AIに対する造形がとても深いレベル(とは言え自分はまるでど素人なので、どのくらいの高さなのかは測れませんが…)で語られてます。主人公たちは大学の生徒で、そこに体験的に連れられた優秀過ぎるAIのアイザックを中心に物語が進展していく。まだまだ序盤ながら可能性を感じさせてくれる。というか何も起こらなくても主人公たちの会話を読むだけで既に何か楽しいと感じさせてくれます。