読み飛ばしてもらって大丈夫です 異能野球のルールと王道のチーム作り

審判などはAIが担当 ※基本的に主審の機械がしますが多少ずれがあります。


 

チャレンジ権がチームに三つあり、判定に対して協議を行える

(ストライク判定、アウトセーフ判定両方)



異能は結果によってペナルティが判断される。


魔球は連続投球が出来ない。ただし、次のボールを魔球と宣言すれば再度使用可能


ボールは異能装置があり、ペナルティを計測する機械が内臓。そのせいで無能は変化球を投げられない。(野手からすると、異能を使わなければ、自然にストレートになるので、どんな態勢からでも投げれるのでいい機能)



打者、守備、走塁に関しては塁打形式で、使えなくなるペナルティ


1塁分の稼ぎを異能がすれば3回


2塁打分は4回


3塁打は5回


ホームランの場合はその試合制限がかかる。


守備は、ホームランボールを取ったりするとその試合使ええない。


1人のアウトで3回


2人のダブルプレーで4回


3人のトリプルプレーで5回




異能同士の衝突の場合、勝った方だけがペナルティを課される


※足の速い異能で盗塁をする。肩が強くなる異能で盗塁の阻止。

この場合、


アウトならキャッチャーに3イニングのペナルティ


セーフならランナーは3イニングのペナルティ


タイムは1イニング1回


代打代走は何度でも。守備の交代も何度でもだが、タイムで内野に集まるのは1イニング1回。合計5回。


ホームランやホームラン阻止をできれば、交代して控え選手に代わる方が、異能をたくさん使える。


つまり、控え選手が充実してれば強い。


強豪校は人が集まるので、強いチームが作れる。






最強チームを想定するとこんな感じ。


スタメンは総合力で決める。


盗塁系を控えに4人 2アウト2塁で1点を2回取れる。


内野守備型の異能が控えに4人。


魔球を使える投手が3人から4人。




という感じに控えが充実したチームほど、異能を雑に使えるので、強いです。


※足速い系。いわゆる神速の異能はバントでホームランされるので、1塁分しか稼げません。


 そんなの野球じゃないから、異能野球に変わる時に規制されました。


 それでも最強の一角です。 





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