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  • 天気への応援コメント

    逆さ雨。
    不思議な感じで懐かしくて、不思議。

    雨煙り 桜舞い散る野に山に

    って、突然思い出したんですけど、これって何か有名なのでしたっけ?
    多分どっかで見たのだと思うのですが……何故か、いや、「なぜ」ってことはないですにゃ。御作読んで、思い出したんです。すごくきれいで。空気が美味しくって、暖かくって。

    嬉しかったです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    素敵な俳句ですねぇ。

    熊野古道は空気キレイでした。静謐という言葉がよく合う場所でしたね。
    この作品は恩田陸さんのSF系作品を意識して書きましたので、ノスタルジックな雰囲気が出てるのはそのせいかもしれないです。

  • 天気への応援コメント

    空想と思われる詩的な世界に、現実が時折織り交ぜられていて、とても不思議な世界を感じました。
    平和な世界は訪れるのでしょうかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    争いがないことを平和というなら、この物語の世界は間違いなく平和ですね。人と人が極力関わらずに生きているので。

  • 天気への応援コメント

    かなり思想的なSFな話でした。
    人1人分が1つの世界なんですね。

    人がいなくなってもこの景色は続くのでしょうか?

    作者からの返信

    人間がいなくなったら元に戻るでしょうね。このお話の感じだと。あるいは、また別の方向に進化すれば、また違った形になるのかもしれません。

  • 天気への応援コメント

    このバラバラの世界では、幻想的という言葉が、陳腐に聞こえそうで躊躇ってしまいます。
    とても美しかったし、寂しかったし、手のぬくもりが暖かそうでした。
    素敵な物語を拝読できて幸せでした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    月子さん、ありがとうございます。
    熊野古道には昔一人で行ったことがあったんですけど、道を抜けた先が海になってて、風が吹いた途端に背後から花吹雪がぶわーっと散っていって、言葉にできないほど感動したのを覚えてます。いい思い出です。