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  • うーん、不思議な雰囲気!
    発想の奇抜さと、独特の描写がいいですねー。
    ちょっと続きが気になりますよ w
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    不思議な雰囲気を楽しんでいただけて嬉しいです。
    発想や描写、書いていて楽しかった部分なので、
    そう言っていただけて励みになります。

    読んでくださり、ありがとうございました!

  • コメント失礼します。とてもかっこいいお話でした!!
    天気を食べるという設定の独創性、ディストピアでシビアな世界観、値上がりした“青空”や『ひだまりのシロップ』といったワード、痺れる結末……作者様のセンスの塊をこれでもかと浴び、まるで読み切り漫画を読んだかのような満足感がありました。ステキです!!(語彙がなくてすみません)
    読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    かっこいいと言っていただけて、とても嬉しいです。

    設定や世界観、言葉の部分まで拾っていただき、
    読み切り漫画のような満足感、という表現も光栄でした。

    最後まで読んでくださり、★評価までありがとうございました。

  • 拝読しました
    天気を食べる、という設定それ自体が美しく、とても素敵でした
    しかし内容は素敵の一言で片付けられるものではなく、格差社会へのアンチテーゼになっているのが面白い
    王への一撃、黒雷の涙の味は、果たしてどうだったのでしょう
    ソラが次の皿を差し出していることから、「味わえば黒雷の涙以外では満足できない体にされる」というタイプの"猛毒"ではないかと睨んでいます
    美味しいものを提供する、という料理人の矜持からも離れていませんしね
    個人的には、子供たちに夕焼け雲のわたあめを振る舞うシーンが好きでした
    あれが、ソラの本当にしたいことなのでは、と
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    丁寧なご感想ありがとうございます。
    設定だけでなく、格差や依存の構造まで読み取っていただけて、とても嬉しかったです。

    黒雷の涙についての解釈も、鋭くて思わず唸りました。
    一度“本物の味”を知ってしまったら、もう薄められた空では満足できない――
    それが毒なのか、覚醒なのかは、読み手の想像に委ねたい部分でもあります。

    夕焼け雲のわたあめの場面に触れてくださったことも、個人的にとてもありがたかったです。
    あそこは、ソラが料理人として何を大切にしているのかを、いちばん静かに描いた場面でした。

    ★★★評価も、本当にありがとうございます。
    いただいた言葉を励みに、これからも書き続けていきたいと思います。
    ぜひ、後ほどそちらの作品にもお邪魔させてください。

  • ディストピアな雰囲気かっこよかったです……!
    天気を食べるなんて素敵だなあと思いきや、そこにも格差が生まれるとは……。
    料理の腕前を認められて王宮へというのは、手放しでわーいとなってしまってもおかしくないところ、そうならないところがソラとこの物語のかっこよさだと思いました。
    きっと彼がこれまで燻ぶらせてきた、不条理な世界への思いや、料理人としての矜持、そんな彼の芯が見えたように感じて素敵でした!

    作者からの返信

    拙作を見つけていただきコメントまで、ありがとうございます。(*´ω`*)

    ディストピアの雰囲気や「天気を食べる」という設定を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
    そして、その中に生まれる格差や、王宮へ呼ばれる場面でのソラの在り方に目を留めていただけたこと、作者として本当にありがたく思います。

    ソラがこれまで抱えてきた不条理への違和感や、料理人としての矜持が、少しでも伝わっていたなら幸いです。
    素敵な読み取りと温かい言葉をありがとうございました!

  • 仄暗い曇天と雷雨の似合う世界観に引き込まれました!

    スラム街の雰囲気や廃工場の危うい雰囲気もよかったです!

    最後に出された至高の一品も極上のスパイスが効いていてオチとして最高でした!

    素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました!!

    ぜひ私の作品「デス・パレード!オールラウンド」も覗きに来ていただけると嬉しいです(*'▽')!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨️
    仄暗い世界観やスラム街、廃工場の空気感まで楽しんでいただけたとのこと、とても嬉しいです。

    最後の一品についても触れていただき、オチとして受け取ってもらえたことが何より励みになります。

    また、身に余る素敵なレビューもありがとうございました。
    ご紹介いただいた作品も、ぜひ拝見させていただきますね!

  • 子供たちに「夕焼け雲の綿あめ」を渡すシーンが、素敵です。
    王の瞳から空が消えたラスト。
    それは絶望なのか、それとも真実への目覚めなのでしょうか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    綿あめのシーンを素敵と言っていただけて、とても嬉しいです。(。・ω・。)ノ

    ラストは、あえて読み手の皆さまに委ねる形にしてみたので、こうしてご感想をいただけること自体が、書き手としてとても楽しく感じています。

    身に余るレビューまでいただき、重ねてありがとうございます。あまりに素敵なお言葉に、思わず悶えてしまいました。✨

    編集済