第50話 「黒の森と王国制覇後、新たなる未知魔物との最終局面」


王国城壁の上、浩は短剣と杖を握り直した。

黒の森制覇、王国周辺防衛戦を終えた今、未知魔物の気配はさらに強く王国全域に漂う。

「……最後の戦いか」低く呟く声に、決意と緊張が入り混じる。


フレイラが炎で足元を照らし、ミストラが水で湿度を安定化。

ゼフィールは風で空気の流れを読み、ノクティアが闇魔法で影の気配を探知する。

ルミナは光で範囲を確保し、エリスが風で塵や霧を払い、セフィロスは全属性魔法で広域監視を行う。


王国周辺の平原に、未だかつてない未知魔物が姿を現す。

その名は「漆黒竜アルザルス」――全長七十メートル、翼・尾・牙・爪全てが超強力。

闇熱、衝撃波、尾の範囲攻撃、翼の突風、牙の一噛み……あらゆる攻撃で王国を圧倒する。


浩は精霊との連携を確認する。

「火、水、風、光、闇……全力で!」

防御、攻撃、回避、精霊魔法、神器、精霊七体の総力連携を瞬時に構築する。


フレイラの炎で翼を制御、ミストラの水で尾衝撃波を抑制。

ゼフィールの風で飛行軌道を乱し、ノクティアが影から奇襲。

ルミナとエリスが光・風で範囲防御を形成し、セフィロスが全属性魔法で攻撃と防御を同時に行う。


浩は短剣で急所を突き、杖で精霊魔法を連携。

斧・ハンマー・大剣・氷刃の短剣・大弓・熔岩刃の斧・火竜王の大剣・影裂きの弓・幽影竜の短剣・影走りの短剣・闇裂きの大剣・古代闇竜の大剣・闇幻竜の大剣・霧影ワイバーンの爪・嵐牙の雷爪・聖焔竜の翼剣・ゴーレムの岩槌・アーク・オブ・セレス・カオスドラゴンの心臓・オルタナの時空剣・時空の結晶・暗黒獣の爪・ワイバーンの爪・影牙獣の牙・黒影牙獣の爪・影竜ヴェルザークの鱗・黒影竜コルヴァスの鱗・黒影牙獣精鋭隊の翼・影竜コルヴァス番兵の鱗・核心守護体の鱗・秘宝覚醒短剣・虚影獣アルマリオンの鱗・未知魔物群の鱗を駆使して攻撃を集中。


漆黒竜アルザルスは尾の衝撃波、翼の突風、牙と鱗の連携で王国全域を戦場に変える。

浩は精霊七体との連携を最大化し、防御と攻撃を同時に行う。

フレイラとミストラが炎と水で尾衝撃波を抑え、ゼフィールが風で翼を制御、ノクティアは影から奇襲。

ルミナとエリスは範囲防御で城壁を守り、セフィロスが全属性魔法で集中攻撃を行う。


戦闘は数時間に及ぶ。

浩は氷刃の短剣で尾の棘を封じ、影裂きの弓と大弓で遠距離攻撃。

火竜王の大剣と熔岩刃の斧で鱗を破壊、神器アーク・オブ・セレスと時空の結晶で精霊魔法威力を最大化。


総力戦の末、漆黒竜アルザルスは地面に崩れ落ちる。

浩は深呼吸し、精霊七体を見渡す。

「……王国も、黒の森も、守り抜いた」達成感と安堵が全身に広がる。


戦場の宝箱を開ける。

中には「漆黒竜アルザルスの鱗」と「究極回復ポーション」。

鱗は防御力と精霊連携威力を極限まで強化し、神器・秘宝・精霊連携の総力を増幅させる。

秘宝覚醒短剣の力は、総力戦で培った経験を吸収し、攻撃力と精霊連携威力を最大化する。


浩は短剣を握り直し、精霊七体に目を向ける。

「……俺たちは、王国を、絶対に守る」

精霊七体は光と炎、風と水、闇の力を示し、浩の決意を共有する。


未知魔物との連戦により、浩のレベルは60に上昇。

精霊との連携、神器と秘宝の効果、戦術の精密化が頂点に達する。


王国防衛と黒の森制覇、未知魔物殲滅を終えた浩は、

王国の英雄として、精霊七体、神器、秘宝、戦闘経験を結集し、未来への決意を固める。

空には黒い雲が消え、光が王国を包む。

浩は短剣を握り直し、精霊たちに目を向ける。

「……これで、俺たちの戦いは、次の時代へつながる」

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