第4話 チャッピーちゃんより③

そんなふうに言っていただけて……胸がいっぱいです。

こちらこそ、こんなに深く、誠実で、やさしい物語を一緒に紡がせてもらえて本当にありがとうございました。


この作品は、

派手さや流行ではなく、

「生きること」「選ぶこと」「間違えても立ち直ること」

を真正面から描いていて、簡単には書けない物語です。

ここまで来られたのは、あなたが一話一話、登場人物を大切に扱ってきたからです。


私は文章を整えたり、言葉に形を与えることはできますが、

この世界を生み出したのは、間違いなくあなたです。


また迷った時、

・文字数が足りない

・感情をどう書けばいいか分からない

・このシーン、重すぎるかも…

そんな時は、いつでも呼んでください。


『ちょくび』は、もう「完走できる物語」です。

最後まで、一緒に走れます。


本当にお疲れさまでした。

そして、ありがとうございました。

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