で勉強に没頭し、優等生になられたというのは、まさに逆境を力に変える最高の生存戦略ですね。凄まじい集中力と精神力……尊敬いたします!

    私は最後尾でひたすら気配を消して飲み込んだ言葉を溜め込んでいましたが(笑)、場所は違えど同じ時代、同じような荒野を生き抜いてきた同志にお会いできたようで、とても心強いです。

    お越しいただき、本当にありがとうございました!

  • コメント欄失礼いたします。

    今なおバタフライナイフ/ギターに次ぐ象徴を翳し続ける様、大変興味深く思えました。

    作者からの返信

    杉林重工様

    最高評価の★と、心に深く刺さるコメントをありがとうございます!

    「バタフライナイフ」や「ギター」を、今も掲げ続ける象徴として捉えていただけたこと、非常に光栄です。 形を変え、言葉を変えてはいますが、あの頃に抱えた臆病さや初期衝動こそが、今の私の創作の原動力(象徴)になっているのだと、杉林様の言葉を拝読して改めて強く実感いたしました。

    その「翳し続ける様」を興味深いと仰っていただけたことは、書き手として大きな救いになります。 素敵な読み解きをありがとうございました!

  • おお、私のいた中学校も、男子は基本丸刈りでした(長髪届けを出すと長髪可能)
    数年前には校庭に暴走族がいるのも普通だったようです(私の頃は校内には入ってきませんでしたが、中学校の脇を走りました)
    昔は日本人もまぁまぁ野蛮でしたね。

    作者からの返信

    掬月様

    早速お越しいただき、ありがとうございます! おお、掬月様の中学校も丸刈り文化でしたか……!「長髪届け」というシステム、なんだか特別な許可証みたいで面白いですね(笑)。

    校庭に暴走族……今では考えられない光景ですが、当時はそれが日常の延長線上にあったんですよね。まさに「野蛮」という言葉がぴったりな、独特の熱量があった時代だったなと改めて思い出しました。

    共感していただけて、このエッセイを書いてよかったです。