とても短いですが、涙が止まらなくなるお話しです。 家族の事が大好きで、みんなを困らせないようにしている主人公は、妹の運動会の天気まで心配してます。 そしてバスに乗って…… あ、駄目だ。思い出しただけで目から水が。
大好きな妹のために運動会をお天気にしてあげたい。 「僕」はお天気バスに乗って、神様にお願いをしにいくよ……。