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  • 1章-04への応援コメント

    暗く理不尽な差別の描写から、怒涛の救出劇へとなだれ込む展開に息をのんで読みました!

    特に今回は、ラストの去り際がとにかく鮮烈です。

    「私たちは彼女の友達です!」と言い切って大人たちに一歩も引かないアンヌの強い意志と、覚悟を決めて「吶喊する!」とマヤを抱えて暴徒を蹴散らすメイヴンの男前すぎる判断力。あの2人が見せた力強い友情の爆発が、窮地にいたマヤの暗闇を力任せにぶち破っていくような爽快感がありました。

    理由も理屈もなく「友達だから」というただそれだけの熱量で世界を敵に回してみせたラストの逃走劇に、胸が熱くなります!この3人ならどこへでも行けると思わせてくれる最高の引きでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 1章-02への応援コメント

    「救助隊になりたい」という大きな夢を抱きつつも、どこか世捨て人のような醒めた視点を持つマヤ。そんな彼女の前に現れたのが、火星育ちで超ポジティブ&距離感バグり気味の「アンヌ」と、不愛想だけど根はめちゃくちゃ真面目で不器用な「メイヴン」という対照的な2人なのが最高ですね!

    シャトルの乗り方(チケットが必要)すら知らないポンコツな一面を出しつつ、3人で「ごめんなさい」「いや僕が…」と不毛な譲り合いを始めるコミカルな流れに思わずクスッとしてしまいました。マヤが思わず笑ってしまうシーンは、脱走の緊張から少し解放された瞬間でもあり、読者としても思わずほっこりします。

    「アリア」という10歳の頃に考えた偽名を速攻で褒めちぎられて虚しくなるマヤの心のツッコミもキレがあって大好きです。

    そして、偽物の空を見上げながら「自分で選んだ時間と誰かに与えられた時間の比較」を思考するマヤの孤独な美学と、この少女3人組の賑やかさの対比が実に美しいです。

    「逃亡者」「天真爛漫な留学生」「不器用な少女」という接点のなさそうな3人が、この先どんな宇宙の旅に出るのか……

    追記
    ホントは他の参加者の方々の作品も読ませていただきたいんですが!
    個人的にこの作品結構好きで
    めっちゃ読んじゃいます笑

    応援してます!

  • 1章-01への応援コメント

    プロローグのリアルな宇宙戦から一転、マヤの視点で語られる金星圏の社会構造やネオノイドの葛藤にこれまた引き込まれました!

    「決められた未来」に抗い、口汚く吐き捨てて寮を脱出するマヤの青く熱い衝動がとても魅力的です。着替えやローバを使った逃走の手順、抑制薬の不快感など、細やかな描写がリアルで緊迫感がありました。

    プロローグで散っていったライハーナたちが遺した「天使」と、このマヤの脱走劇がどこで交錯していくのかきになります……

  • プロローグ的何かへの応援コメント

    まず、自主企画へのご参加ありがとうございます!

    本題としては、冒頭から引き込まれました!

    DATのメカニカルな描写や、無音の宇宙空間で繰り広げられる過酷なドッグファイトのリアリティが凄まじく、まるで1本のロボットアニメの第一話を観ているかのような臨場感でした。

    金星圏の未来と「天使」を守るために死力を尽くしたライハーナの最期は切なくも美しかったです。彼女たちが命を懸けて守った「天使」がこの後どう物語に関わってくるのか、続きに期待です!素晴らしいプロローグをありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。更新が途絶えておりますが、エタったわけではないです。がんばります。

  • プロローグ的何かへの応援コメント

    この度は自主企画へのご参加、ありがとうございました。冒頭と数話ではありますが、作品を拝読しました。

    金星を背景にした人型兵器同士の戦闘が迫力あり、冒頭から一気に戦場へ放り込まれるような感覚がありました。

    特に印象に残ったのは、仲間を失いながら戦い続けるライハーナと、最後には死兵となって襲いかかる敵パイロットの戦いです。互いに引けないまま相討ちに至る結末には、戦争の凄惨さを感じました。

    そして、多くの命が失われた後にも「天使」だけが穏やかに眠っているというラストが意味深で、この先につながる強い余韻を感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。最近忙しくて更新できていませんが、励みになります。

  • 1章-01への応援コメント

    ネオノイドが“守られている”という名目で管理されている構造が怖いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます