第6話資金面をどうしていくかを考えよう。

スタジアム整備をするにしても新しく街作りを行っていくにしてもお金がかかります。

ではどうやってお金を調達、増やしていくのかを考えなければいけません。

これには何パターンかあると思います。

1つ目はオーナーが大金持ちのパターンです。

クラブを買収したり自分で出資していたり様々ですがビッククラブのオーナーであったりオーナー自身がサッカー好きでクラブを作ったり買収したりして自分のクラブを持つパターンです。

例としてはアラブ系の富豪やレアル・マドリードのペレス会長とかがあると思います。

次にメインスポンサーが大企業だったり元々の母体が大企業の場合です。

近年多くのクラブがこれに当てはまると思います。

投資会社や地元の大企業などヨーロッパでもこのどちらかが当てはまると思います。

リバプールやユベントス、マンチェスターシティやパリ・サンジェルマンなどもそうですし中堅クラブなどは地元の大企業が会長だったりします。

日本でいえばレッズの三菱や神戸の楽天、長崎のジャパネットや名古屋のトヨタや地元の大企業がメインな所は多いです。

次に地元に大企業がない地域です。

これは一番資金集めが大変で中小企業をたくさん集めていくか地域や行政の協力がなくては成り立ちません。

私の地元クラブは最後のパターンになります。

誰かが多額の出資をしてくれることは現実的ではないのでコツコツとやっていくしかありません。

まずはクラブとしてどうしていくかスタジアム周りをどうしていくかが優先であると思い動いていこうと思います。

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