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  • 長月 黒という男の本質への応援コメント

    人の認識できる範囲は思ったより狭いのですよね。
    私も長いこと自立支援を受けながら生活をしていますが、色々あります。

    目に見えないため、苦しさが伝わらないこともあります。
    ただ、私はそれでもたまたま自宅で仕事が出来てしまう専門職であったため、生計がなりたってしまっています。
    そうすると、周囲の人は、更に苦しみを忘れていきます。

    ただ、人は認識できることは、本当に少ないと思いながら生活をすることで、目の前にあることだけに幸せを感じる様にしています。

    自分の幸せは、自分でつくるしかないと割り切っているといっても良いかもしれません。
    出来れば、少なくとも自分と、その家族は好きになっていきたいものですね。

    作者からの返信

    コメント頂いてから返事が遅くなり申し訳ありません。
    自立支援、自分もです。その手帳の名前がどれほどの覚悟、歩みだったのかと想うだけで胸が張り裂けそうです。

    見えない、は本当に伝わりにくいと感じます。
    生計が「なりたってしまって」。きっとそうですよね。
    理解を示してくれていても、本質はより見えにくいですよね。

    幸せも仰る通りな気がしております。
    幸せをもう何一つ手放したくなくてずっと俺等は生きています。

    家族、ですね。本当に。住まいを共にする奴なので家族に相違ないと思います。
    椿は俺に「殺意」と「親殺し」の役目と感情を与え、それを全うするために存在していました。
    ある日に「仕事で稼ぐの楽しい」って思ってしまった辺りから生きる事を渇望しました。
    まだ椿の事を好きになれそうに無いですが、少し歩み寄れるかもと感じています。
    其れこそ、コメントや応援での反応が俺等の棘を和らげていると思うので、心から感謝します。