第43話 重なった景色への応援コメント
今回、空の一つ一つの言葉が、まるで重見とシンクロしているかのように沁みました。
『絵を描く』を選んだ二人の本音。
言葉を使い、会話という手段が惟一成立する二人。
この二人だけの空間に広がる空気は今、二人の望むものとして成り立ってきているような気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まるで、空と重見が入れ替わったようですよね。
お互いの景色が見えるようになって、大人になったということなのかもしれません。
絵で伝え合い、勘違いして、すれ違う。それが今では、言葉にできなかった二人が会話している。本当に成長の証のように感じます。
こういう二人だけの空間が、二人を形作り、心の支えとなっていくのでしょうね。
重なった景色。
人生の中で、そんな経験はそう何度もあるものではないのかもしれません。
第44話 続く景色への応援コメント
完結おめでとうございます。
最終話は空くんの本当の想いを聞いたあとの重見ちゃんなんですね。
大学の卒業制作から、大人になってからの空くんの才能開花
絵の先生になりたいと、自分の夢を進む重見ちゃん
空君のスケッチブックを元美術部員のみんなで再現したと、……。
あれ、私どこかで読み落としたのかなと何度も読み返しました。
空君の存在は、最後に出てくるのかなと期待して。
でも、重見ちゃんは「世界のどこかで、きっと今も描いてるわ」でした。
え、なにか事情合ったんだっけ?
おもわず第0話から読みかえしました。
そして、思ったんですが(間違っていたらごめんなさい)
空くん、変わりつづけていたんだね。
そして、描きたいと思う景色は道の向こうにずっと繋がっていたのですね。
ありがとう。
とても、心に残る作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
最初から読み返していただいたと知って、申し訳なく思うと同時に、とても嬉しかったです^^
実は、ネタバレになりそうな制作秘話や裏話は、近況ノート『やっと書き終わりました!』のコメント欄に、あとがきのような形で書いてみました。興味がありましたら、お時間のある時にでも覗いていただけると嬉しいです^^
そして最後の「ありがとう。」という一言に、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。
あ、最後に……実は最初に出てくる「欅の木」を「ブナの木」にしておけばよかったと、ずっと後悔しております(笑)^^
第43話 重なった景色への応援コメント
空くんは、重見ちゃんの描く絵に嫉妬していたなんて。
そんな自分を嫌いだったと、
読んでいて、こんなに本音で語る空君は初めてですよ。
それほど、重見ちゃんのことを応援している。
優しくて厳しくて、あたたかい言葉でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
空視点では読者に対して空の心情を語っていたことはありましたが、重見にここまで直接伝えたことはなかったと思います。間違っていたらすみません^^;
「こんなに本音で語る空君は初めてですよ」と言っていただけて、「ちゃんと伝わっていた!」と安心しました(笑)
「押して駄目なら引いてみな」ですね^^
そして改めて考えてみると、性格の違う二人を描いていたつもりだったのですが、実は空も重見も似た者同士だったんですね。
空は「言葉」にできない。
重見は「言葉」にしない。
抱え込む形は違っても、本質は似ていたんだと、白神ブナ🌳さんのコメントで私自身も気づかされました。
素敵な気づきをありがとうございました^^
第42話 私の見えている景色への応援コメント
まさに現実と理想ですね。
強すぎる想いは過剰だとわかっていながらも抑えられない。
焦りもあるのかもしれないですね……。
近いようで遠く、遠く感じたい時には近すぎる。
人の心は複雑です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
理想では分かっていても、感情はそう簡単には割り切れない。重見はまさにそんな状態ですよね。いえ、誰もがそうなのかもしれない……。
私自身、学生の頃の寮生活を思い出しながら描いていました。喧嘩したり、何かあると結束したり、まるで兄弟のような関係だったことを思い出します。
一日中一緒だから近いはずなのに、分かり合えない。でも、過去を知る貴重な存在でもあって、離れていても昔のように接することができる。そんな距離感を、この二人にも重ねていました。
とはいえ、人の心は本当に複雑ですよね。その複雑さごと表現できていれば嬉しいです。
第41話 空の見ている景色への応援コメント
思わず鳥肌です。
〝空〟という名前。
ここでこの名前がすごく効いてきました。
同じ空はない。
常に変わる。
でも、見上げればどこからでも〝空〟は見れる。
重見の中の彼の存在そのもののようです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また素敵なコメントですね。
「同じ空はない」という言葉に、なるほどと思いました。
だからこそ人は空に、そして空の景色に魅了されるのかもしれませんね。
見上げればいつだってそこに空がある。
青空だけじゃない。嵐の空も、夜空もある。哀愁漂う夕焼け空も。
―変わり続ける《《私たち》》―ですね。
あ、
雲のジュウザを思い出しました(笑)
……そこかよっ!^^
第13話 作戦実行への応援コメント
絵を捧げよには吹きました。
部長は召される(卒業する)側なので、意味が通るという面白みが。
空くんや彼の絵は、美術部存続に関わる"心臓"でもあるのですね。
もう少し、上手くなりたい──この言葉はきっと、今いる誰かや、後に続く方の希望にもなっていく。
コメント被りしてしまいましたが、こちらのセリフ印象的だったので伝えさせていただきます(;´∀`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「美術部存続に関わる"心臓"でもある」うまい! 見事に心臓を奪還しようとしてますね(笑)
ここの話は、どうにか印象付けるために色んなことを詰め込んでいます。振り返ってみると、意外と大事な回だったのかもしれませんね。
いや、今また読み返したからそう感じるのか……。ま、人間は複雑ですね(笑)
第12話 冷静になった僕への応援コメント
田平殿の火は、学校を覆うほどのものか、学校に覆われている側のそれか。考えさせられます。
勧誘活動へ移行してから、はじめの視点別名義、少し変わったのですねっ。
フルネームから、空へ。
"夢野"を追い求める美術部 VS まだ彼らの活動に気づいていない"空"(協力者?ありだが1人)
──みたいな勢力図に、見守る読者は盛り上がりまする(๑¯◡¯๑)
序章を終えた今。両者が真の意味で歩み寄った時に、彼、夢野空くんは、絵を描くことの第二章を刻みはじめるのかもしれないと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
田平は自分で火を振りまいておきながら、逆にその火に飲み込まれてしまいましたね。一つひとつの出来事が偶然のように重なりながら、必然のように覆われていく。それがこの物語の核のひとつだと思います。
その時は視点名義を考えていたのかもしれません……もう色々考え過ぎていて、正直覚えてないです(苦笑)でも、そういう細かいところに気づいていただけるのは本当にありがたいです。
VSという考え方も面白かったです。私は両方の視点を頭の中で持ちながら書いているので、読者目線ではそう見えているんだと、とても新鮮でした。
そして、「序章を終えた今」という言葉には、なるほどと思いました。空自身も少しずつ何かに気付き始めている、ということなのでしょうね。
空にとって何が始まるのか、その変化も見守っていただけたら嬉しいです。
編集済
第11話 勧誘大作戦への応援コメント
先輩方のやり取りのくだり、パソコンの
NOW Reading🥚..🐣..🐤.. みたいな挿絵が入ってきました。1年組が3人仲良くならんで眺めて笑
部長の漫画コマ割りが、私の脳内にまで進入しております。
そして、美術部からの正式な勧誘パフォーマンスですか!
秋ですが、学校ぐるみの企画が文化祭以外にこうして季節外れの部活勧誘になるの、凄く面白いです。
青春だぁとほっぺがゆるみます♪
─追伸─
駆逐/勧誘へYES、地鳴らしは⋯⋯NO!!!!
思えばはじめの人型も、未知の巨人かもなとか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
パソコンの「NOW Reading」の演出まで浮かびましたか。
一年生三人が並んで、呆れながら眺めている光景が浮かびますね(笑)
蛍茶屋先輩は漫画脳なので、つい名台詞(?)を言いたくなる人なんです。そういうことにしてください(笑)
そして、文化祭ではない時期に学校ぐるみで部活勧誘をするという、少し変わった青春になりました^^
「秘密」の絵がきっかけだからこそ実現した企画ですね。
追伸(笑)
駆逐はしても、地鳴らしは勘弁してほしいですね^^;
……でも、地鳴らし級の騒ぎには、なるかもしれません(笑)
第9話 謝罪への応援コメント
秋の時雨、私の休日──この並びとても惹かれました。
漢字遊びになってしまいますが、どちらも「禾」のぎ編で、火がム/無になる。
事件として起きた火が少なくとも満天星さんのなかで完全に消沈していないので、降ったりやんだりの通り雨では、深い所まで火種を消せずかえって燃える範囲をじわじわ広げてしまうような。
ここの雨と心の動き素敵です(*´`)❀
涼"秋"くんの怒りが胸の中でくすぶっていそうでもあり。
そして、"この美術部"だからこその関係に、あっとなりました。
蛍茶屋先輩の対応に「さすが部長!」と叫びつつ──✂
重見さんや部室の空気を重くさせすぎずコミカルな程よい軽さで接する、漫画描きさんであること。
絵画の満天星さんと、ある意味近しい存在であるイラストの稲佐山先輩の厳しい反応。
そして、もしかしたら満天星さんの「怒られるかも」「報告されてしまうと分かるけど怖い」ような深層心理があったなら、それを代弁するスピーカー的な御方でもありそうで。
服飾の紅葉さんの包み込む優しさ。
造形の涼秋くんの、作品を壊されたけど原因は野球ボールという形あるものではっきりあるものだったのかと、自責で謝る素直さ。
この回ではそんな風に部員の色が見えましたヽ(=´▽`=)ノ
主軸の話を楽しみつつ、こんな繋がりあるかなぁとワクワクしました笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
火の取り扱いには注意しましょう(笑)
その解釈、面白いですね! 私はそこまで考えていませんでした^^
「火を消してほしい。火が無になればいいのに」という読み方は、まさに重見の心情そのものですね。
その解釈ができる一翠さんに、私は「僻む(ひがむ)」になっちゃいます(笑)
それとですね。この8話の「謝罪」だけが、ほかの話よりもよく読まれているんですよね。
もしかすると、こんな雰囲気の話をもっと書いてみたら? と言われているのかもしれません^^
美術部を気に入ってもらえて嬉しいです!
「禾」の視点から考えると、涼秋はやっぱり「火」を持った熱い奴なんですね。
名前は涼しいのに、中身はちゃんと燃えている(笑)
第42話 私の見えている景色への応援コメント
いいなぁ。
男性の影をにおわすは、空君には効かないって、よくわかっているんだね。
会う機会は少ないけど、話す機会は増えたというのも、素敵。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キャラクター好きの白神ブナ🌳さんだから(ですよね?笑)、登場人物の関係性を見てくださっているのだろうなと思いました。
空のことが分からないと言いながら、「よく分かってるじゃん!」ってなりますよね^^
お互いを知れば知るほど、理解できることも増える反面、それが原因で喧嘩にもなる。「この人のことが分からない!」って(笑)それだけ近い存在なんでしょうね。
そう言えば、「なんで空くんを含め、その家族は平気なんだろう」という疑問には答えられていたでしょうか(≖ᴗ≖ ) ニヤリ
第8話 偶然じゃないへの応援コメント
これ上手いねと言われる絵を産んだ原作の空くんと、もてる技術を総駆使させ再現させた満天星さん。
やはり、描いた本人がいちばんその絵へ込めたモノをご存知ですね汗
合間で見え隠れする空くんの心情にドキドキします。
まだ皆んな好きなように解釈できる段階ですが、これが序章で、嫌な予感となると⋯⋯
こちらの2人は美術系のみならず具現化させる力がすこぶる高く見えるので、私、応援しかできません(ーー;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
8話だと時系列がどうなっていたかな……^^;
余計なことを言わないようにと思いつつ、思いつくことだけ書いていきます(笑)
唐灯 一翠さんなので、言葉遊びのネタバラしを少しだけ^^
美術部の同級生、長月紅葉《ながつき もみじ》と月見涼秋《つきみ りょうしゅう》は、長月(9月)、紅葉月(9月)、お月見(9月)、涼秋(9月)という、実は9月づくしの名前なんです(笑)
第41話 空の見ている景色への応援コメント
ふぅわぁー!
これいいねー。空くんの気持ちの伝え方もいいけど、
重見の気持ちの伝え方が、いい!
そして、
空君の「そっか」
これでもう百点満点じゃん!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
空の抱えていた恐怖は、計り知れないものだったでしょうね……(ToT)
「そっか」の一言をはじめ、気持ちを感じ取っていただけて感無量です(ToT)(笑)
第40話 見たまま、と思ってたへの応援コメント
やっぱり描き手、ということなんでしょうね。
熟知している自分の絵、それに、空の絵への考えの足りなさ。
でも、その間違いに気づいときの衝撃は描き手でなければ味わえないものでもあります。
彼の絵、言葉、考えが、重見にどんな気づきをもたらすのか?
この先が楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「その間違いに気づいたときの衝撃は描き手でなければ味わえない」という言葉に、私のほうが衝撃を受けました。
重見自身が描いた、自分では当然熟知している絵を、空がそのまま返すように描いていた。それなのに、その意味に気づけなかった。
そして、その先にあるもの。
描き手としてその事実に気づいた瞬間の衝撃は、確かにものすごく大きいでしょうね!(うんうん)
この先に描いた重見の変化も、その「描き手としての発見」の延長線上にあるものだと思っています。私の中では、その視点が少しずつ「人の心」を見ることへと広がっていく場面として描きました。
作者一人では思い至れない視点をいただけるのも、こうして感想をいただける楽しさですね。面白い!
この先も、二人の景色を見守ってください^^
第39話 お互いの目線への応援コメント
言葉にならないもの。
今回はそんなどうにもならないものが、互いの絵、それに、描くを通して会話として成立していました。
答え。
だとしても、それは伝わった相手次第……。
『これから』を見たのか、それとも『想い』を見たのか。
ここにきて〝絵を描く〟というこの物語の根幹がとても強く出た回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
重見は気持ちを抑えがちなので、素直に言えない。言葉を間違えれば爆発するかもしれない。それは幼馴染だから分かりあえていること。それなのに、目の前の問題ではすれ違ってしまう。この話を書くのは本当に疲れました(苦笑)
かなり深くまで読み取って頂きありがとうございます。
簡単に思えることほど見えにくい。ならば絵として抽象的に伝え合うとズレが生まれる。相手を信頼していないとできないことかもしれませんね。
最終話の44話まで書き終えました。なので、41話を公開した後は毎日投稿に変えようと思っています。いや~、この作品は難産でした^^;
第40話 見たまま、と思ってたへの応援コメント
友だちの言葉にハッとしました。
たしかに、他の事が見えなくなる人にあの絵が描けるはずがない。
そうだよ。
重見ちゃん、気づいて!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
白神ブナ🌳さん(読者)は気づいているのに重見だけが気づいていない、と読んでくださっているのは嬉しいです。
私のほうは……
「重見、早く答えに辿り着いてくれ! おかげで話が長くなっているんだぞ(笑)」
という気持ちです(笑)
今まで用意していたラストもあるのですが、最近は少し気持ちが変わってきました。
私も変わり続けている?(笑)
現代ファンタジーのまま、ほんの少しだけファンタジーを匂わせるような終わらせ方もいいかな、と今は考えています。
もう終わらせようと思って重見視点で描き始めたのに、気づけば予定よりかなり長くなっています(笑)
第39話 お互いの目線への応援コメント
この第39話は、空気感が伝わってきます。
誰もいない美術室に呼び出して、空君の気持ちを知りたい自分と、同じ空間に二人でいる喜びを同時に感じる。
そんな自分に腹が立っている。ここが、すごくいい!
そして、お互いの描いた絵
それが答えのようで、課題のようで、
まだまだ、この先二人は変わって行くんだろうな。
空君は描きたいから描く人で、
生まれ持ったものが違うような気がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
複雑で矛盾を抱えながら生きていく人間そのものを描けたかなと思っています。
解説を書きたい~(笑)読者の想像の邪魔をしてはいけないですよね……^^;
白神ブナ🌳さんは、かなり正確に読んでくださっているので、邪魔しない方が良いですよね。あと、41話でうまくハマることを祈りたいです!
41話で、この物語で私が伝えたかった部分を書いてしまったので、書き切ったような気持ちになっています(笑)
ただ、そこから先をどう描くのか、最後まで悩みながら書いています^^;
また、ストックが3話になってしまいましたーー;
今も力仕事して、物語を書いてないですからね……明日は筋肉痛だ~(笑)
痛みで思い出しましたが……
テニスの仲間が、インナーマッスルを鍛えるリハビリで、「前に習え」の状態の腕を団扇を扇ぐようなリハビリをしていました。それに意味があるのかと思うくらい負荷をかけないリハビリでしたが、大切なことなのだと気づかされました。
大変だと思いますが、少しずつ前に進めることを願っています。
私も、最後まで書き上げられるように頑張ります!
ちゃんと読んでくださっているから、最後まで上手く書きたいという思いでいっぱいです!
第38話 重ならない未来への応援コメント
現実的なところでいえば、芸術家の視点はその個人独特のもの。
重見も、本当のところは気づいてる……。
だからこそ、願いは叶わないことも分かってるのかもしれないですね。
自分の言葉に嘘が混ざっているとことも……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
空の前を向くための言葉は、重見への「一緒に行く未来」への残酷な言葉。立場が違えば見え方が違う。好きな者同士がすれ違う。よくあることですね。
その痛みと向き合うことで、初めて相手の見ている景色を知れるのかもしれません。
大学生の頃って、自分の目指す道、本当の気持ち、理想とするもの、色々考えて分からなくなり(今もその繰り返しなのかもしれませんが^^;)自分の言葉も本心なのか、どこか自分を誤魔化しているのか……そんな感じだったかもしれません。
西之園上実さんには、もうお見通しかもしれませんが、温かい目で見守ってください^^
第37話 信じられないへの応援コメント
うん。この感じ……分かる……気がします。
『自分の現在を表現』。
これがここにきて意味を持ってくるように思えました。
空の分かっていたかのような笑顔。
もし〝自分〟を描けていたのなら、この表情の理由も分かる。
だとしても、この結果は別れを意味するとも……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何の別れを意味するのかを書いていないところが良いですね^^
この辺りは41話で少し見え方が変わる部分でもあるので、今は多くを語れないのですが……。
重見が何を感じ、何に気づき、どう変わっていくのか。
簡単なことほど見えにくい……。
そこを見守っていただけたら嬉しいです^^
第38話 重ならない未来への応援コメント
うわぁー。
痛い、心が痛い。
なんで、空くん含めその家族は平気なんだろう。
重見ちゃん、感情を抑えるなんできないよね。
そう、空くんは、本当に絵を描くことが好きなんだ。
大学なんて手段でしないんだね、
作者からの返信
コメントありがとうございます。
空にとって大学は目的ではなく手段だったのかもしれませんね^^;
それで重見との温度差が大きくなってしまったのかもですね。
重見はどうしても「一緒の未来」を見ていましたから。
今、41話を書いているのですが(ストックが3話になってしまいましたーー;)
家族のことは書いていないので読み手側に任せています。
41話で「空の家族は本当に平気なのか」が少し伝わればいいなあと思っています^^;
第35話 現在の自分への応援コメント
筆がのらない状態のもどかしさ。
だけでなく、試験というプレッシャーにどんどん追い込まれていく。
他人の絵に焦りを感じて……と、負のスパイラルに落ちていかないか心配です。
久々にこちらも拝読されていただいています。
全く違った物語であると同時に、どこかマリアンさんの作品という雰囲気があるなぁ、と感じています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
重見は試験のプレッシャーだけでなく、空への意識や自分自身との向き合い方も重なって、絵を通して少しずつ自分を見つめ直しているのかもしれません。
いろいろな想いから、焦りも感じているのかもしれませんね。
西之園上実さんのコメントを読んで、そう感じました^^
この作品はかなり自分の体験や感覚をさらけ出して書いているので、脳内を覗かれているような気分になりますね(⁄ ⁄>⁄ ▽ ⁄<⁄ ⁄)
それが作品の雰囲気として出ているのかも?(笑)
あっちの物語は、人を見ている感じですが、こっちの物語は自分を見つめている感じです^^;
第37話 信じられないへの応援コメント
なんでー?!
なんでないのー?!
空くん、笑ってる。
壊れたの? それともわかってたの?
気になるぅーー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんでー!? なんでないのー!?ですよね。
私も書きながら、 「そこで笑うんかい!」 と空にツッコミを入れたくなりました^^;
本人なりに思うところはあったのかもしれませんね。
第7話 秘密への応援コメント
部長が特に好きです(*´︶`*)
お名前もですが、性格の面で。
三年生お1人な部室を、声変えで同級生増産していそうな愉快キャラさん、見ていて飽きません♪
そしてテキパキ指示する手腕。
1人何役までこなされるのだと思うほど魅力的でした。
猫ちゃんがとにかく可愛かったですっ
こういう部長はついていきたい──ニャ(=^・・^=)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
蛍茶屋先輩を気に入っていただけて嬉しいです^^
「声変えで同級生増産していそう」に笑ってしまいました(笑)
四コマ漫画に同級生キャラも描いているかもしれません(笑)
あれは、素で楽しんでいる感じですね(笑)
普段は「う~」「あ~」と唸っているのに、いざ動き出すと急に部長らしくなるのは、私も書いていて楽しかったです^^
猫も気に入っていただけて良かったです!
蛍茶屋先輩、たぶん四コマ漫画で猫キャラを制作していたんでしょうね(笑)
「こういう部長はついていきたい──ニャ」にも吹きました(笑)
美術部のみんなも、なんだかんだで蛍茶屋先輩のことが好きなのだと思います^^
今後は凄い人に……(笑)
編集済
第6話 予想外への応援コメント
他人を受け入れる──そのために、ここまでこだわって行動するのは、1種の才能です、満天星さん(。・・。)
いつも完璧な、精巧な絵を描いていた彼女にとっての『予想外』が、今後どうなっていくのかドキドキです⋯⋯
作者からの返信
コメントありがとうございます!
重見は「重ねて見る」「しげしげと見る」からこそ繊細な写真のような絵が描けるのだと思います。そんな彼女だからこそ、ここまでこだわって行動するのではないかなあ、と思いました。幼い時から絵画教室で一緒に過ごしていて、知らない者同士というわけではないので、幼馴染が親しくなるのも早いのではないでしょうかね。
この出来事が、今後2人にどう影響していくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです❀
第5話 スケッチブックへの応援コメント
前回からほぼ4か月も間が空いていたようです汗
遅れ馳せながら失礼いたします❀
ご返信も拝見しまして、初っ端に『そういうことか』と笑ってしまいました(*´∀`)
こちらは満天星さん視点なのですね♪
他人の目を意識する自分、のところ。
昔そろばんを習っていた時、試験や大会で同じことを思いました。周りの人は珠・指・耳に全身全霊をかけているのに、意識するほど集中できなくなり成績もズルズルと。全力のパフォーマンスができないのは、本人にとってとても辛いことですね⋯⋯
満天星さんの『あんなふうに教えてほしい』が、クラブ活動等している子ども達の声の拡張機に思えてきます。
これ、私は監督に『教えたところでそれを理解し身体の動きに組み込むだけの器量がない』と諭され、やはり基礎の向上に努めました。
心だけ逸ってしまうのが分かりみ深いです。
2人の視点でまた違った印象をもてました(๑•̀ㅂ•́)و✧
──あまりにも簡単。あまりにも単純。
なんてリズムの良い苦笑
彼に、Mr.ダブル単王の冠が乗せられてしまいそうです(;´∀`)
この直後の引き姿や裏話まで、ずっと楽しませていただきました❀
作者からの返信
コメントありがとうございます!
4か月越しでも読みに来ていただけて嬉しいです^^
「そういうことか」と笑っていただけて安心しました(笑)
見事に同じ感覚になっていて嬉しかったです。
そろばんのお話、とても興味深かったです。
「他人の目を意識するほど集中できなくなる」という感覚、私もテニスなど試合になると実力が出せず、練習の時のようなパフォーマンスが出せずに悩んでました。練習時は何も考えておらず、試合になるといろんな考えが押し寄せてきて心だけが逸ってしまう……^^;結果も出なくなってくる。あの感覚って、かなり苦しいですよね……。
「理解し身体の動きに組み込むだけの器量」。こう言われればわかる気がしますが「ない」と断言されるとカチンといますね^^ しかし、これも絵に通じる部分がある気がします。
重見は、空に向けられる先生の言葉を見て、「羨ましい」と感じてしまった。
でも実際には、空もまた先生(母親)の期待や熱量を受け止めきれなかったんですよね。
だからこそ、2人とも少しずつ噛み合っていない感じがあります^^;
Mr.ダブル単王の称号を頂きました!(笑)単純で、簡単。そして単独行動の多い単細胞。こういう単語が並ぶのも面白いですね^^
でも、空はたぶん「理解者が現れた!」くらいの勢いで舞い上がっていたと思います(笑)
第36話 素直への応援コメント
重見ちゃんの描いた絵が、浮かんできました。
でも、空くんの絵は、あれかな、これかな、と頭の中でイメージが二転三転し、
ああ、これが型にはまらない空くんの絵なんだと納得。
すごくおもしろい。
ラストの、血のように……の部分が不穏な空気で気になりました。(誉め言葉です)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
重見の絵は、過去との対比で自分を見つめ直すことで、分かりやすく表現できたのかなとコメントで実感しています。
一方、空の絵は、私と読者によってイメージが違う絵になっているかもしれません。
それだけ空にも感情の揺らぎがあるのかなと……。
「型にはまらない空くんの絵」という言葉で、あの掴みどころのない絵を言語化していただけたのは嬉しかったです(´;ω;`)
空は「遅刻魔で、忘れっぽくて、妄想癖」という性格ですが、そんな人間が心の奥底に何を溜め込んでいるのだろう……きっと、生き辛いだろうなあ、と考えながら書いていました。
重見は溜め込むタイプだと思っていたのですが、空も大概なのかもしれません^^;
第35話 現在の自分への応援コメント
空くんが何を描いたのか気になります。
なにか、頭の中で見えているものがあるんですね。
それと、「恋をしていた頃の自分とは、もう全く違う顔」という点も引っかかりました。
作者からの返信
白神ブナ🌳さま、コメントありがとうございます!
空は、頭の中にあるイメージを再現しようとすると、すぐ周りが見えなくなりますよね……(この絵を文章で再現するのも大変でした^^;)
あの絵が何だったのかも含めて、重見とのズレが少しずつ見えてくると思います。というより、重見のほうがまだ上手く理解できていないのかもしれません。
そして重見自身も、恋をしていた頃の自分とは変わってしまっているんですよね。もしかすると、「恋」から別の感情へ変わり始めている途中なのかも?
自分の変化というものは、案外自分では気づきにくいものだと思います。
第33話 近いよへの応援コメント
モヤモヤがすごい!
誰しも経験したことあるこの感覚。
最近、マリアンさんの書く物語にこの『感覚』というものが顕著に感じられるように思います。
緊張、不安という分かりやすいものすら分からなくなっているこの状況。
ただ、〝二人〟でいられるということが今は唯一の確かなものとして、拠り所になっているなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
西之園上実さんの作品が面白かったから、というのもありそうですね^^
今回は、緊張や不安を「映像みたいな感覚」で捉えて書いてみました。
なので、読み手とのズレもあるんだろうなと思っています。
言葉にしないと分からないようなこともあって、そのズレが、重見にも出ているのかもしれません。
モヤモヤを受け取っていただけて嬉しいです。ニヤリ(笑)
第30話 危機感への応援コメント
すごく調子いいのは絵の方ね。
絵に没頭している空くん、
心配する重見ちゃん、
アーティストの彼女ってこんな気持ちになるのでしょうねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。調子がいいのは絵の方なんですよね。 空本人はむしろ危うい状態に感じます。
現実でも、何かに没頭しすぎて生活のバランスを崩してしまうことってありますよね。 私自身も、少しだけ書こうと思っていたのに……「はっ!」っと気がつけば2時間くらい経っていることがあります。Σ( ゚Д゚)
重見も同じ表現者だからこそ、その危うさを強く感じ取っているのかもしれませんね。
創作する人って、こんな感じなのかもしれません。
第24話 私のエポックへの応援コメント
変わろうとする気持ちに嘘はない……でも、どんなに見た目や考えを改めたところで、空からそうだと認められなければエポックだといえない……。
このままじゃいけないという思の先。
本当の自分を、これまでにない自分を見つけつことが真の〝エポック〟になっていくんでしょうね。
作者からの返信
恋をしたときって、いつも見ていた景色が鮮やかに見えるっていうじゃないですか? だから、感受性が高まって芸術性が増すのではと思いました。
芸術というものは最高のものが出来上がったとしても、それは過去となってまた新たな戦いが始まるのだと思います。
終わりのない世界で、もし満足してしまったら、きっと虚無が訪れるのかもしれませんね。
と、真面目なコメントもしてみました(笑)
第23話 芽生えへの応援コメント
自分をそのままに。
これって実は一番難しくて、でも、誰にもできることでもありますね。
ただ、やっぱり〝できない〟ことがほとんど。
だとしたら、これが出来たとき、空の絵が一体どんな絵になるのか……。
作者からの返信
「誰にもできることでもありますね」
確かにそうですね。自分らしく。ありのままに。そういった自分がどうあるべきか?という問いかけはしてきましたが、「誰にでもできること」なんですよね。改めて「ああそうだなぁ」って思いました。
「ありのまま」
まあ、これが難しいというか、他人が見ている「自分のありのまま」と自分が感じている「自分のありのまま」の姿が違いますからね。
私は自分のことを「ぼっち・ざ・ろっく!」の後藤ひとりちゃんみたいだと思っているのですよ。小心者だけど、お調子者。迂闊な言葉を話し、言葉足らず。違国日記の槙生さんは、ちゃんとしている方だと思うのですよね。
「できない」と思うことは、誰しもが思うことだと思うので、共感をどうやって得るかですね(笑)
第22話 変わりゆく世界への応援コメント
無数の有為から生まれた無為。
自然とは、幾重にもなったところから生まれるのかもしれませんね。
まさに、それこそ『絵』のように。
作者からの返信
西之園上実さま。
毎日の応援コメント、本当に励みになっています。
静さんの絵に対する考え方を思い出しました。
何も考えずに、絵の世界が広がっていく感覚。
どこか共通するものがあるのかもしれませんね。
創作の不思議なご縁を感じます。
第21話 ちぐはぐへの応援コメント
ここにきて、重見がかなり好きになってきました!
自分に重なっているところもあって、どうしても感情移入してしまう。
こういうキャラはどんなふうに動くのかという興味が尽きません。
続けていただけて良かったです。
作者からの返信
21話は、私にとってもすごく好きな話の一つです。
同じ会話なのに、受け取り方がこうも違うのかと、人の考え方の違いや、分かり合えない難しさを表現できたのではないかと……。
重見のことを好きになってもらえて、とても嬉しいです。
キャラクターというものは、私の一部のような存在で、私自身が演技して動いているようにも感じます。学芸会レベルですが、主役をやることも多かったんですよ^^v
キャラクターが勝手に動くこともありますけどね。
これからは週1での投稿になりますが、最後までよろしくお願いします。
第20話 最優秀賞への応援コメント
私自身も絵が大好きでして、年に十回以上は美術館に行くのですが、意外にも感動したのが『私展』と言われる、素人の絵を集めた展覧会。
なにが良いのか。
評価されるのはどんな絵なのか。
でも、最後に残るのはなぜか印象に残っているものがいつまでも思い出せる『絵』でしたね。
優劣を比べられる今回。
そこになにを感じ、見つけるのかは、当人だけ。
作者からの返信
そうですよね。
特に、子どもの描いた直接的な感情表現や素直な気持ちが伝わるからか、素人の絵のほうが印象に残りやすいですよね。
パウル・クレーやピカソなど、巨匠と呼ばれる人は、そのすべてを拾い上げているようにも感じます。特に二人を調べたのですが、ピカソは「ラファエロのように描くには4年かかったが、子どものように描くには一生かかった」と語っています。
第19話 素直な気持ちへの応援コメント
ただただ最後の一言。
『大丈夫』という言葉は他人ではなく、自分こそ言うべき言葉だと思います。
そして。
重々しく、重々見る。でしたね。
つい、作品の内容に引っ張られてしまってました。申し訳ありません^^;
さらに深く一歩入った意味だったんですね!
作者からの返信
『作品の内容に引っ張られてしまってました』
このコメントは、滅茶滅茶嬉しい!
同じようなテーマを扱う者同士なので、物語の理解度が違うからでしょうか?
名前のことは気にしないで下さいね。
こんなこと気にしていたら、私は生きていけません(笑)
どんだけ、私は失敗しとるんか!てっ感じです^^
第18話 先生への応援コメント
空の努力の見えるデッサン。
重美の気づけていない先にある可能性。
ある意味対極のようで、この構図はやっぱり面白いです。
作者からの返信
フッフッフ^^
私と同じ間違いをしておりますぞ(笑)タイプ変換の問題でしょうけどね^^
重見と言う名前は「重ねて見る」「しげしげと詳細に見たものを覚える」という感じの名前にしました。気にしないでくださいね^^
こんなこと書くと、逆に気にするかな(笑)
努力の見える空と、努力がスマートな重見。
表現力と技術。味のある作品と、見た目に美しい作品。
この対比の構図は、テーマとして描きたかった部分です。
面白いと言ってもらえて、とても嬉しいです。
第17話 それぞれへの応援コメント
さらに具体的になった目的。
まわりも見えていて、自分も見えている。
そこに進む自分を俯瞰できていることはすごく充実していますね。
作者からの返信
物凄く具体的にしました^^;
美術部のことが分からないので、必死になっている私自身が、今になって見えてきます。(/ω\)
そういう感性の時だったのでしょうね。
具体的に描きすぎてる感はありますが^^;
空は前向きに充実してますね。
空というキャラクターが、勝手に動いて頑張ってくれています^^
こ、これは(;゚Д゚) 私自身が俯瞰していますね(笑)
こうしてコメントで読んでくださる方がいると、改めて書いてよかったなと思えます。
いつも丁寧に見てくださって、本当にありがとうございます!
第4話 美術部への応援コメント
──小学生の時に満天星という苗字が読めなかった
私自身、樹木草花が大好き人間で、ドウダンツツジ(満天星躑躅)から学びましたが、初見で読める気は全くしません苦笑
弁慶と牛若丸で例えたり、「唯我独尊」のツッコミであったり、頭の回転がおはやい。
空くんのセンス好きです⸝⋆⸝⋆
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
「ドウダンツツジ(満天星躑躅)から学びましたが、初見で読める気は全くしません苦笑」
5話を読んで、笑ってください。
先見の明が、おありなようです(笑)
このコメントを見てしまったので……。
おはようございます。
またほかの感想への返信は、夜にゆっくり書きます^^
「空くんのセンス好きです⸝⋆⸝⋆」
私に言われているようで恥ずかし~(〃▽〃)ポッ
第1話 数分の奇跡への応援コメント
コメント失礼いたします❀
こちらの公開の方が先だと分かっていますが『狐の嫁入り』ネタに、もう一作とは違う雰囲気に浸りました。
赤い霧⋯⋯実際に出くわしたら不気味に思えます(・・;)
しかし──友達同士で笑い、ふざけて参拝の真似をする人もいた──の学生ノリ好きです。むしろ全力で楽しむ鋼の精神、最高です⋯⋯笑
──洞窟を探検するように、本や記事を読みあさった
読者もその中を歩いているようで、後に続く解説も楽しく辿らせていただきました(*´︶`*)
ゆっくり拝読失礼いたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「狐の嫁入り」、この1話で書いたんで、興味が湧いてムスカリウサギさんの作品を読んだんですよ^^
「赤い霧……実際に出くわしたら不気味に思えます(・・;)」
私は何度か出くわしたことがありますv
実際は薄い霧でモヤに近い感じで、赤というより黄色の時が多いです。真っ赤な時もあり、本当に辺り一面が赤くなるので、何かの前兆じゃないかとドキッとしますよね。
友達との参拝のおふざけは、絵の批評文の「祈りを捧げる」という言葉とのズレを匂わせています^^
私のくだらない、細かすぎる伏線です^^;
楽しく読んでいただけて、とても嬉しいです。
続きもぜひ、ゆっくり読んでくださいね。
第16話 勝負? 恋?への応援コメント
引き続き、拝読させていただきました!
先を書くというのはかなり悩みますよね。
これからを残すことも良いし、完全に落とし所を見つけれなければそれはそれで難しい……。
途中で回収したとおっしゃっていたこの物語。
でも、私個人としては最後まで読めてよかったです。
そして、この『先』を書かれることを決断させらこと。
もちろん、最後まで楽しまていただきます!
作者からの返信
16話は再会したことを考えての書き方になってますね……^^;
「途中で回収したとおっしゃっていたこの物語。でも、私個人としては最後まで読めてよかったです。」
マジで嬉しいコメントっス!泣きますよ(笑)
引き続き読んでいただき、ありがとうございます!
まだ悩みながらですが、最後まで楽しんでいただけるよう頑張ります。
第15話 僕のエポックへの応援コメント
考えの変化。
思考の変化。
動きや態度の変化。
言葉の変化。
美術とは、そして、表現というものは、世界が常に変わっていくように、自分も変わっていく。
でも、そのどれも自分だと思えれば、それはまさに”エポック“となるのかもしれませんね。
とても面白く、素敵な物語でした。
読んで良かった。
遅ればせながら、完結おめでとうございます。
作者からの返信
西之園上実さん!
最高のコメントをありがとー!!
ここまで汲み取って読んでもらえるなんて、メチャクチャ嬉しいです。
「違国日記」い・こ・く(笑)日記の「エポック」
ここで使っちゃいました。
書いてきて本当に良かったと思える応援コメントを――
ありがとうございます!
第12話 冷静になった僕への応援コメント
広がっていく感性。
だからこそ、他人の感性を刺激するんでしょうね。
でもそれがすべて良いこととは限りませんが……。
真実が明かされていく最後の一文。
物語もいよいよ佳境ですね。
作者からの返信
西之園上実さま、コメントありがとうございます!
やっぱり感想をいただけるのは嬉しいですね。
短編より長くなると、自分の考えがちゃんと伝わっているのか、伏線は機能しているのか、不安になることも多くて……。
流行が生まれる瞬間って、きっとこんな空気感なんだろうな、と思いながら描いていました。
最後の一文にも注目していただけて光栄です。
物語の行方、ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
編集済
第44話 続く景色への応援コメント
最終回。
この難しさは書いた人にしか経験できないものです。
『絵』は、自分を表すには難しく、なのに直結していて、不意に過多に自分を写すものなんだなと、この物語を読んで感じました。
作中では、時間経過というところも絵というものの価値。評価や自信といった常に変化するものが描かれていて面白かったです。
結末は未来に繋がった物語。
素晴らしい最終回でした。
おつかれさまでした。
素晴らしい作品に出会えたこと、読むことができことに感謝いたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
最終回は書き始めの段階でラストの形は見えていたのですが(三度目の書き直しの時です^^;)、そこへ至るまでの過程が私にとっては一番難しい部分でした。最初に思い描いていた作風とも、少しずつ変わっていったように思います。
時間の経過とともに、登場人物だけでなく、私自身も変わっていったのだと感じています。「面白かった」という一言は、これまで日々コメントを交わしてくださった西之園上実さんからいただいたことで、より心に残る言葉となりました。
最後までお付き合いいただき、本当にお疲れさまでした^^
素敵なコメントを交わせたご縁に、心より感謝いたします。