お天気屋夫人への応援コメント
拝読しました。
古めかしい時代の雰囲気の中に恐怖を忍ばせた物語ですね。
よく人間の喜怒哀楽を天気に例えますが、その身に宿った性質を気象になぞらえて研究するというのは不思議さと狂気を同時に孕んでいます。
妖しい物語を堪能しました。
作者からの返信
二ノ前はじめ様
古い時代の雰囲気はうまく伝えられているでしょうか。
学者さんはときに何を考えつくかわかりませんね。常人にはおよそ思いつかない方向に熱が向くのでしょう。だからこそ世の中は進歩するのだと思いますが、この人の場合はちょっと、アカンやつでございました。
書いていただいたレビューコメントを拝読して、旦那様の青く澄み渡る純粋な瞳を想像し、改めて彼を怖い人だと感じました。
ありがとうございます。
お天気屋夫人への応援コメント
先に拝見していた表紙絵から不穏は強く香ってましたが、想像以上の狂気でした。
旦那さまは気象にのみ欲情する変態ではありますが、その一方で世界の秘密はこのような異常人によってしか解明することはできないようにも思えます。
すみずみまで美しいお話でした。
ありがとうございます。
作者からの返信
志乃亜サク様
サクさんの想像の上を行けてガッツポーズです。
旦那様の性癖には慄きますね。いつどうなってそうなったのか知りたいです。変態という単語がこんなに似合う人が京都にいたとは。
気持ち悪かったと思いますが、美しいとお褒めいただきうれしいです。
こちらこそありがとうございます。
レビューコメントにも感謝申し上げます。
旦那様が女中の名前に頓着していなかった点に触れていただけてうれしかったです。
お天気屋夫人への応援コメント
狂ってますね、旦那様。
学者というモノは得てして紙一重の様相を呈する事がありますね。
女を気象の観測対象にするために育てるという、斬新なストーリーに驚きました。
淡麗な文づかいでこんな妖艶で物悲しい物語を紡ぐことができる猫小路さん、さすがです。
作者からの返信
七月七日様
はい、しっかりと狂っております。狂気を描けていたならよかったです。
旦那様、女を気象として育成するとか、よく思いつきますよね。その性癖はどこでどう芽生えたのか知りたいです。
七日様にさすがと言われると「キャー(*ノノ)💦」ってなりますが、すごくうれしいです。
格調高く素適なレビューコメントもありがとうございました!
お天気屋夫人への応援コメント
気象学の研究をされる旦那様は、女性を気象として観測する。自分の望む気象にする為に、改造することも厭わない。
奥羽から来た奥様は何処へ行ってしまったのでしょう。
>瑞々しいうちに固定すべき
とは何でしょう。想像すると怖いです。
京都弁が物語にレトロで美しい雰囲気とおっとりとした恐怖を与えています。
面白かったです。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
時輪めぐる様
>瑞々しいうちに固定すべき
とは一体何なんでしょうね。怖いですね((;゚Д゚))
おっとりした京都弁もいい感じにヘンタイ臭さを醸してくれました(笑)
歴代の奥様方の行方を考えると戦慄です。おはなちゃんは会心の作だったみたいですから、これまでとは扱いが違う、かも……
読んでくださってありがとうございます。
お星様もうれしいです!