言わずと知れたO-157の擬人化ですね。
え、違う? じゃあ大腸菌?
いずれにしても、かの幼児向けコンテンツのポテンシャルって凄まじいんですよ。
何せ、常に新しいファンが入ってくるから市場が枯れない。
「ぱぱ」と「まま」が言えるようになれば、「あぱま!」も言えるようになるから覚えもいい。
そして、ほぼ国内だけの市場経済しか回してないのに、キャラクタービジネスのコンテンツの売り上げが全世界で6位に君臨しているというのですから、化け物です。
ハリポタやマーベル、更にディズニープリンセスよりも上なんですよ。
つよい(確信)。
そんな超人気コンテンツなので、悪役にもそれなりの矜持があり、主役との間にもただの敵対関係以上の強いつながり、一種の絆とも呼べるものがあったりするわけです。
本作は、そんな作品の舞台裏の友情物語。
ぜひ手を洗ってからお読みください。