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1917年。人外上官曇らせファンタジー戦記

1917年。人外上官曇らせファンタジー戦記

乾茸なめこ

おすすめレビュー

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★★★
★120
44人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • @torilte
    196件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    戦場で正しく狂える者は幸せだ

     戦場に於いては……傍から見て幾ら狂えて見えども、本人にとってほ紛うかたなき正道であり、全き幸せ。
     例え死の声を身近に聞き、生き続ける骸に等しく為ろうとも。
     彼の為すことは依存であり尊敬であり敬愛であり崇拝であり、その何れでも無い。ただ一つ、彼女の為ならば。

    • 2026年5月21日 18:26