生き残れる気がしない……。
生き残っている町民の皆様、一体どうやって生き延びたんだ……。
霙、解説頼む。
や、気象予報士の霙ではなく、キャスターが説明しているのかな。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この町の町民たちは心身ともにタフネス揃いですので、過酷な環境下でもしっかり生き延びていますwww
もはやまともな環境とも思えなくなった天気情報を、それを淡々と、罵倒まじりで告げてゆく気象予報士も、何もかもが狂っていますね。
生き延びても、明日、放送スタジオはまともに機能しているのでしょうか。放送を聞く人間は、何人残っているのでしょうか……。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます。
こういうマッドな状況というのは実は大好きなので、お題の「天気」を見た時にふと思いついて書いてみました。
この町の人々は精神的にも肉体的にもタフネス揃いですので、今回も生き延びると思いますwww
最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
編集済
99.76%の確率で明日は白骨化した状態で発見されることが予測されています。
ヒェッ…物語の始まりに細かい数字が書かれたとき、私はなんとなく嫌な予感と恐れを感じていたのですが…ここまで細かい数字でこんなことを言われると絶望してしまいそうです。
嵐山霙さんは無事なのでしょうか…臭いが少しやってきた、ということは…私も皆さんの無事をお祈りします🙏
素敵なホラーをありがとうございました!とても読みやすかったです!
追記
漢字に弱い私は、タイトルが読めませんでした…!
作者からの返信
おはようございます。
数字が細かいと、妙にリアリティを感じますよね。
そしてタイトルの「座盆地修」は「ザ・ぼんち おさむ」と読みます。
ご存じかも知れませんが、関西の大御所漫才師で、正月に久々に拝見したので、名前をもじってみましたwww
前以て冥福を祈るってなかなか斬新な言葉ですね……!
「降水確率40%って降んのかい、降らんのかーい」と思ってましたが、小数点以下という細かいところまで確率が分かるのも絶望感が漂うなと感じました。
タイトル、大御所への愛を感じますね(笑)。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
数字の印象はありますよね。
そこを狙ってました。
そしてタイトルの大御所。気づいて頂けましたかwww
嵐山霙
スゴいパンチがありますね💦
忘れられない名前です😓
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
嵐山霙は気象予報士として、インパクトある名前を考えていて思いつきましたwww
パンチを感じていただいて幸いです。
そして本作への素敵なレビューコメントありがとうございます。
重ねてお礼申し上げます。
編集済
お邪魔しております。
なんと過酷な。
秒刻みで予測出来て、しかも当たる確率がほぼ百というのも驚きますが、その予報が見たことない悪天候で慄きました。
しかし、ひと昔前なら「あははーw」で終わりだったのでしょうけど、今はそこに残る一抹の不安が切ないです。どうかこのお話がいつまでもフィクションであり続けますように……
前もってご冥福を祈る嵐山さんに笑ってしまいましたw
追記:
タイトルに隠された暗号に今気がつきました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嵐山はかなり性格ヤバ目の気象予報士ですwww
そしてタイトル、気づいて頂けましたか。
例の大御所漫才師です。
正月番組で久々にお見掛けして、大爆笑していました。
こんばんは。コメント失礼します。
頭が混乱しました。
クラクラする感覚が面白かったです。
これは事実なのか。なんでそうなるまで、誰も対応しなかったのか。
もしかして、無人の街に天気予報の録画放送が繰り返されているのか?
いやそういうことじゃない。
そんな思案をグルグルしていました。
筒井康隆の不条理SFを連想しました。
面白かったです。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
最近長編の方で殺伐とした話ばかり書いていますので、少し羽目を外そうかと思って書いてみたのですが、こちらもある意味殺伐としてしまいました。
最後になりますが、本作への素敵なレビューコメントありがとうございます。
重ねてお礼申し上げます。
この気象予報士、口悪ッ!!
淡々と読み上げる感じが笑えました。面白かったです。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます。
少し悪ふざけ気味の作品ですが、楽しんでいただけて幸いです。
編集済
ああ、嵐山霙嬢もきっと手遅れなんでしょうね。。
それにしても、こんな悲惨なところに住みたくないですね。町民の皆さんも、何を好き好んで住んでるのでしょうか。分かって住んでて逃げないなんて、チャレンジャーもいいとこですよ。もしかして、スリルを味わっているのか?
あと、ボンネットの目玉焼きはみんな大好きなネタですよね。暑い地域の人の自慢話ですw
いろんなことを考えさせられる、シュールなブラックジョーク満載の好編でした。
楽しませて頂いたので、お星さまをパラパラしておきますー。
最後の段落の二つの「非難」は「避難」でしょうかね。
それではまた!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ボンネット目玉焼きは結構ポピュラーですよねwww
そして誤字の指摘ありがとうございました。お恥ずかしい。
こんばんは。お邪魔しております。
えぇぇ……物凄い高確率で悪天候(で済ませていいレベルなのか)ですよー。嵐山さん「おっと」「ヤバい」程度で、冷静……この町で暮らす皆さん、肝が太いですね……
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この町の住民たちはタフなサバイバー揃いなのかも知れませんね。
凄かったです。
理系畑な六散人さんならではの化学知識がふんだんに出てきて、「とにかくヤバそう」な末期な感じが強烈に漂ってきました。
屋根を貫くほどの強酸性の雨もヤバいし、気温としてもう民間人が生きられる環境じゃないですね。
硫化水素が噴出だと、もう死んだことにすら気づかないレベルで人が死にそうな(笑)。
この世界、あと何日もつのでしょうか……
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
世紀末的な状況ですね。
世界の未来を暗示しているのかも知れませんwww
そうならないことを願います。
そして素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
とんでもない気象状況が、
普通の天気予報として報じられているのが、何とも言えませんね(笑)
一体何人が、白骨死体として見つかったのでしょうか。
あ、でも、火葬の手間は省けるのか?
ウチの湊火葬場が、商売あがったりになりますね。
とても面白かったです!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ご商売の邪魔をして申し訳ありませんwww
そして素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
怖い天気予報ですね。でも、近未来にはあり得るかもしれませんね。怖かったです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
こんな世界になったら、人類は生きていけないかも知れませんね。
その頃私は存在していないと思いますがwww
大変な世界!!
地球の未来はこんなことになってませんように。。
でもボンネットで調理できるのだけはちょっと楽しそう😋
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
あと20年くらい経ったら、気温は45度くらい行きそうですね。
既にインドでは50度に近づきつつあるようですので。
そうなると車のボンネットがガスレンジの代わりになりそうですwww
物凄い極端な高確率で未曾有の災害が…ッ!!
((((;゚Д゚)))))))
これ、近未来には起こりそうです。そして
この阿羅々山というのが峡嵐町の近くに
ある…あの六甲の幻の屋台骨と呼ばれる
アノッ…!?
狼妖峠の方にまで来ない事を祈っています!!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
この町は狼妖峠の北西20km地点にあるようです。
お気をつけ下さい。
あ、もう出張所はなくなったのか。
では安心ですね。
への応援コメント
実は流れているのは天気予報だけで、
住人は一人残らずお亡くなりになった後という
ディストピア感まで想像してしまいましたよ(汗)。
面白かったです。
作者からの返信
始めまして。
コメントありがとうございます。
ここの住人は心身ともにタフですので、これしきの環境は乗り越えられるようですwww
楽しんで頂けて幸いです。