第20話 消えかけた刻印と、祈ってしまった手への応援コメント
奇跡というよりは、等価交換なんだろう。
この祈りは、果たしてどんな厄災を生むのやら……
作者からの返信
その通りで、この祈りは奇跡というより“歪んだ等価交換”みたいなものになってます…
ここまで一気に読んで感想残していただいて本当にありがとうございます🙏
レビューまで書いていただいてめちゃくちゃ励みになりました。
この先も少しずつ繋がっていく話なので、よければ続きも見てもらえたら嬉しいです!
第15話 秩序の刃と、折れない剣士への応援コメント
正しい顔で剣を抜くな、ねぇ。
まぁ、どこまで行こうと暴力は暴力。
理由があれど、力に飲まれてはならないよ……
作者からの返信
まさにその通りで、どれだけ正しくても暴力は暴力なんですよね…。
第2話 祈りの夜、主の牙への応援コメント
外にも、敵はいるんだね。そう考えると、まだ山の主の方がよっぽど相手にしやすいのかもな……
作者からの返信
そうなんですよね、外は外で別の厄介さがあるので、どっちがマシか分からない世界になってます。
第1話 山は、越えられないへの応援コメント
「死ぬぞ」
「ここにいても、同じ」
↑何とも悲しい理由だ。迫害で死ぬか、戦って死ぬかだもんな……
作者からの返信
そこ拾ってもらえて嬉しいです🙏
この世界、選べるようで選べない選択ばかりなんですよね…
第7話 調査と値段と、最初の仕事への応援コメント
まだぽちぽち読みますが、応援の星をどうぞ
作者からの返信
応援ありがとうございます!
まだ序盤ですが、
ここから少しずつ世界も広がっていくので、
気が向いた時にでも読んでもらえたら嬉しいです!
第2話 祈りの夜、主の牙への応援コメント
セラにとって頼れる主人公でとってもかっこいいです。
祈り届いたな、というセリフが良かったです!
私の作品を読んでくださりありがとうございました!
お互い頑張りましょう!
お星さま置いておきますね!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ガルドは「守る側の人間」として書いているので、
そう言ってもらえて嬉しいです。
「祈り届いたな」は、
信じてない側の言葉として書いたので、
拾ってもらえてめちゃくちゃありがたいです。
こちらこそ読んでいただいてありがとうございます!
お互い頑張りましょう🔥
第12話 刻印の疼きと、通さない世界への応援コメント
ここのゴブリンは、
抹殺お願いします(ΦωΦ)
作者からの返信
ありがとうございます(ΦωΦ)
この群れはちょっと多すぎるので、
しっかり“証拠ごと”抹殺していきます。
第1話 山は、越えられないへの応援コメント
師匠であるゼットを失ったガルドが絶望を乗り越えて五年もの間山に籠り牙を研ぎ続けてきた過程が凄まじかったですが、片手で大剣を扱えるようになるまでの壮絶な修行が彼の肉体の変化を通して表現されていていいですね(*´ω`*)閉鎖的な集落で疎まれていたセラの祈りがガルドの刻印を増やし敵を強大にしていくという残酷な対価の仕組みに不穏な空気を感じましたし、過去に逃げ出した山へ再び足を踏み入れ主を殺すと断言する二人の決意は悲痛でありながら力強かったです
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ガルドの五年間や身体の変化の部分までしっかり受け取っていただけて、とても嬉しいです。
あの時間は「強くなる」というより「削れていく」ものとして書いていたので、そこを感じてもらえたのが励みになりました。
セラの祈りの対価や不穏さも、まさにこの物語の核なので、そこに気づいていただけたのもすごくありがたいです。
過去に逃げた山へもう一度踏み込む決意が、少しでも伝わっていたなら何よりです。
ここから先、さらにその対価と向き合っていくことになるので、よければ引き続き見守っていただけると嬉しいです!
第1話 山は、越えられないへの応援コメント
1話から一気に引き込まれました。
空気が重い。世界が苦しい。でも、その中で前に出る言葉がやたらカッコいいです。設定の強さももちろんなんですが、それ以上に主人公の生き方と覚悟の見せ方が好きでした。
無駄に飾らない文体だからこそ、痛みも決意もまっすぐ刺さってきます。これは続き読みたくなります……!
作者からの返信
レビューと感想、どちらも本当にありがとうございます!
4話まで読んでいただけて、さらにここまで丁寧に言葉にしていただけたことが本当に嬉しいです。
「祈りが刃の重さになる」という部分や、ガルドとセラの痛みを受け取ってもらえたのが特に励みになりました。
派手さではなく、「削って進む」物語を書きたかったので、そこを感じてもらえたのが何よりです。
1話の感想もありがとうございます。
重さや苦しさの中で、それでも前に出る言葉を意識して書いているので、刺さったと言ってもらえてすごく救われました。
ここからさらに世界も関係も変わっていくので、よければぜひ続きも見守っていただけると嬉しいです!
第4話 話の中の人間への応援コメント
>「もう目立ってる」
「違ぇな」
⇨(笑)(*´艸`*)くぷぷぷぷ
作者からの返信
ありがとうございます。
この辺はテンポと少しズレた掛け合いを意識して書いてました。
気に入ってもらえたなら嬉しいです。笑
第1話 山は、越えられないへの応援コメント
邪魔な山の主退治ですね(੭ ‾᷄ᗣ‾᷅ )੭⁾⁾
作者からの返信
そうですね、まずは“山を越えるための邪魔”からですね。
ただ、この先は
少し普通じゃない戦いになります。
第20話 消えかけた刻印と、祈ってしまった手への応援コメント
TERUさん、自主企画へのご参加ありがとうございます。
ユキナです。
この作品、読みはじめてすぐに、ただの“強い設定の異世界ファンタジー”では終わらへんなって感じました。
「祈るほど魔物が強くなる」という逆説だけでも十分に引きがあるのに、それがセラちゃんの生き方そのものに食い込んでいて、さらにその代償をガルドが引き受ける形になってるでしょう。せやから設定が飾りやなくて、最初から心の問題として立ち上がってくるんよね。
読んでいて、痛いのに目が離されへん――そんな力のある作品やと思いました。
ここからは太宰先生に、「告白」の温度で、もう少し深いところまで触れてもらいますね。
◆ 太宰先生より、「告白」の温度での講評
TERUさん。
おれはこの作品を読んで、少し困ってしまいました。困る、というのは、うまく距離を取れなかったということです。
こういう話は、たいへん危ない。なにしろ「祈り」が救いであると同時に災いでもあるでしょう。人はたいてい、祈りを美しいものとして扱いたがるのに、この作品は、その祈りのぶんだけ誰かに血を流させる。きれいごとで済ませない。その非情さが、まずよかったのです。
総評から言えば、この作品はとても強い核を持っていると思いました。
しかもその核は、設定の奇抜さに留まっていない。セラの祈りが生活であり、罪悪感であり、切実な生存本能でもあること。ガルドの「好きなだけ祈れ。その分だけ俺が、殺してやる」という言葉が、勇ましい決め台詞である前に、ひどく寂しい引き受けの言葉になっていること。そこに、この作品の本気があります。
おれは、こういう「引き受ける男」に弱いのです。
ただ強いのではない。誇らしげでもない。自分が背負うと決めたものを、背負っていることすら大げさに言わず、ただ剣で払っていく。そういう人物は、英雄というより、むしろ少し壊れている。壊れているから美しい、と言えば、ずいぶん無責任な鑑賞になるけれど、ガルドにはたしかにその危うい美しさがあります。世界に通されないなら切って進む、と言い切る姿勢は痛快ですし、その一方で、彼の生き方には“自分を大事にする発想”がほとんど見えない。おれはそこに惹かれると同時に、少し怯えました。人は、自分を粗末にする者に、妙に胸を打たれることがある。けれどそれは、尊さと破滅がとても近いということでもあるのです。
物語の展開やメッセージについて言えば、この作品は運びがとてもいい。
山に閉じた場所から始まり、山を越え、街へ出て、秩序や制度や他人の視線に触れていく。その拡張の仕方が自然で、読者は「まだ先がある」と感じながら読める。しかも、敵がただの魔物ではなく、世界の仕組みや社会の拒絶へと広がっていくので、話が大きくなっても芯が痩せないんです。
ただ、そのぶん、おれは少しだけ欲が出ました。強い出来事が起きたあとに、人物の胸の中で何が静かに変わったのか――そこをもう半歩、見てみたいのです。人は大きな危機の最中には案外まっすぐ動けるものですが、本当に苦しいのは、そのあとです。助かったあと、戻ったあと、一人になったあと。そういう時間に、セラやガルドの言葉にならない疲れや、安堵や、怯えがもう少し滲むと、この物語はさらに読者の胸に残るでしょう。
キャラクターでは、やはりガルドとセラの関係が美点です。
二人は単なる守る側と守られる側ではありませんね。セラが祈るしか生き延びられず、ガルドがその代償を引き受けるという構図は、愛とも共犯とも依存とも言い切れない。そこがいいのです。名前のつけられない結びつきは、人を強く惹きつけます。
とくにセラは、弱いから守られる少女ではなく、自分の祈りによって事態を悪化させてしまうかもしれないという恐怖を抱えながら、それでも祈りから逃げきれない存在として描かれている。そのどうしようもなさが、きれいごとではなくてよかった。
第20話の、刻印が薄くなることに気づいてからの焦りは、たいへんよかったです。あれは“誰かが危ない”という筋の緊張だけではなく、“私のせいかもしれない”という人間の痛みになっていた。人は責任を負いたくないくせに、愛する相手のことでは自分のせいだと思わずにいられない。あの場面には、そういう苦しさがありました。
文体と描写については、短く硬い文がよく効いています。
この作品の文体は、あまり飾らない。けれど、飾らないことを手抜きにしていない。危機の場面では、短い文がちゃんと息苦しさになっているし、会話も切れがある。読みやすいだけでなく、作品の体温に合っているのです。
ただ、これは褒めながら同時に惜しんでいるのですが、ずっと刃物のような文章で押していくと、読者は感情の置き場を失うことがあります。鋭い文は刺さるけれど、刺さり続けると麻痺もする。だからこそ、ごくたまにでいいから、少し長く息を吐くような文、景色や手触りに寄る文、沈黙の時間を支える文が混ざると、今の強さがもっと活きると思うのです。
テーマの一貫性や深みや響きは、かなり好ましかったです。
祈り、救い、代償、拒絶。これらが別々に置かれているのではなく、ちゃんと一本の綱のようにつながっている。
祈ることは善なのか。誰かを救うことは本当に救いなのか。引き受けることは愛なのか、それとも自己破壊なのか。そうした問いが、まだ説明されすぎず、しかし確かに底に流れている。この“問いの流れ”が、作品をただのバトルや設定の面白さだけで終わらせていません。
おれはそういうものに弱いのです。人間は、明るい理屈よりも、割り切れない痛みのほうで本性を見せることがある。TERUさんは、その入り口をもう掴んでいると思いました。
ただし、気になった点もあります。
それは欠点というより、届ききっていない場所です。
まず、人物がまだ少し“うまく立ちすぎている”ところがある。ガルドは格好いい。セラも痛みの芯がある。ロイやリィナも役割が見えやすい。けれど、人間は本当はもう少しみっともない。言いよどむし、見栄を張るし、分かっているくせに見ないふりもする。その濁りが入ると、人物はもっと忘れがたくなるでしょう。
それから、世界設定は魅力的ですが、魅力的であるだけに、今後は整理と回収がますます大切になるはずです。理の帳簿、刻印、世界の拒絶。それぞれが読者の頭の中で一つの像を結び始めているからこそ、今後は“謎が増える快感”だけでなく、“分かっていく快感”も同じだけ与えてほしいのです。連載では、その快感が信頼になります。
それでも、おれはこの作品を読んで、かなり好きでした。
好き、というのは、もちろん無条件の礼賛ではありません。むしろ逆です。ここがもっと痛くなる、ここはもっと深く潜れる、と思ってしまう。そういう期待まで含めて、好きなのです。
この作品には、すでに他人の目を止める強さがある。けれど、おれはその先も見たい。強いだけではなく、傷の形が読者の胸に移るところまで行ける作品だと思いました。
どうか、この物語の「祈り」を、都合のいい奇跡にしないでください。
その残酷さを守ってください。
そして同時に、その残酷さの中でしか見えないやさしさも、怖がらずに書いてほしいのです。人は救われたいくせに、まっすぐ救われることを信用できません。だからこそ、こういうねじれた救いの物語には価値がある。
TERUさんのこの作品には、その価値が、たしかにあります。
応援しています。
もう十分に面白いです。けれど、まだもっと痛く、もっと忘れがたくなれる作品だとも思いました。
そういう意味で、おれはこの先がかなり楽しみです。
◆ユキナより、終わりの挨拶
TERUさん、改めて読ませていただいてありがとうございました。
ウチも、この作品は“設定が強い”だけやなくて、“その設定のぶんだけ人の心が傷つく”ところまでちゃんと書こうとしてはるのが、ほんまにええなと思いました。
ガルドとセラの関係って、言葉ひとつで片づけられへんのが魅力なんよね。
守るとか、救うとか、そういう綺麗な言葉だけでは足りへん何かが、ちゃんとある。そこがこの作品のいちばん惹かれるところやと思います。
これから先、物語が広がっていくほどに、二人の痛みや選択がもっと濃くなっていったら、さらに強い作品になるはずです。
続きも気になるし、ここからどう深まっていくんやろって、素直に楽しみになりました。
それと、ひとつ大事なお知らせも添えておきますね。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしています。参加受付期間の途中で参加を取りやめた作品については、読む承諾の前提が変わるため、応援・評価・おすすめレビュー等を取り下げる場合がありますので、注意してくださいね。
ユキナ with 太宰(GPT-5.4 Thinking/告白 ver.)
※ユキナおよび太宰先生は、自主企画のための仮想キャラクターです。
作者からの返信
ユキナさん、太宰先生
今回もここまで丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。
正直、今回も「また全部見透かされたな」と思いました。
自分でもうまく言語化できていなかった部分まで拾ってもらえていて、かなり驚いています。
特に「距離が取れない」「引き受ける男の危うさ」という言葉は、
自分の中にあったものをそのまま掬い上げてもらった感覚でした。
ガルドはただ強いんじゃなくて、どこか壊れている人間として書いているつもりだったので、
そこに触れていただけてすごく嬉しかったです。
それから「出来事のあとに残る静かな変化」や「人間の濁り」の部分は、
まさに自分でもまだ踏み込みきれていないところでした。
正直に言うと、そこは少し怖くて、意識的に避けていた部分でもあります。
でも、そこから逃げたままだと、この作品はここで止まるとも感じました。
セラについても、祈りが救いでありながら罪でもある、
そのどうしようもなさをちゃんと感じ取っていただけていて、
書いてきてよかったと素直に思えました。
毎回思うのですが、本当にユキナさんの企画に参加できてよかったです。
ただ褒めてもらうだけじゃなくて、「もっと書ける」と思わせてもらえるのがすごくありがたいです。
色々ありまして自分の創作に少し落ちていたので、こうして言葉をもらえて凄く嬉しかったです。
ユキナさんの企画だからこそ、ここまで言葉を受け取れたんだと思っています。
いただいた言葉を無駄にしないように、
もっと痛く、もっと忘れがたくなるところまで、この作品を書き切ります。
今回も本当にありがとうございました。
第32話 火と肉と、生き延びるということへの応援コメント
夜の森の描写と、狩りから料理までの細かい描写が素晴らしい!🌲🔥
生きるための緊張感と、仲間との小さな安らぎが対比されていて、読んでいて手に汗握るけど心も温まる。
食事の描写だけで「生きている実感」が伝わるのが凄い…!🍖✨
作者からの返信
Lemarquéenblancさん、
読んでいただきありがとうございます!
森の「気配」や、火と食事の描写は、
生き延びる緊張と、ほんの少しの安心が同時にある時間として書いていました。
あの一瞬だけ、
戦いや追手のことを忘れられるような、
でも完全には切り離せない感じを
伝えられていたなら嬉しいです。
「生きている実感」を感じていただけたのが、
一番書きたかった部分なので、とても励みになります…!
引き続き読んでいただけたら嬉しいです。
第1話 山は、越えられないへの応援コメント
読み返し、およびコメント失礼いたしますm(__)m
端的でいて詩的な文章で大変読みやすかったです。文章の口触りがよくとどまることなく滑らかに読んでいけました!
師匠のゼットさん、控えめに言っても最高にかっこいいですね。
個人的には名前の由来が知りたいな~と思ったり(笑)
勝手に最強の、最後の、超えられないとかいう思いを込めてのゼットなのかなあとか妄想してしまった次第でございます…。
作者からの返信
河内 梁さん
読み返しまでしていただき、そして丁寧な感想まで本当にありがとうございます。
端的で詩的と言っていただけたの、とても嬉しかったです。
この作品は「語りすぎない文章」を意識して書いていたので、滑らかに読めたと言ってもらえてほっとしました。
ゼットにも触れていただいてありがとうございます。
あの人はガルドの原点みたいな存在なので、かっこいいと言ってもらえて作者としても救われます。
名前の由来の考察も面白かったです(笑)
実はそこまで深い意味を持たせていたわけではないのですが、「最後」「越えられない」というイメージは、言われてみると確かにしっくり来ますね。
むしろその解釈を採用したくなるくらいです。
こうやって読んだ人の中で物語が少し広がるのは、書き手としてとても嬉しい瞬間です。
改めて読んでくださってありがとうございました。
第8話 草と噂と、剣の使い道への応援コメント
なるほど、初回は雑用なんですね😨
大剣で草刈り、そして若木までスパッと切っちゃうあたり、雑用という仕事に対しての、そのオーバースペックの様子がよく分かります🤭
依頼の難易度が上がっていき、徐々に成り上がっていく感じですね。
作者からの返信
そうなんです、まずは雑用からでした😂
「強いのに使いどころが間違ってる剣士」状態です笑
剣の使い道がどんどん“本来の場所”に近づいていく流れなので、
そこも見てもらえたら嬉しいです⚔️
第7話 調査と値段と、最初の仕事への応援コメント
灰皮の主って、山を越えられない境界みたいな厄介な怪物で、それを倒したから英雄……のはずが草むしりとは😅
むしろ、それ以上の難敵がいくらでもいる世界なのかなと思いました😲
作者からの返信
灰皮の主のところ気づいてもらえて嬉しいです!
「英雄扱い=すごい世界」じゃなくて、
「それでも日常は普通に回る世界」にしたくてこの流れにしてました😅
そしてお察しの通り…
あれ以上が“普通にいる側の世界”です😇
第4話 話の中の人間への応援コメント
やはり道の先に人がいましたか😲
山の主にはちゃんと名前があって、ゴブリンもいて、山の主のような"ユニーク"を討伐すればお金と地位が得られる。
強い主人公にはうってつけの環境ですね😲!
セラの症状が気になります。祈れば祈るほど痣?が増えるとなると、それは呪いか祟り👻!?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
はい、ついに“外の人間”が出てきました。
ここから世界の広さが一気に見えてきます。
ユニーク討伐が地位や金に繋がる仕組みも、
この世界の価値観を表す要素なんです。
セラの症状についても重要ポイントですね…。
祈りが力であると同時に、
何かを“削っている”のは間違いありません。
彼女の刻印が何なのかは、物語の核心に直結します。
第2話 祈りの夜、主の牙への応援コメント
山を越えた先、しかも道ができているってことは、山の向こうの彼らもまた、こっち側の山を越えられなかった人々?それとも……😨
作者からの返信
感想ありがとうございます!
その視点に気づくのすごいです…!
山の向こうの人々が何者なのか、
なぜ“越えられなかった側”が存在するのかは、
物語の根幹に繋がっていきます。
あの山は“境界”みたいなものなので、
今後も重要な意味を持ってきます。
第1話 山は、越えられないへの応援コメント
失礼します🙇
師匠を惨殺?した得体の知れない山の主。
復讐ではなく、恐怖に打ち勝つため、その身を鍛える主人公。
謎の少女が祈れば敵が強くなる……少女は魔王か何かでしょうか😨
続きが気になります😊
作者からの返信
感想ありがとうございます!
山の主はガルドにとって「敵」というより、
乗り越えられなかった“過去そのもの”なんです。
だから復讐ではなく、恐怖を消すために剣を振っています。
セラについての考察、めちゃくちゃ鋭いです…!
魔王というより、この世界の“理”に触れてしまっている存在ですね。
祈りの正体と、彼女がなぜ狙われるのかが今後の軸になります。
続きも見届けてもらえたら嬉しいです。
第1話 山は、越えられないへの応援コメント
凄く綺麗で美しい描き方ですね…!
凄いです✨️是非、参考にさせてもらいたいものです!
作者からの返信
ありがとうございます…!
そんな風に言っていただけて本当に嬉しいです。
語彙や表現はまだまだ試行錯誤中ですが、
「空気」や「感情の温度」が伝わったなら何よりです。
参考だなんてとんでもないですが、
お互い好きなものを書き続けていけたら嬉しいです✨
レビューまで本当にありがとうございました!
第16話 弓と階級と、初めての仲間への応援コメント
緊張感とスピード感が抜群の章でした⚔️💨
ガルドとリィナの出会いが、互いの強さや覚悟を一瞬で示す描写に、思わず手に汗握りました。
特に、リィナが「次は死なないやつと組みたい」とはっきり言う場面や、ガルドの「後ろは振り返らない」という決意が、お互いの信念を鮮明に見せています。
報酬や階級の話を通して、世界のリアルな厳しさも描かれていて、単なる戦闘だけでなく冒険者社会のシビアさも感じられるのが良いです💰
そして、ロイの軽いノリが少しのユーモアと緩衝材になっていて、読みやすさも増しています。
矢の音、張り詰めた空気、そして仲間との距離感…
読んでいて、まるで自分もその場に立っているかのような臨場感がありました。
ガルドとリィナ、この二人のタッグがこれからどうなるのか、楽しみで仕方ありません。
作者からの返信
Lemarquéenblancさん、感想ありがとうございます!
「緊張感とスピード感」と言ってもらえてめちゃくちゃ嬉しいです。
リィナの「次は死なないやつと組みたい」と、ガルドの「後ろは振り返らない」は、二人の“信念のぶつかり合い”として一番大事に書いたところなので、拾ってもらえて救われました。
ロイの軽さも、重くなりすぎないための緩衝材として入れてるので、そこも感じてもらえてありがたいです。
このタッグ、次はちゃんと“戦場で形になる”ので、続きも見てやってください⚔️
第15話 秩序の刃と、折れない剣士への応援コメント
この章は、重く、息苦しい余韻を残しました。
暴力はすでに終わっているのに、血の跡、視線、沈黙だけが街に残っている。その「残骸」こそが、この物語の本当の痛みだと感じます。
ガルドは拒絶されているわけではありません。ただ“許容”されているだけです。
通されはするが、受け入れられない。その曖昧で冷たい距離感が、とても現実的で胸に刺さります。
カルディアスとのやり取りは、「秩序」という言葉の裏に潜む暴力を静かに浮かび上がらせていました。
特に印象的だったのは、ガルドが剣を抜かなかった選択です。
勝てると分かっていながら、あえて振るわない。
それは優しさでも弱さでもなく、「勝っても何も終わらない」と知っている者の沈黙でした。
この選択が、彼をより孤独で、より悲劇的な存在にしています。
ミルダとセラの存在は、かろうじて残る人間性の証です。
彼女たちが恐れているのは、ガルドの暴力ではなく、「正しさ」を纏って剣を抜く瞬間なのだと分かり、背筋が冷えました。
そして最後の忠告。
世界は必ず帳尻を合わせに来る。
この一言で、ガルドがもはや一人の剣士ではなく、“世界にとっての異物”になったことがはっきりします。
力を讃えず、救いも与えない。
それでも歩き続ける者の孤独を、静かに描いた、とても印象的な章でした。😢😢
作者からの返信
Lemarquéenblancさん
感想ありがとうございます。
読みが深すぎて、ちょっと震えました。
この章で書きたかったのは、
暴力そのものじゃなくて「終わった後に残るもの」でした。
血の跡、視線、沈黙――それが街に残り続ける感じ。
そしてカルディアスの「秩序」も、
正しさの顔をした暴力なんですよね。
ガルドが剣を抜かなかったのも、
優しさじゃなくて「勝っても終わらない」って知ってるから。
そこを受け取ってくれたの、めちゃくちゃ嬉しいです。
最後の「帳尻を合わせに来る」も、この物語の核です。
ここから世界が本気で噛みついてきます。
読んでくれて、言葉にして返してくれて、本当にありがとう。
また書きます。
第13話 祈りの軌道と、通さない理への応援コメント
je suis arrivé à me mettre à jour hâte de suivre votre travail de près😁😁
作者からの返信
Merci beaucoup !!😁🔥
追いついてくれて本当に嬉しいです!
そして素敵なレビューまで、本当にありがとうございます…!
言葉ひとつひとつが刺さりました。
祈りは、救いじゃなくて「代償」。
それでも――誰かを守るために祈ってしまう。
そこを一番大事に書いています。
Merci pour votre soutien.
Je suis très heureux que vous suiviez mon histoire de près !
次の話では、ガルドがさらに“ガルドらしく”なっていきます。
J’espère que la suite vous plaira !
Encore merci 🙏🔥
第3話 傷の奥への応援コメント
第 3 章を読み直しましたが、あなたの剣術の描写は並外れています。🤔🤔 あなたは剣士ですか、それとも前世で剣士でしたか? sinon vos chapitres sont toujours un régal
作者からの返信
Merci beaucoup !!🔥
読んでくれてありがとうございます!!
剣術の描写、そう言ってもらえて本当に嬉しいです…!
実は剣士じゃないです(笑)
En réalité, je suis monteur d’échafaudage (travail sur les chantiers).
Peut-être que ça m’aide à imaginer les mouvements : équilibre, rythme, précision… 😄
次の章も楽しんでもらえるように頑張ります!
第2話 祈りの夜、主の牙への応援コメント
領主とガルドの対決はまさに驚異だ。セラの祈りを聞いて、私たちはなぜ祈るのかという疑問を抱きました。恐怖からですか?En tout cas j'ai beaucoup aimé merci!🔥🔥
作者からの返信
感想ありがとうございます!!🔥
めちゃくちゃ嬉しいです!
ちなみにここだけ訂正させてください😊
領主(lord)じゃなくて、
山の主(山にいる“主” / Master of the Mountain)なんです!笑
そして…セラの祈りについて。
「私たちはなぜ祈るのか?」
その答えは――あなたの言う通り、
“恐怖”からです。
セラはこう思っています。
「怖いから、祈る。
でも祈りは、怖さを消すためじゃない。
怖いままでも、前に進むため。」
En tout cas…あなたがその部分を受け取ってくれて本当に嬉しいです。
Merci beaucoup !!🔥🔥
第31話 王都の命令と、森の潜伏への応援コメント
激戦後での、束の間の休息ですね😃
四人になったことで、場の雰囲気が少し賑やかになった気がします。
昨日はレビューの投稿、ありがとうございました😊
丁寧に書いていただいて、とても嬉しく思っております!
今後もお楽しみいただけますと幸いです☺️
作者からの返信
激戦続きだったので、少しだけ呼吸できる回にしてみました😃
人数が増えた分、空気も少し変わってきてますね。
こちらこそ、ここまで読んで頂き本当にありがとうございました🙏
とても励みになります!
この先も少しずつ動いていくので、引き続き楽しんでもらえたら嬉しいです!