どうも大国主です、異世界で召喚獣やっております
ハッピーエンド愛好家
第1話
甲冑を着たな男が目の前にいる少女に尋ねる。
「ふむ、少女よここはなんと言う国か教えてもらえないかね?」
問われた少女は少し驚愕しながらもはっきりとした声で答える
「ここはあなたがいた世界ではありません。このせかいのなまえはクロノタシア数多のあなたがいた世界では伝説とされる生物が住まう世界です。
そしてわたしの名前はジャンヌ・ダルクあなたを召喚したものです異世界の神よ。」
ジャンヌと名乗った少女は甲冑を着た男に怯えるそぶりを一切見せずに答える
「そしてわたしがあなたに望むこと、それは私を英雄にしてください。あなたは作る神なのでしょう?ならばどうか私を英雄にしてくださいそれが今の私の使命なのです!」
甲冑を着た男は少し悩んだ末に言葉を発した
「あー誠に申し訳ないのであるが私は国づくりの神であっても英雄を作り出した経験は一切ないのであるよ。まぁ吾輩も一応英雄とされてはいるが・・・ギリシャのヘラクレスやインドのアルジュナやカルナなどに比べるとあまりすごいエピソードも少ないのであるよ。」
ジャンヌは目に涙を浮かべた
「そ、そんなぁこれが私が家に戻ることができる唯一の方法だったのに」
ジャンヌは絶望したような表情で涙を流し泣きはじめた
「どっ、どういう意味である?」
その様子を見て大国主は慌てたようにジャンヌに事情を聞いた
「私は、この国サンフラワー帝国の第一王女なんです元ですが、あまりにも落ちこぼれだったために家族からの援助も切られあともう少しすればこの寮や学園ともお別れなんです」
「なるほど、承知いたした国づくりの神である大国主の名にかけてジャンヌ君を半神にまで至らせることをここに約束いたそう」
大国主は胸を叩きジャンヌへ必ず英雄にすると約束をした
その一言にジャンヌは目に涙を浮かべあまりの嬉しさに涙を流した
「本当にありがとう私あなたの名誉のためにも必ず半神になると約束するよ」
「さてまずは装備などを準備しなくてはいけないなさあ我が宝物殿から君にあった武器を選定しよう」
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