第9話キーパープロジェクト

私の経験と日本の現状を見てキーパープロジェクトをやっていきたいと考えてます。

なぜかと言えば今でこそクラブチームに小さい時から所属してる選手は芝や人工芝で練習してますが多くのキーパーや小学生中学生は未だに土のグラウンドで練習してます。

土のグラウンドで練習したことがあるキーパー経験者はわかると思いますが痛い、汚れる、用具の消耗が早いの問題があります。

中でも痛いや汚れるはやはりキーパーをやりたがる人を遠ざけます。

またキーパーコーチの不足もあります。

私はたぶん恵まれた方だと思いますが小学生の時のコーチがキーパー経験者で中学生の時にもキーパー経験者の人とトレセンではキーパーコーチの人がいて高校生の時にもキーパーコーチの人やキーパーのOBの人が教えてくれました。

残念ながら大学ではキーパーコーチはいませんでしたが多くのキーパーコーチやキーパー経験者に出会うことができました。

ただやはりキーパーは一人しか試合に出れないので圧倒的に分母が少ないです。

そこで私は3つのプロジェクトをやっていきたいと考えてます。

まずはホームスタジアムにある多目的広場を利用して定期的にキーパースクールを地域の小学生から高校生まで対象に開いていきたいと思ってます。

週に一回か二回時間としては1時間から2時間を学年によって時間を分けて行いたいと思ってます。

多目的広場も芝生なので怪我や汚れも少ないので小さい時から経験してもらえばより成長すると思います。

次にキーパーコーチの育成です。

キーパーは特殊なポジションで教える人は少ないですしもしかしたら高校生が終わる時までに一回もキーパーコーチに教わらずに終わる人もいると思います。

理不尽に何もわかってない人に怒られた経験がある人もいると思います。

そういったことを減らし少なくとも中学生以上の人にはチームにキーパーコーチがいる環境を整えたいと思ってます。

まずは市内からそして地域、県内、ゆくゆくは日本全国に普及できれば日本もキーパー大国になる日もあると思います。

最後に芝生や人工芝の環境を増やしていきたいと思ってます。

私が高校生の卒業前ぐらいから少しずつ強豪の高校、大学を中心に人工芝が普及していき今一部の公立高校も人工芝になってきてます。

天然芝を学校に普及するのは管理や資金面から難しいと思いますが人工芝であれば張り替えや他のスポーツとの兼ね合いもありますが怪我のリスクも体育や休み時間に遊ぶ際にも汚れたりするのも減ります。

なので野球やソフトボールや陸上など外でやるスポーツとの相談だけが問題ですが解決できると信じてます。

そして市内には現在3ヵ所ぐらい大きな公園があります学校のグラウンドの半分ちょっとぐらいの芝生の広場や遊具、砂場があり駐車場や駐輪場もあります。

各地域に同じような公園があれば休みの日に遊具で遊ぶ親子や広場でサッカーをやってる人達やいろんな人が集まる場所を作ることができ地域交流の場にもなるし気軽に自主練をやることもできます。

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