第五話 舞い降りる巨人への応援コメント
ウ◯トラマン的なものが来るのかと思いきや……白い巨人の登場、圧倒的な異質さに息を呑みました。「歌」と「孔」という不気味な要素が重なり、これまでの怪獣とは全く異なる存在感が際立っていますね。そして、その巨人が炎を“喰らう”場面――なんと恐ろしくも美しい光景でしょうか。後半の薫の選択も印象的で、竜に寄り添ってきた彼自身が「誰かを支える側」に立つ瞬間に、静かな強さを感じました。
作者からの返信
実際、裏モチーフはウル◯ラマンだけどなぁ……
第一話 怪獣迫る朝にへの応援コメント
怪獣のいる世界、正義の為の奴隷と自認する夢、決意を込めて出撃する主人公
とても印象に残る導入でした……!
今後の展開が楽しみです。
作者からの返信
さぁ、ここからどうなるんでしょうか……?
第四話 東京空中決戦への応援コメント
空中戦の迫力が凄まじく、ロックホークの奮闘とボルメラーの圧倒的な存在感に息を呑みました。特に、メタルツリーを利用した一手は見事で、人間側の知恵と覚悟が光る場面でしたね。それでもなお復活し、蒼へと変じるボルメラーの絶望感が一層際立ちます。そして最後の“光”の介入――なんと、この展開は一気に物語のスケールを押し広げてきました。
作者からの返信
何が、何が起こってる……!?
第三話 ロックホーク出撃せよへの応援コメント
緊急警報から一気に戦場へと雪崩れ込む展開、緊張感が非常に高くて引き込まれました。エミの覚悟ある行動が印象的で、あの極限状況の中でも職務を全うしようとする姿に胸が締め付けられます。そしてロックホークの変形・出撃シーン、王道ながら圧倒的に格好いいですね。「守り切る」という竜の言葉が、そのまま物語の芯として強く響いてきました。
作者からの返信
やっぱり、主人公はこうじゃなきゃと思う……!!
第一話 怪獣迫る朝にへの応援コメント
冒頭の夢の語りが印象的ですね。「正義のための奴隷」という言葉に、ただならぬ重さと不穏さを感じました。そこから一転して、竜の静かな朝の描写に移る流れが、世界の異常さと日常の同居を際立たせています。最後の独白も美しく、彼の抱えている決意と喪失が胸に残りました。
(初の怪獣出現が1954年……特撮好きならニヤリとする設定ですね)
作者からの返信
ちなみに、ワンダの設立年は1966年なんだそうな……
編集済
第一話 怪獣迫る朝にへの応援コメント
悪夢がとても悲しそうです
それでも笑顔を求める想いがあふれていそうですね♪
ラシュカちゃんとマリアちゃんの物語にお越しいただきましてありがとうございます♪
追いかけさせていただいている物語がとても多い上に遅読なため、基本一日に一話程度とゆっくりになってしまいますがお邪魔させていただきます
またコメントを残させていただくこともそう多くはないことをご了承いただけましたら幸いです
どうぞよろしくお願い申し上げます
作者からの返信
ありがとう……!!
第三話 ロックホーク出撃せよへの応援コメント
アゲハチョウ 様
はじめまして。
天音空と申します。
レビューを頂きまして有難うございます。
とても嬉しいです。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
軽快な文体が読みやすく、とても臨場感が伝わってきます。
特戦隊的なのはスピーディーで迫力がありますね。
それに・・・初めて読んだにしては、初めてではないようなこの感覚、不思議です。それだけ、没入したのかもしれません。
少しずつですが、読み進ませていただきます。
今後のご活躍をこころより応援しております。 天音空
作者からの返信
ウルト◯マンやゴ◯ラに影響を受けましたからね……
第四話 東京空中決戦への応援コメント
アゲハチョウさま、こちらから失礼いたします(まだカクヨムの扱いがよくわかっておらずご容赦ください)。
すてきなレビューをありがとうございました。
さすがは6000PV&☆200を達成された巨匠、とてもお見事な内容に学びを多く感じたしだいです。
こちらの物語を拝読しておりますが、実名が出てくる話はワクワクします。
さらにそこにカタストロフィがあるのですから興奮せずにはいられません。
ゆっくり読み進めながら、勉強させていただきます。
あらためてあたたかいお言葉と、細やかな感想、ありがとうございました。
作者からの返信
きょ、巨匠!?
そんな事言われたって、俺は何にも出ないよぉ……(デレデレ)
第一話 怪獣迫る朝にへの応援コメント
企画に参加させていただきました。お読みいただきありがとうございます!
一条とは主語の異なる夢…?いろいろな思いが錯綜していきそうです。
作者からの返信
あれは、誰の夢なんでしょう……?
第三話 ロックホーク出撃せよへの応援コメント
戦闘開始ですね。
なにげなく、こういう切り口の小説、カクヨムで読むのは初めてです。
案外、難しそうですね。表現力いりそう・・・。
作者からの返信
スピード感に重量感。小説っね、ムズカシイ……
第四話 東京空中決戦への応援コメント
こんにちは
>天から降り注ぐ光の激流に呑まれていたのは、ボルメラーだった。マグマさえ跳ね返す強靭な肉体を焼かれ
えっ、えっ……? 何が起こったのかしら……。びっくりです。
作者からの返信
そこ答えは次回に……?
第十九話 津上隊員への応援コメント
プロローグ、及び『記憶なき少女』編まで読ませてもらいました!
今回、特撮系統の中でも私があまり触れてこなかった分野である怪獣系統、と言うことで……真剣に読ませてもらい、感想をしたためさせていただきます!
まず、地の文(日常描写)は軽快に感じました!
以前専門時代に様々な作品を読ませてもらう経験があったのですが、その中でもライト寄りであり、読みやすい文体に感じました!
次に、戦闘描写に関してはメインクラスの比重を置いているために、私好みのインパクトある戦闘描写のように感じました! 特に、『記憶なき少女』編のヴェルセクトとの戦い(特に最後ら辺の部分)に関しては、手に汗握るような攻防を見せていただきました!
少しばかり遡った描写にはなりますが、プロローグの勢いの良さもかなりのものであり、ただ唐突に「東京が消滅した」とあっさり終わらせるのではなく、それなりのウェイトを持たせた上で絶望感を示す、そのやり方が大分好みでした!
そして『津上暦』として最後に一条竜とコンビになる、その流れが大分王道寄りの流れであり、多くの読者を惹き付けることとなるでしょう! まるで運命のような出会い方から始まり、そしてそれなりのエピソードを示すことで、読者に納得感のあるコンビの流れを生み出しているため、良かったと思います!
一方で、戦闘機云々はともかくとして、個人的に怪獣やゼージスの『見た目の描写』が欲しいように感じました。
読者はありとあらゆるものが初見であるために、『炎山怪獣ボルメラー』や『巨蟲怪獣ヴェルセクト』と記す以外に、何かしら見た目のインパクトを示して欲しかった部分があります。没入感が欲しかったのもあり、何度か地の文や台詞の文を行ったり来たりしていました。
以上が、今回読ませていただいた上で、私なりの感想をしたためさせてもらいました!
長文にはなりましたが、以上で感想を締めさせていただきます!
作者からの返信
感想コメントありがとうございます!!
そうですね……。怪獣の見た目はもっと強調してもいいかもしれません。折角の怪獣です、存分に暴れる様を見せつけてあげなくちゃ……
第一話 怪獣迫る朝にへの応援コメント
あらすじの「東京は、たった一体の怪獣の前に消滅させられた」って一文、スケールの出し方が容赦なくて好きです。
冒頭の夢のシーン、「正義のために戦うだけだ」なのに全ては滅んだ、っていう落差が最初から不穏で。「正義の奴隷でいい」って思考、ヒーロー物の主人公としてはかなり歪んでいて気になる。
一条竜の朝の描写、トーチカと戦闘機が「産まれて十七年、何も変わらぬ風景」って書かれてるのがじわじわ怖い。この世界ではそれが日常なんだって。
額縁の中の両親の笑顔、十年前の夢、「笑顔が似合う世界にしてみせる」って誓い。たった一話でこの重さを背負わせてくるの、引きが強すぎる。
謎の白い巨人アルガと、親友を失った青年がどう交差していくのか。続き読みます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
冒頭の夢、実は想像以上に意味深だったりして……?
第一一〇話 待機せよへの応援コメント
最新話まで少し間を開けつつですが、一気させて頂きました。
平成VSシリーズのゴジラで育った世代なので、その頃の自衛隊・Gフォースの活躍が大好きです。
うーん、いいですよね、怪獣相手に「負けてたまるかぁ!」とあがく人類の姿。
VSシリーズ時代のメカキングギドラやメカゴジラにモゲラは、時代的な撮影技術もあって射撃戦がメインでしたが、3式機龍やパシフィック・リムみたいな取っ組み合いはやはり熱い!
そうそう、こういうのが見たいのよ!
という事で、このまま追わせて頂こうかと思います。
作者からの返信
そうだねぇ。怪獣は正面から殴り合わなくちゃ……!!
第一話 怪獣迫る朝にへの応援コメント
自主企画から来ました。
王道怪獣作品への強い愛を感じて良かったです!
1954年以来続く怪獣災害という設定や、トーチカと戦闘機が日常風景になっている描写がとても印象的です。
冒頭の「正義の奴隷」という言葉が不穏で、ただのヒーロー物語では終わらない雰囲気を感じました。
一条竜の「笑顔が似合う世界にしてみせる」という決意も真っ直ぐで、今後どんな戦いが待っているのかとても気になります!
第三話 ロックホーク出撃せよへの応援コメント
いよいよ!出撃!
緊張感あってドキドキしました!
作者からの返信
実は作者もお気に入り……?