第3話 ダンジョン攻略3

それからかれこれ3ヶ月が経ち化身にボコボコされつつ鍛えられていた


「いゃ〜やっぱり生死の掛かった戦いは良いね〜こんなに早く達人クラスまで成長したしいい感じに痛みや傷つく事に鈍感なってるよ」


「これまで馬鹿みたいにボコボコにしやがって今度こそ殺してやる」


「いゃ〜良い殺気だよ〜剣で渡り合う所までこれたじゃないか、だから次のステップに移ろうじゃないか」


「次のステップだかしらねぇが終わりにしてやるよ、、、くらぇ」


化身の右手がバチバチと音を立て


「甘いよ、招雷」


「あぎゃぎゃがぁ〜」


一撃で円の外まで吹き飛ばされ回復している時に化身は腹を抱えて大笑いしていた


「あぎゃぎゃがぁ〜だってカッコ悪すぎでしょ〜ヤバすぎ〜」


何が起きのか分からず呆然として居ると化身の笑い声で正気に戻っていった


「オイ、さっきのは何だよ?」


怒気を込めて問い詰めた


「何って?スサノオの権能だけど?」


「そんなもんどうやって防げって言うんだよ」


「何言ってんの君もこの力使うんだよ」

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