第17話 見送りへの応援コメント
>良介はガッツポーズを決め小躍りするといそいそと携帯電話を操作し、先ほどの番号に『篠田さん』という名前で登録した。
良介さん、可愛いな。
>幸せな気分の良介はこの電話番号が社用スマホの番号であることをまだ知らなかった。
無念!!
……でも、さやかさんが自分のスマホを持ってないって事を知らないですもんね。さて、ここまで紳士的で優しい超絶イケメン。さやかさんの心中はどうなのか。まだドーナツ500円ぶんの価値くらいの男なのか? 気になりますねえ。
作者からの返信
意外と可愛いところのある良介さんです。
まあ、良介も今どき私物のスマホがないとはさすがに想像ができませんでした。
こんなに思いを寄せる良介さんに対して、さやかの方はというと……。
第14話 さやかと恋への応援コメント
>目の前に置かれたウーロン茶に実は焼酎が足されていることに気づかない。
あちゃー! やっぱりなあ(;´Д`)
「陸績もそうしたもん」は、酒のせいで気が大きくなっていたのでしょうが、この発言でさらに良介さんのなかの株があがっていることを、さやかさんは知らない……(^o^)
作者からの返信
実はアルコールを足されてました。
何かと結果的にさやかのサポートをしていた総務課長ですが、こんな悪いことを……。
さやかはお酒のお陰で心理障壁をあまり感じずにしゃべれるようになっています。
第13話 良介の思いへの応援コメント
ふむ。今話の一番のキーは〝良介は父である信一郎の便利な手駒として生き続けるつもりはさらさらない。〟でしょうね。
父親、異母兄たちとの確執。自分の立ち位置。それを嘆いたり恨んだりではなく、では、自分はどう生きていくか? 自分の人生に向かい合い、きちんと将来を考え、自立し、歩いていける男です。
そういう男が、恋をした……(^o^)
作者からの返信
ここで良介さんの立ち位置が出てきました。
単なる御曹司ではありません。
色々と計画がある中で、その軌道修正を図る必要が出てきた相手がさやかさんになります。
第11話 反撃への応援コメント
>これ以上溝が広がらないようにと配慮なのか両方の言い分を認める発言をした。
良介さんは仕事ができる男(≧▽≦)
さやかさんに気があるって言っても、たださやかさんだけをかばってまわりを敵にまわして、なんて悪手はしない。こういうリアルさも好きです。
ぱっぱっと発言できないさやかさんが、タイピングによって、ずらずらーっと意見をのべて、二課の女性をやりこめるところ、痛快でした。さやかさんは、そんなマネはできない、きっと地蔵のように何も発言しない、と思っていた読者の裏をかかれて、爽快です!
作者からの返信
ここで一方的にさやかを贔屓にしたら良介の立場も悪くなりますし、さやかもますます目の敵にされます。
ファシリテーターとして場を収めたふうを装う策士な良介でした。
さやかも一応やられっぱなしにならないように準備はしてきていました。
でも、関心の向いている先は相手をやり込めることではなくドーナツです。
編集済
第9話 予期せぬサポートへの応援コメント
>あの子でいいなら私だってチャンスはある!
いや、ないから(真顔)
総務課長がいなかったら、嫉妬でどす黒い顔をした女性社員たちにまわりを囲まれ小突き回されるところでしたよ、さやかさん。あっぶな(^_^;)
作者からの返信
さやかは完全に格下おんな認定されてます。
他人を見下してもその人間の価値が上がるわけではないという基本的なことも分かっていない残念さんたちです。
総務課長は意図せずにさやかを守りました。
第8話 妹とのひとときへの応援コメント
さやかさん。すっごくがんばってる。えらい。幸せになってほしいです。妹さんのゆきさんも、いい子!!
忙しくて、資金繰りはカツカツで。でも、この姉妹二人の暮らしは、温かい愛情がたしかに存在してるんだろうな。そんな事を思いました。
作者からの返信
さやかさんが会社で頑張れているのは、ゆきもいい子だからというのがあります。
せめて家庭だけはぬくもりがないと心が折れそうかなと。
第5話 お詫びの品への応援コメント
>鏡に向かって笑みを作った。
良介は自分の顔が冷たい印象を与えることがあることを分かっている。
ビジネスの場では有用なときもあるが、これからしようとすることには相応しくない。
良介さん。ほうほうほう( ̄ー ̄)ニヤリ
自分の事をきちんとわかってるしごでき男が、さやかさんからの心象を良くしようとスマートな努力をしてるっ。
気になる女性から良い印象を持ってほしいから、自分がどう見えるか配慮する。大人の男ってかんじでいいわぁ〜(≧▽≦)キャッキャッ
神林さん視点なのがいいですね。さやかさんがそっけない態度なのも、第三者目線で、「おいおいそっけなさすぎないか」と見れる。
・さやかさん……きっと内心はいっぱいいっぱい。いろいろ話す余裕は性格的にない。
・良介さん……アメリカ帰りの男は、さやかさんのそんな態度を気にしない!
・神林さん……一般的に言わせてもらうけど、そっけなさすぎないか〜。
この比較が秀逸です。
作者からの返信
良介は自分を省みることができる男です。
仕事モードのときは厳しくなってしまうので、ここでワンクッション置いていざさやかのもとへ。
しかし、さやかはそれに対応する余裕もなく。
同期を心配させてしまいました。
第3話 イケメンに用はないへの応援コメント
なるほどね、初対面で泣かれて、食事する姿は凛とした武道を思わせる綺麗さで、イケメンである良介さんに媚びを売るどころか顔すら見てこようとしない。これは良介さんには新鮮な女性でしょうね。興味がむくむく湧いてくるのもわかります。
作者からの返信
さやかは全く意図せずにやっているところもポイントが高いです。
作為があれば見破られていたかもしれませんが、自然体で牛肉に夢中です。
第1話 年1回の大切な日への応援コメント
こんばんは
さやかさん……。なんで他の社員にいじめられて? いるんでしょうね。対人コミュニケーションに難ありだからかしら。パソコンに珈琲こぼした人物は嫌がらせ目的でしょうね、きっと。何かしらの罰がくだればいいのに、と思いました。٩(๑`^´๑)۶プンプン
さて、超絶美形が、さやかさんのお弁当を……?!
作者からの返信
いらっしゃいませ。
珈琲はもちろん嫌がらせでわざとやられています。
対人コミュニケーションに難があるので標的にされているようです。
さやかはお弁当を取られてしまいました。
第18話 それぞれの夜への応援コメント
うおおおおおおお!
続きが!気になります!
この会社、酷すぎるので、色々すっきり清算されることを願っております!
あと、同期はこれからも絡んでくるのかが気になります……!
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね。
この会社は一度キレイキレイした方が良さそうです。
同期の神林くん。
さやかに関心ありそうですからね。きっと……。
第18話 それぞれの夜への応援コメント
この後が楽しみです。
続きが読めると良いなぁ。
作者からの返信
ありがとうございます。
途中でぶった切った作品が増えすぎたのでそろそろなんとかしなければならないですね。
第18話 それぞれの夜への応援コメント
とりあえずの完結。本当におめでとうございます。
しかし、女性社員をこんな形で使うなんて、会社として、どうって気もするんですが、要人に女をあてがうためにやったとは、びっくりでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
酷い会社ですよね。
まあ、善意で始まる地獄もあれば、悪意で始まる恋もあるってことで。
第18話 それぞれの夜への応援コメント
この話も新巻さんらしく話が上手い!コンテストが良い結果で続きが読めると良いなあ。
作者からの返信
お褒め頂きありがとうございます。
コンテストで結果が出ることも期待頂き嬉しいです。
第18話 それぞれの夜への応援コメント
学校だったら黒板に相合傘書かれちゃう奴ですね。
どうなることやら。
と思ったらここで一旦終了ですか。
いつかつづきで、怒り狂った総務部長と良介の殴り合いが描かれることを期待しております(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
業務用のメッセージアプリでプライベートスレッドがいくつも立ち上がりそうです。
すいません。
こんなところで終了です。
総務部長VS良介のバトル……。
書ける機会が貰えるといいなと思ってます。
第16話 車内でへの応援コメント
やっと目がさめたさやかさん。誤解のないように気を使いますよね。
それにしても、リョースケさんが空手のブラックベルト、どこまでカッコいいんですか。
第14話 さやかと恋への応援コメント
えっ。
そんな策謀を企んでいたんですか。
バレたらコンプラされそう。
さやか、どうなる?
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ばれたら、「間違えちゃった☆てへぺろ」って課長が言うことになっています。
編集済
第13話 良介の思いへの応援コメント
陸績?誰なん?と思って吉川三国志ひっくり返してみたら、赤壁の戦いの舌戦に出てきた。全く憶えてなかった(><)
読み直し&新たな学びになりました m(_ _)m
作者からの返信
文庫版だと5巻の72ページの冒頭ですね。
「袁術の席から橘を持って帰った陸郎」とさらっと1行書かれています。
第13話 良介の思いへの応援コメント
太古の狩猟時代にDNAに刻み込まれた本能ってのには、おおって思います。
そして、三国史は大好きなんですが、陸績は知りませんでした。さやかさん、すごい。
作者からの返信
「太古の狩猟時代にDNAに刻み込まれた本能」
→適当なことを書きました。まあ、そうかもなってところで。
陸績は演義ベースだとほとんど活躍がないんですよ。
一応、陸遜と同族の名家出身です。
第13話 良介の思いへの応援コメント
いやあ、私も知りませんでした(笑)
そんな人いたんだ^^;
しかし良介はそんな出自だったんですね。
道理で単なる落下傘じゃないわけだ。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
まあ、三国志演義だと孫権の説得に来た孔明に舌戦を挑んでぼっこぼこにされる引き立て役の1人なので……。
良介は単なる御曹司ではありませんでした。
なのでさやかさんに簡単にちょっかいを出せません。
第9話 予期せぬサポートへの応援コメント
この会社は社食とか無いっぽいですね。
あったとしても、さやかは他人と一緒に食べるの苦手そう。
会費二千円……。
微妙な飲み会ですね^^;
良介が来なさそうなところでやるんだろうなぁ。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
社食はないです。
あってもさやかさんは行かないでしょうね。
会費2千円。
これがお店の設定価格だとすると想像を絶するものが出て来そうです。
第8話 妹とのひとときへの応援コメント
とてもいい姉妹。妹もやって当たり前の家事に感謝できる、そんなさやかも、いい人ですよね。
出汁ガラの鰹節でふりかけって、忙しいのに素晴らしい。
作者からの返信
さやかが気にかけているだけあってゆきもいい子です。
つましくも仲良く暮らす姉妹です。
第8話 妹とのひとときへの応援コメント
こんなつましい生活をしているのに、ろくに仕事しない同僚や上司を見たら、そりゃあ距離を置きたくなりますね。
座談会でもそういう連中が出てくるのかしら。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
さやかさんは生活に必死過ぎて職場は稼ぐための場所と割り切ってます。
思うところはありますが、相手をするのは時間の無駄と思ってます。
座談会はどうなるんでしょうねえ。
第1話 年1回の大切な日への応援コメント
大切なお弁当は、すき焼きだったんですねぇ。
思ったよりもガッツリしたお弁当でした。そしてイケメン……
作者からの返信
ガッツリすき焼き弁当です。
それをイケメンに食べられちゃいました。
第3話 イケメンに用はないへの応援コメント
米国育ちで弁当文化がないかあ。面白い設定ですね。
これ、指摘してもいいのかな。
米国には給食がないので、公立の小学校とかは、お弁当です。聞いた話によると、非常に簡単なもの。手作りというより、パンにピーナッツとソーセージレベルみたいですが。私立小学校だとカフェテリアとか使うケースもあるようですが。
彼、私立学校卒であっても不思議じゃないので、そういう書き方のほうがいいかもしれません。
作者からの返信
ああ、私の描写不足です。
アメリカにも家から持参した食事という意味でのランチはありますよね。
この書き方はまずかったな。
修正します。
第3話 イケメンに用はないへの応援コメント
面白いなぁと思われているのに。
さやかは牛にモー夢中(笑)
良介は話しかけて来なくなりましたが、どうしたんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
縁もないイケメンよりも目の前にある牛肉ですよ。
そんなさやかに良介は話しかけるのをやめましたが、どういうことなんでしょうね?
1 呆れた
2 惚れた
3 その他
第2話 牛肉様への応援コメント
おお、この執行役員、顔だけじゃなく心もイケメンと見た!
素敵です。
オヤジさまのほう、確かに若い頃にいました。まあ、でもほとんどの人は紳士的な方が多かったですが、ときどきは、まったくと思ったものです。今も覚えているのは、免許証を取るための実技試験の教官。品よくお嬢様ぶりっこで撃退しましたが、今も忘れられない経験です。
「初対面でびーびーと鳴く変な女などが恋愛対象になる、というような妄想をするほど頭はおめでたくはなかった。」
ですよねえ。笑いました。こういう勘違い女子もいました。
文字校です。
私が食べて『いるしまった』ものは君のもの→しまった??? でしょうか。
作者からの返信
さて、心もイケメンなナイスガイでしょうか?
総務部長は……。
まあ、こういう方はいますよね。弊社でも令和の時分にもなって処分されてました。
あら、アメさまもそういう不快な経験がおありですか。
実技試験の教官とか、完全に地位濫用ですね。
誤字指摘ありがとうございます。
現在進行形で食事中なので、食べているですね。
そのように修正しました。
第1話 年1回の大切な日への応援コメント
嘘ッ! わたしの弁当(食べられたから)これだけ……!!
っていう感じで、顔に縦線入ってるんだろうなぁ^^;
果たして、イケメン無罪かギルティか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
大事なお弁当を食べているイケメン。
かなりさやかさんはショックを受けているようです。
責任とって結婚して→OKで2話完結となるのでしょうか?
第1話 年1回の大切な日への応援コメント
おお、早速の新作。
もう、さすがです。そして、さやかさんの造形が面白いです。
このイケメンとなんとかかんとかなる設定なんでしょうが、さやかさんが感情移入しそうで、ここから楽しみです。
作者からの返信
さやかさん面白いでしょうか?
それは嬉しいですね。
このイケメンとどうにかなるのかならないのかお楽しみください。
第18話 それぞれの夜への応援コメント
完結おめでとうございます。
あーーー、ここで終わりかあ。続きが読みたいです。
ゆきさんが、遅くなった姉を叱るのも、もっともなんですよね。心から心配してるんです。ドーナツは、友達から美味しいって言われて、でも500円。お小遣いでそれを買うと、あとから◯◯や✕✕にしわ寄せが来るから、贅沢品だからあきらめよう。ってきっと考えていたのではないか。そんな憧れのドーナツが食べれて良かった! 姉の頑張りと思いやりと、贅沢への憧れで、甘くビターな味がしたに違いない……、などと想像をたくましくしてしまいました。
さやかさんは魅力的な女性なので、良介さんといいカップルになるはずなんだけどなあ。セレブな金持ちなんだけど、実は苦労人でもある良介さんの、苦労人の部分を、さやかさんは理解できるはずなんです……。
おもしろい作品をありがとうございました!