同棲系カップルV tuberを考えてみた。

駄文亭文楽

【初配信】カップルVでごめんね【鷹森祀神】【悠宇輝麗薫】

二人「はじめまして!カップルだけど友達みたいなVTuberです!」



◆ オープニング(1〜2分)


(OPジングル)


うらら「みんなー!はじめましてっ!

今日からVC世界に参戦する、悠宇輝麗薫(ゆうき うららか)です!よろしくおねがいしまーす!」


祀神「うわ、名前いかつ!」


うらら「あ!テロップ変えたでしょ!?

悠宇木うららかです。

うららって呼んで貰うと嬉しいです」


祀神「文字数削減でエコじゃないか……

どうも、彼女の保護者兼ツッコミ兼…たまに彼氏の鷹森祀神(たかもり ししん)です」


うらら「たまにって何!?常に彼氏だよ!?(笑)」


祀神「まあまあ公式設定にツッコむな。

とりあえずチャンネル登録よろしくね、今すぐね、してね」



◆ 自己紹介(各5分)


▼ 女性Vの自己紹介


うらら

「えっと…私は、ゲームあんまり詳しくないんだけど…

“少年が好きになるもの”ってだいたい好き!

ロボが変形するシーンとか、戦うやつとか、

主人公が泣きながら立ち上がるやつとか!

でも専門用語はぜんっぜん分かんない!!」


祀神「宣言通り“感情だけで生きてる”タイプです」


うらら「うるさいよぉ!でもそうなの!」


祀神「ちなみに彼女には“FGOの宝具名を5種類言えるようになる”という

地味な修行メニューがあります」


うらら「そんな修行いつ始めたの!?」



▼ 男性Vの自己紹介


祀神

「はい、改めて——

僕は鷹森祀神(たかもり ししん)です。

見た目はたぶんそこそこ良い方ですが、

中身はガチのオタクです。

アニメ・特撮・ロボ・漫画・ソシャゲ・TRPG・ミリタリー・怪談……

だいたい沼に沈んでます」


うらら「あのね、初めて会った時からずっと思ってたんだけど」


祀神「はい?」


うらら「知識量が、怖い」


祀神「それ褒めてるよね?」


うらら「褒めてないんだよね〜(笑)」



◆ 二人の関係性紹介(漫才パート 5分)


祀神「このチャンネルは“カップルだけど夫婦漫才みたいなノリ”が

売りになる予定です。」


うらら「でもね!カップルって言ってもね!

別に“のろけ続ける配信”にはしないよ!」


祀神「どうせ秒でのろけるのにな?」


うらら「ねぇ!?言わない約束じゃん!?」


(コメント:草/最高の火種だな/この距離感は伸びる)



▼ いつもの掛け合い・例(即興感風)


祀神「じゃあ質問コーナーする前に、

軽く“普段のやり取り”をお見せしましょう」


うらら「え?何するの?」


祀神「君、“ガンダムの赤い人”って誰のことか言ってみて?」


うらら「えっと……赤い人……えっと……“シャー”!!」


祀神「シャアな?

そしてそれを平然と言うの、マジで才能だよ」


うらら「正解は何!?」


祀神「いや、何人かいるんだけど……まあいい、まずは謝ろうか」


うらら「ごめんなさーーーい!!」


(コメント爆笑)



◆ 質問コーナー(10分)


※コメント拾い


質問1:二人はリアルでも付き合ってますか?

→ “配信用の設定です!(笑)” と言い張る

→ うららがちょっと照れる

→ 祀神がニヤニヤする



質問2:好きなタイプは?

うらら「優しくて、ちゃんと話聞いてくれる人!」

祀神「ロボットが好きな人です」

うらら「私、ロボ好きだよ!?」

祀神「設定だけね」

うらら「ひどくない!?」



質問3:初コラボ予定は?

→ 二人だけで“カップルゲー”をやる予定

→ 祀神が無茶振り

→ うららが悲鳴



◆ 初配信恒例:決意表明(2分)


うらら「みんなの前で、ちゃんと言うの照れるけど……

いっぱい楽しい時間を届けたいです!

オタクじゃないけど、みんなの好きなものを

一緒に好きになっていけたらいいな!」


祀神

「僕は、皆さんと彼女を楽しく巻き込みつつ、

ゆっくり変な方向に育てたいと思います」


うらら「育てないで!」



◆ エンディング(2分)


祀神「チャンネル登録、Twitterフォローよろしくお願いします」


うらら「コメントも全部見るよー!!

今日は来てくれてありがとうー!」


二人「また次の配信で会おうねー!」

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