チュ~ルチュ~ル♬カイチュ~ル♬チュ~ルチュ~ル♬カイチュ~ル♬この作品の雪乃ちゃんはケモ度高め。皆が想像するケモ耳美少女とはたぶんちょっと違います。ふさふさの人間のような猫との甘い日常。本能強め。糖分もたっぷり。作品の世界間に読者に新たな扉を開くこと間違いありません。読み終えた時、読者はきっと耳としっぽだけじゃ物足りなくなっているはずです。いつもの美プラもいいけど、今日は青〇のケモプラを。だ・か・ら♬チュ~ルカイチュ~ル♬もう、いっぱつ♬
主人公は探偵事務所で働く青年、魁。口数少なくモテる彼だが、人とは違うところあり。それは、『猫しか愛せないのだ』 言いよる女性は数知れず、それでも魁はなびかない。なぜなら彼には愛しの彼女「雪乃」がいるからだ。 おいおい、話が違う! 猫しか愛せないって言ったじゃないか! ……大丈夫です、だって雪乃は、「猫」ですから! そんな彼らに突然の別れがやってくる。消えた猫の雪乃の代わりにやってきたのは……。 ここからはぜひ読んでみてください!
ネコ科しか愛せない探偵×白猫ヒロインというインパクトある設定。主人公・赤神魁の愛情の形が思ったよりぶっ飛んでいたのが印象的でした。でもそれはそれ。二人がイチャイチャしてるのは楽しめるし、段階を踏むことで絆はより深まっていきます。しかし奇跡は、同時に試練の始まり。この先、二人の愛がどう試されていくのか楽しみです。雪乃があれこれ上手にできたら、いっぱい褒めてあげて下さいね。