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    第6話 創作論(1)への応援コメント

     知識のレイヤーとか現在の社会のレイヤーとか、この辺が判断基準になるのはありそうですね。

     あと、最近のWEBの流行りに関してすごく思うのは、「社会での評価=みんなが面白いと言ってるもの」を「自分も面白いと感じてる」というような雰囲気があって、これもいわゆる「同調圧力」というか「周りに合わせて自分の好き嫌いを決めちゃってる」ような側面もあるような。

     流行りのものしか受け付けない人って、自分の頭で面白いかどうかを判断することが出来るのかな、とかWEBの大多数の読み専の人を見てるとたまに思うことありますね。

     WEBに限らず一般書籍でも、「〇〇先生は天才ですごくいいものを書いてる」って宣伝しまくってると、実際にみんな「そういうもの」だと思ってベストセラーになって大絶賛の嵐、とかある感じもしてて。

     なんか宣伝で人気を作ってるような風潮も見えて、すごい集団心理を形成してるようなあ、って流行りの世界を見てると感じることがあります。

    作者からの返信

    こんばんはー!!!

    ああ……。それですね……。
    めっっっっっっっっっっっっっちゃわかります。
    めちゃくちゃに同意します。

    エッセイ本文でいうと、第二層(現在のレイヤー。現在の社会とか環境とか空気とかも含めて)つよすぎ問題ですね。

    たぶんほとんどの読者は、上位の作品しか読まないですよね。
    で、似たような種類の作品を読むのに飽きてから、ようやっと不人気のジャンルを読みにくる、みたいな流れを踏むんじゃないかなーと……。
    で、もっというと、そこに至る人がそんなにいないっていう……。

    たとえばですが、アニメオタク、みたいな人でも、物語について語るより、作画について語ることのほうが圧倒的に多いように思います。あと、キャラがかわいい、とか。好きな声優が出てる、とか。

    物語の面白さを判断するというのは、アニメオタクみたいな人にとってさえ、難しい分野なのかもしれないですね。

    認知バイアス、流行っているから面白いはずだ、人気作家の作品だから面白いはずだ、みたいな印象もありそうですし……。

    たぶん、構造的にほとんどの人は「面白いと判断する能力が形成されていない」んじゃないでしょうか……。
    (こんなこと書いたら怒られますかね?)

    数百作、できれば千作以上、とかの作品に触れるなかで、少しずつ物語の面白さの評価基準ができていく、みたいなところ、ある気がしてならないのです。
    一般的には、そこまで大量の作品に触れる側がおかしいのかもしれませんが……。

    編集済
  • 第6話 創作論(1)への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     凄く納得です! 私、いつも「お読みくださる方頼みの姿勢」で書いてます……!(←それはそれでどうなのか)
     拝読する際も、「作者さんの意図とは違うかもしれないけど、私はこう感じた」、って。
     

    作者からの返信

    こんばんはー!!!

    おお!!
    ぼくもだいたい、そんな感じです(笑)
    考えれば考えるほど、小説をどう書けばいいか難しいというか。
    あまり考えすぎないほうがいいのかもしれませんが……。

    「作者さんの意図とは違うかもしれないけど、私はこう感じた」
    あーわかりますねー。ぼくも割とそういうところあります。
    それで、自分でもうまく説明できない部分で涙が出てきたりすることもあります(やべー奴)。

  • 第5話 管理不能な他者への応援コメント

     「管理できそうな死」と「管理の外側にある死」はまさにありそうですね。

     やっぱり自動車事故やお風呂の事故と違って、「日常の中にない」というもの。
     だから「自分たちの現在のシステムに入っていないもの」は異物になるという。

     創作の流行りが現代人の「願望」を反映しているのは本当によく言われますね。

     とりあえずは「なんらかの理由で自分が特別になれるもの」みたいなのが歴代で流行ってるのは傾向としてあるとは思います。

     現在の「異世界転生でチート」は露骨ではあるけど、一時代前だと「自分が前世では〇〇で」とか、「自分が生まれつきなんらかの特殊な因子(または血筋)を持っていて」みたいなのも設定で多かったので、根っこは同じだったな、という感じはありましたね。

    作者からの返信

    こんばんは! お読みいただきありがとうございます!!!

    たしかに……。
    一時代前だと、ドラゴンボールとか幽遊白書とかですかね。
    ああいうものって、人気が出たあとで、連載を続ける上で困って後付けでそういう設定を考えた、みたいなものも多かったんじゃないかなあって感じもあります。

    異世界転生でチートはたしかに露骨ですね(笑)
    いわれてみれば、根っこは似たようなイメージがあります。
    一時代前の感じをさらにデフォルメしたものが「異世界転生でチート」なんでしょうか。

    神話の英雄も、神様の子供とかだったりしますね。
    そう考えると、異世界転生でチートものって、けっこう由緒正しい設定なのかも……。みたいにも、いまふと感じました。

    >創作の流行りが現代人の「願望」を反映しているのは本当によく言われますね。

    こ、これは……。
    おっしゃるとおりです。しかし……。

    「願望」を叶えるようなものを、ぼくはなにひとつ書けていないのではないか……。
    最近はこれを書きながら応募原稿なども裏で書いているのですが……。
    ぼくの書くものって、本当にこれ、おもしろいのか?
    そう思いながら書き進めたりしています。心がぎゅうってなりますね。

    どうもありがとうございました!!!

    編集済
  •  こんばんは。お邪魔しております。
     興味深いですよー。日本の国土、地理なんかも関係しているのかもですねえ。都市部と田舎の中間とかもまた気になる所です。

    作者からの返信

    こんばんはー!!!

    攻めた内容だっただけに、興味深いといっていただけて嬉しいです!!
    いやー、おっしゃるとおり、今回はめちゃくちゃ単純化したモデルを使いましたが、実際はもっと複雑な要素が絡み合ってますよね。
    国土、地理、たしかに……。という感じです。

    それに、今回は都市と田舎で単純に二分割して考えましたが、実際は中間のほうがめちゃくちゃ多いですよね。
    都市であっても、都市のなのの「擬似的な田舎」みたいなのもあると思いますし。

    学校、職場、トレーニングジム、毎回同じような人と顔をあわせる趣味のサークル、みたいなものは、擬似的な田舎空間とも呼べるかもですね。

    色んな要素を足したり、逆に削ったりしながら考えるのも面白そうです。

    編集済
  • 第3話 都市への応援コメント

    こんにちは。
    興味深く拝読いたしました。
    たしかに都会の人間は冷たいかもしれませんが、実は都会で知らない人間に話し掛けられるのは少なくないリスクなのです。
    ⇒なにかの団体への勧誘や押し売り、詐欺話、あるいは最悪の場合、犯罪に巻き込まれる入り口かもしれません。
    たとえば「困ってます」と呼び止める寸借詐欺の手口もあったりします。
    哀しいことですが、これが実態です。そのうちにご経験されるかもしれませんが、十分にご注意ください。

    作者からの返信

    わー! お読みいただき、どうもありがとうございます!!!

    なるほど。
    たしかに、おっしゃるとおりですね……。
    世の中には色んな人がいますから、勧誘や詐欺の危険なんかも考えないといけませんよね。
    ぼくは詐欺らしい詐欺や犯罪なんかにこれまで巻き込まれたことはないのですが、いわれてみれば、個人的に思い当たる節もいくつかあるような気が……。

    自分の身を守れるように十分注意して生きていきたいと思います。

    ありがたいお言葉&ご感想、どうもありがとうございました!

    編集済
  •  生存戦略とコスト、これはありそうですね。

     田舎は田舎で愛想よくしていないとリスクになる、というの。
     
     無意識の中でのルールみたいなものをみんなが守る感じでやはり空気が出来上がるのでしょうね。

     そして、これの例外パターンとして「外国人」だと話が違ってくるという。

     大都会でも外国人がいきなり声かけてきた際は、一生懸命に拙い英語で対応しようとする人は結構いる気がします。(とりあえず自分はかなり頑張りました)

     この辺りは「集団のルールが通用しない異邦人」だから、「自分たちのルールの外側」みたいに対応する感じになるのかもしれないですね。
     最近は東京も外国人が増えたから、この辺りのルールも若干変化が出てくるかもしれないですね。

    作者からの返信

    こんにちは!!!

    あー たしかに……。
    外国人のことはまったく考えていませんでした。

    そういう場でとっさに対応するのってすごく難しいのに、お疲れ様でした。
    丁寧に対応ようとする姿勢、素敵だなあと思います。

    ぼくが同じような状況になったらびっくりして「あ、ごめんなさい。ノーイングリッシュ! ソーリー!!」とかいっちゃうかもしれませんw

    うちの地域も、最近は外国人が増えてきました。
    なんか日本語と中国語? のハイブリッドで喋る声なんかもたまに聞きます。
    あとベトナム語かなにかで話し合っている外国人のようにもちょくちょく見かけます。
    外国人がどんどん増えてくると、外国人は日本人とではなく、言葉が通じる外国人同士でコミュニケーションを取るのがデフォルト、みたいな感じになるのかなあ、とふと思いました。

    いや、日本語覚えろよ……。
    みたいにも思ってしまいますが、なかなか難しそうです。

    編集済
  • 第3話 都市への応援コメント

     この感覚、両方経験すると不思議に思えそうですね。

     都市部だと「暗黙のルール」みたいなのがあって、無闇に人に干渉してはいけない、みたいな空気でもある感じでしょうか。

     やっぱり、つきかげさんが経験したのと同じように「ここでは他人と距離を置かなきゃいけない」ってみんな思うようになって、だから自分もそのルールを守るし、同じく他人もそうあるべきだと思う、みたいな感覚が生まれるとか。

     いわゆる同調圧力というか集団心理みたいなのがあるかもしれないですね。
     「ここではこう振る舞うべき」と大多数を見て無意識に判断するような。

    作者からの返信

    おお! さすが、とっても鋭い意見です!!
    もうかなり前のことですが、当初はちょっと面くらいましたね……。
    でもそのおかげでというか、個人的に色々みえてきたことがあるんです。
    熊の騒動とも、もっと別の話とも繋がっていきます。

    みんなが人と距離をおかなければいけない、という意識になった、おっしゃるとおりだと思います。
    ぼくもそう思いました。
    その陰に、どうしようもない、身も蓋もない仕組みがあって、それが今回の熊の騒動にも繋がっているのではないか、という壮大な妄想(?)がここからはじまります。

    近況ノートに書いた、これを読んだら誰かが傷つく、つきかげは頭がおかしい、という人も出てくる、みたいなものって、その妄想の話なんです。

    ここまではずっと、その妄想を語る上での伏線というか、土台づくりをしてきました。
    すごく個人的なぼくのお話が続きましたが、お付き合いいただき、本当にありがとうございます。

    次か、次あたりの話からが、ぼくが本当に書きたかったことなんです。

    編集済
  • 第2話 北海道への応援コメント

     北海道のエキノコックス。キタキツネって可愛いのだけれど絶対に触っちゃいけないってよく聞きますね。

     あとクマに遭遇したらとにかく怒鳴りつけて堂々としてるという。

     ウチの父の知り合いの人が、思いっきりそれで遭遇しちゃったとか。
     それでも「あっちいけ!」って怒鳴ってたらどうにか助かったらしいですね。

     でも精神の消耗が激しくて、その後は一週間寝込んだとか。

    作者からの返信

    こんばんはー!!
    引き続き、どうもありがとうございます!!

    エキノコックス、まじでヤバイらしいですよね。
    野生の生き物は色々持っていて人間にとっては危険なものも多いですよね。人間社会にいると、つい忘れてしまいがちですが……。

    熊のお話ですが、それは……すごいお話です。完全に武勇伝ですね! ずっと語り継げそうです。

    一週間寝込むだけで済んで、本当によかった……!
    ぼくも、もし熊に出会うことがあったら、そうしてみます。

    編集済
  • 第2話 北海道への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     口伝で残る、その土地を生きる知恵ですね。身近だからこそ、人間以外の営みを「恐れ」ではなく「畏れ」、尊重してらっしゃるのかなと感じますー。

    作者からの返信

    こんばんはー!! コメントどうもありがとうございます!!

    まさにそのとおりですね! 恐れではなく畏れ、とてもしっくりくる言葉です!

    ちょっと思ったのですが「雪」にも近いかもしれません。

    北海道ですから、
    雪? 降るよね? みたいな
    熊? 出るよね? 的な感じだったのかなあとも思うのです。

    たとえば関東だと、少し雪が降ると場合によっては電車も止まって車も走れない。
    でも、北海道だと雪道を運転するのが前提で社会が動いている。

    熊も雪と似たようなもので、少なくともこういう意識の違いはあったのではないかなあと……。

    編集済
  • 第1話 まえがきへの応援コメント

     入浴、交通事故。この辺は本当にいざ改めて見ると数が多いですよね。

     飛行機事故だって「墜落事故なんて車の事故と比べたら起こらないに等しい」という話はあるけど、やっぱり起こった時の衝撃が凄すぎる感じがあって。

     やっぱり慣れというか、「普段起こらないこと」がポイントでしょうか。
     「これまで通りの社会の均衡が崩れること」がやはり世の中を不安にさせるとか。

    作者からの返信

    わー!!
    お読みいただき、どうもありがとうございます!!!

    たしかにおっしゃるとおりです。
    墜落事故の衝撃はすごすぎますね……。
    飛行機に乗るときは『落ちるんじゃないか』と心によぎります。車はこわくないのに。
    窓から飛行機の羽がぐわんぐわん揺れてるのをみたりすると、おもしろいけれどやっぱりちょっと怖いです。

    慣れとか、普段起こらないこと、とっても大きなポイントだと思います。
    これまでの日常が続くと信じていたのに、違うことが起きてしまった、というのは現実が破壊されたような気持ちになるのかもしれませんね。
    それも含めて、続けていこうかなーと思っています。

    少し長くなりそうだと思ったので、今回はまえがきということで投稿しました。

    ありがとうございました!

    編集済