grok作 :漫画用萌えゆるふわ小説 (テスト用)

ふわふわ喫茶「ぽぽろん」のカウンターに、今日もみるくちゃんがぴょこぴょこ立ってる。ピンクの髪をふわっ、耳型リボンをぴょんぴょんさせて「にゃふふ~! いらっしゃいませっ♡ みるく特製・雲よりふわふわパンケーキ、本日もご用意できましゅ~!」お客さんのおじさまはもう慣れたもので「はいはい、いつものね」と苦笑い。でも今日の新顔は、ちょっと緊張した女の子。「…あの、本当にふわふわなんですか?」みるくちゃん、目をキラキラさせて超前のめり。「うんうん! 雲より! 綿あめより! マシュマロ10個重ねよりふわふわなんだからっ!」「……そこまで言うなら…」数分後。運ばれてきたパンケーキは、ぷるぷる震えてて、まるで呼吸してるみたい。スプーンでそっとつつくと、ふぁぁぁ~っと甘い香りがふわぁ。一口。「……っ……!?」女の子の頬が、みるみるゆるゆるに溶けていく。「これ……反則すぎる……」みるくちゃん、カウンター越しに満面の笑み。「でしょ~? だからみるくちゃんの魔法のパンケーキなんだもんっ!」結局その子、黙って二皿目を注文。三皿目をぱくぱくしながら、ぽそっと。「……また来ても、いいですか?」みるくちゃん、両手バンザーイ!「もちろん~! いつでも待ってるよぉ♡ ふわふわワールドへ、毎日ようこそ~っ!」その日から、喫茶ぽぽろんの常連さんが、また一人増えちゃいました♪(498文字)


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