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  • 友人Aへの応援コメント

    感情を大げさに書かず、淡々とした語りだからこそ痛みがはっきり伝わりますね。

    菜々子は主人公のことを本当に大切には思っていたけれど、その気持ちに責任を持つところまでは踏み込まなかった。
    その中途半端さが、主人公を一番苦しめてしまう。
    優しさが時には人を傷つけることもある、という真実を品よく描いている素晴らしい短編小説でした。