ヒーロースーツを手に入れたらクラスのマドンナと仲良くなりました
ウルトラサイダー
プロローグ どうしてこうなった?
僕は早川進、15歳。
ただのしがない高校生だ。
勉強も普通だし、運動も普通。これといった特技もない。
いや、今の発言は撤回しよう。今の僕には特技がある!
僕の特技は......空を飛べることだ!!
うん?今笑っただろ?絶対笑ったでしょ?
ほんとだもんね!僕はほんとに空を飛んでるんだもんね!
しかも僕の腕には......
「早川くん、わたし今すごく楽しい!!」
クラスのマドンナ、高木花さんがいるのだ!
どうしてこうなったかというと......話しは昨日の夜に遡る。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます