1夜にして1mの雪に降られた話

花沫雪月🌸❄🌒

積もる話(物理)

 どうも皆様!

 テンションに執筆ペースを左右される最近ホラー書いてない自認ホラー作家、花沫雪月と申します!


 突然ですが、皆様、雪はお好きでしょうか?

 私はほら、名前にも使うくらいに好きなわけで。

 夜中にしんしんとさやかな音を立て降り積もるボタン雪の神秘的なことといったらありません。

 30代にしてまとまった雪を見ると未だに雪だるまつくろ~とかやってたりします。


 別段隠すことでもございませんのでお伝えしますと、私は生まれも育ちも鳥取県の生粋の鳥取県民です。

 就職で一時期実家を離れましたがそこも県内企業でしたから、旅行とか用事以外で鳥取県を離れたことはありません。


 さて、鳥取県というのはまぁよく島根県とどっちだっけとネタにされるくらいな、どこにある県筆頭ではありますが、一応日本列島本州の西の方の日本海側に位置しております。


 学校で習った記憶によると季節風だかなんだかで日本海側は冬期の降水量が増えるそうで、鳥取県も例外なく冬には雪がよく降ります。


 そうはいっても東北地方なんかのガチの豪雪地域と比べると、そんなもん? くらいな降雪量だと思います。

 平地で10~20cm。多いときで30cmを越えるくらい。

 山あいになるともっと降るような感じ。


 地方の常といいますか基本的に自動車が移動手段です。

 10cmくらいの雪なら、まぁ雪かきせんくても車出せるっしょと横着したり。


 東京在住の弟から1cmの積雪で交通が麻痺すると聞いた時は、冗談抜きに「軟弱すぎん?」と思ったものです。


 慣れない雪というのはそれだけの脅威になるわけですね。


 さて前置きはこのくらいにして。

 ここからは私が1夜にして1mの雪に降られててんやわんやした思い出話をいたしましょう。


 ガチ豪雪地帯の皆様からは「たかが1mで軟弱すぎん?」とか思われるかも知れませんね。いや豪雪地帯がどのくらい降るかは私もよくは知らないんですがたぶん1mくらいは軽くいくんだろ的なイメージがね?


 とにかくまぁちょっと私の話をば。








 


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