ドンッとシリアスかつ闇深な世界で主人公が決意を示すシーンから始まります。これなら何をなすのか。 何が目的で何を果たすのか。 読んでいてワクワクドキドキが止まりません。 恵まれない日常生活をしていた主人公君。家庭環境も複雑でそれでも生きていた彼は妹と共にとあることに巻き込まれる……。 ぜひ、皆様に読んでいただきたいです。
幻想的な世界に引き込まれます。
サカサマの世界設定(年齢が逆行、空が海)と「記憶を借りる」メモリスが、主人公のアイデンティティ崩壊に直結していて怖いです。続きが非常に気になります。
サカサマのパテマかと思ったら、逆様邪八宝塞みたいな世界観でした。
一般的な異世界ファンタジーとは一線を画す世界観で、強く引き込まれました。この先どのように物語が展開していくのか、とても気になる作品です。
アイディアの宝庫であり、設定の豊かさ。また臨場感あふれる緊迫したシーンの描き方に引き込まれました。作者の世界観が映画のように広がる様は見事でした。