去年・令和7年を思う

なかむら恵美

第1話



あっという間に一週間。

今年、令和も8年目に入って、一週間が経った。

既に世の中は大変。

国外ではキナ臭さ、国内では地震が続くが、ざっと去年。

平成、もとい令和7年。

ラッキーセブンであったはずの(?)、一年だ。


炎暑と酷暑・酷暑の繰り返し。

一言で言えばである。

兎に角(「うさぎにかく」ではありませぬ、ちゃんと「とにかく」と読んで

下さい)暑いッ!

炎暑に猛暑、そして酷暑の三つ巴が、トリプル・パンチとなって襲来した。

アンパンパンの「アンパンチ」なら可愛いが(?)、天災パンチは可愛くない。

凄まじい炎暑、日々是MAXでもあった。


二季。

ビバルディーには「四季」があるけど、「二科展」。

某芸術分の数字に、段々準じる。年々迫るを、真面目に実感。

10月ぐらいまで暑かった気がする。

一日に2回、3回と着替えたりもしたなぁ。


そして、天災を主としたヘビーな様々があった一年でもあった。

流石、巳年(みどし)ヘビ歳やん。

株や天気にも、干支に準(なぞら)えた格言があるが、地上の日々にもあるのね。

しょえ~っ!


〇ヘビ歳の ヘビーな様々 鬣(たてがみ)に

               流し空へと 午(君)はペガサス  

                         <短歌 なかむら>

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去年・令和7年を思う なかむら恵美 @003025

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