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子供はまだ知らないことへの応援コメント
拝読。
うん、綺麗にまとまっていると思いますよ。
起承転結がしっかりしていて矛盾もなし。
文字数も丁度いいくらいではないでしょうか。
オチは秒で見破れましたが、本好きの子供が思いがけず知らない言葉を問われてあたふたする辺りとか、すごく共感できました。
唯一注文があるとすればタイトルですかねえ。
話タイトルが同じなのが、ちょっと残念。
まあ些細なツッコミですけどね。
面白かったです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
おぉ、想定以上の評価ですね。出してよかった。:-)
タイトルの方は、正直あんまり考えてませんでした。
先月最初に仮題で放り込んで、あとは本文いじってたので。
関係ないですが、下書き時点でコンテストのチェック入れたの、応募期間過ぎてから初公開するのに消せない仕組みなんですね。ちょっと恥ずかしい。
子供はまだ知らないことへの応援コメント
これは……どこまで笑いネタにしてどこまで真面目に書けばいいのか悩むテーマですね w
親切、あるいは使命感で構ってくれたのかと思いきや、年頃の女子の結構ドロドロな好奇心が接近劇の理由だったというのが、まずいいですね(何がだ)。で、その事情説明が小4男子にはスプラッタ過ぎてトラウマ級だったと ^^。
いじるとしたら、ここでリアルホラーを平然と語る「隣のクラスメート」と、ビビりまくってる話し手との対比を補強すること、でしょうか。ぎょっとしそうな大出血の痕跡を見ても(すでに慣れているからなのか)顔色一つ変えずに日常会話を続ける女子って、書きようによっては不条理ホラーそのものになると思います。幼い男子の視点なら真に迫る恐怖小説にもできるかと。まあ私なら背中合わせで爆笑ギャグにも読めるように書くと思いますが 笑。
一応、好奇心に駆られた小中学生が読みに来ないとも限らないので、最後の一文の「小さな石」は「尿結石」でいいんではないかとも思いました。知識のない人だと、マジでアレからパチンコ玉大の小石がドカンと出てきたのかと思うかも知れない……心配し過ぎかな? あれは死ぬほど痛いらしいですね。尿道の長い男子に頻発するという意味では男の宿業みたいな疾患だし、それが結局「男子ならではの生理(痛)」というオチとなるわけで、中年以降のおっさんには色々と迫ってくるものがある小話でした w
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
>どこまで笑いネタ
書いた本人は100%笑いのつもりで書いています。
……実は、結構な割合で実体験なので、殆ど自虐ギャグですね。
>年頃の女子の結構ドロドロな好奇心
実体験に近いからコレを書けたのであって、創作の練習にはなっていないのが残念なところでしょうか。
引き出しに入っている材料が少ないんですよね。真面目に人生やってなかったからなぁ。ううむ。
>書きようによっては不条理ホラー
多分、それは自分が苦手な方向ですね。
ホラーって不条理さが怖さの源になっていると思うんですが、私はそこに科学的/物理的に説明をつけないと書けそうにないです。
コレも結果的に小4男子から見た同級生女子が『説明できない怖さ』を生じていても、客観視点からは説明できる内容ですし。
>小中学生が読みに
おぅ、これは想定していませんでした。
オッサンの回想なので昔話のつもりですが、この状況で現代の小学生だとどうなるんだろう?
今ざっとググってみたらAIモードで結石も例示されたから、気にする子でも大丈夫じゃないかな?
1980年頃は情報源が少なく結構長い間恐怖に囚われたので、多少は悩んでもらってもいいよな、と思ったり。