秘密の部屋

自宅へと戻された

「何か見落とすことがあったのだろうか?」



時計を調べたがそれは理由ではない

明かりを調べても、何も起きない!


……遺体か……



二体の遺体を深々と調べた

特に変わったことは無い

ループする世界


今頃はコンビニか……

その後どうしたっけ。

頭が痛む



レッドの目の男だ!


「僕はあいつに殺された」

「今度も同じか?」

「下水道には何も無かった」


……時計の音が鳴る

ゴーン、ゴーン……


壁を探すが何も出てこない

遺体を調べても同じか

一体何処に見落としがあるのだろうか


……ばたん、ぎいいーー……


扉が開かれた音だ

パトカーがどうやら到着したようだ

僕は捕まることにした



……レッドアイが睨むようにみつめていた。

深夜だった……


警察への所でバックアップを取る



万が一のためだ


何かはありそうだが、レンガを押すと

秘密の部屋が動き出した。


しかし一度は、警察署を泊らせてもらおう。

もしかしたら、何か情報が聞けるかも知れない。


……下水道の柵が開いただけらしい……


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