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青を待つへの応援コメント
タイトルの「青を待つ」は、喪失を理解できない幼い心が、悲しみの実感と向き合うまでの時間そのものを象徴するのかなと感じました。
曇天や雪に覆われた冬空は、突然の死を受け止めきれない心情の写しなのかなぁと。
告別式の日の澄んだ青空は、残された者と旅立つ者が一瞬だけ共有した静かな別れを象徴されているのかなあ、と。
最後に再び訪れる一月七日の青は、悲しみを抱えたまま生きてきた時間の証、なのかなぁと。
静かな物語をありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
タイトルはこだわってつけました。
様々な思いを込めましたが、受け取り方は読者に委ねます。
こちらこそ、ありがとうございました。
青を待つへの応援コメント
とても静かで美しいお話ですね。
晴れ渡る冬の青空のようで、爽やかな一面、心がシンシンと凍てつくような。
感情の動きは、すべて先生の慟哭に持っていかれた印象です。
企画にご参加いただきありがとうございました。